藤田, 和夫, 1919-2008
4099 コレクションおよび/またはレコード 表示:
HK53-02, 1955年7月25日に撮影されたものであろう.
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK53-03, 1955年7月25日、26日のいずれかに撮影されたものである.
ビアフォ氷河のモレーン。
HK53-04, 1955年7月25日、26日のいずれかに撮影されたものである.
HK53-03に同じ。
HK53-06, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK53-07, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK53-08, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK53-10, 1955年
HK53-11, 1955年
ビアフォ左岸見られる巨大な褶曲。変成岩のインダス・シューチャゾーン(Sutur zone)の一部である。
HK53-12, 1955年
HK53-13, 1955年
ビアフォ氷河奥方向を撮影。HK53-14、HK53-15と共に三枚パノラマを成している内の真ん中(この三枚パノラマは中流部から見た上流の全景である。ビアフォ氷河はバルトロ氷河と感じが変わり、いわゆる氷河らしい氷河のイメージに合っている)。
HK53-14, 1955年
ビアフォ氷河奥方向に向かって左手を撮影。HK53-13、HK53-15と共に三枚パノラマを成している内の左。
HK53-15, 1955年
ビアフォ氷河奥方向に向かって右手を撮影。HK53-13、HK53-14と共に三枚パノラマを成している内の右。
HK53-17, 1955年
HK53-20, 1955年
マンゴ(Mango)にて。7月26日のキャンプでは、サーブは氷のペーヴメント上にテントを張り、クーリーはマンゴのアブレーション・ヴァレーに泊まる。
HK53-23, 1955年
ペーヴメントやモレーン、ice fallが見られる。バルトロ氷河とは違って、筋がはっきりと出ていてモレーンの列と氷の列が分かれており、下流へと流れる様子が特徴的である。氷河らしさを兼ね備えているという意味で非常に美しい。
HK54-01, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK54-02, 1955年
ice fallを上った所に水の流れ込む穴を発見する。ロープを三本繋いでクーリーに穴の深さを測らせると、100m以上はありそうであった。
HK54-03, 1955年
HK54-04, 1955年
ビアフォ奥方向を撮影。氷のペーヴメントはスノーレイクから流れ出してくる。小さいクレバスはあるが歩きやすく、行軍のペースも落ちない。まるで南極のようである。
HK54-06, 1955年
HK54-08, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK54-09, 1955年
サイドモレーン部(悪路)。アブレーション・ヴァレー内にて松下進隊員の測定したところによると、氷の深さ50m、巾1.3m、水温-0.5℃、気温10℃であった。
HK54-11, 1955年
サイドモレーンを越え、アブレーション・ヴァレーへ。池もあってまるで公園のような風景である。7月27日の野営地は池の畔にとる。
HK54-14, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
池を離れて、アブレーション・ヴァレー沿いに進む。アブレーション・ヴァレーには、つつじに似た灌木、たんぽぽ、キク科の紫色の花、小さな黄色の花、高山植物が生えている。
HK54-15, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
ビアフォ氷河は左岸と右岸では岩相が異なっている。このことから、ビアフォ氷河は大断層であると考えられる。最近のランドサットから考えると、この断層は氷河の延長上のチベット高原に達すると見られる。
HK54-16, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
ナムナニ峰、カイラス付近に達する。地質構造から見て、右横ずれ断層と考えられる。HK54-17、HK54-18と共に三枚パノラマを成している内の真ん中。
HK54-17, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
HK54-16、HK54-18と共に三枚パノラマを成している内の右。
HK54-18, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
この氷河は世界最大の氷河見学ルートと思われる。隊員達も楽しんで歩いている。HK54-16、HK54-17と共に三枚パノラマを成している内の左。
HK54-22, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
対岸のChoktoi氷河との境にある2300ft級の岩山が雲間より現れる。
HK54-23, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
支氷河を横断する隊列。支谷氷河出合付近はモレーンの為に難路になる。
HK54-24, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
ホーブルック(Ho Bluk)付近。写真手前に見えるのは池。
HK55-04, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
追加の絞り込み:
- 主題
- 1955年カラコラム探検::写真 2365
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::モノクロネガ 1163
- パキスタン--国 414
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::カラースライド 411
- 1955年カラコラム探検::探検日誌 124
- 1955年カラコラム探検::ルートマップ 31
- カランバール氷河(Karambar Gl.) 21
- ドゥミアル(Dumial) 19
- バド・スワート(Badswat) 19
- ラホール(Lahore) 19
- カランバール氷河 .Karambar Glacier. 17
- ガクチ(Gakuch) 13
- ナルタル峠(Naltar An) 11
- ナルタル谷(Naltar R.) 11
- バド・スワート. Bad Swat. 11
- イシュコマン川(Ishkoman R.) 10
- バド・スワート氷河(Badswat Gl.) 10
- パコル谷(Phakor Gol.) 10
- ヤシン河(Yashin R.) 10
- ヤシン谷. Yashin River. 10
- INDUS 8
- インダス 8
- カランバール・ラク(Karambar llag) 8
- カール・ガー(KarGah) 8
- バジガズ(Bajgaz) 8
- イシュコマン(Ishkoman) 7
- ギルギット(Gilgit) 7
- クルイ・ブルート(Krui Bhurt) 7
- ナルタル谷. Naltar Gah. 7
- バジガズ谷(Bajgaz Gol.) 7
- パコル(Phakor) 7
- 1956年ヒンズークシ探検::ルートマップ 6
- イミット(Imit) 6
- カランバール氷河. Karambar Glacier. 6
- ハンディス(Handis) 6
- バウル谷. Baru Gah. 6
- バド・スワート氷河. Bad Swat Glacier. 6
- ビチガリ(Bichgari) 6
- マリー(Murree) 6
- カランバール(Karambar) 5
- パンジャブ(Panjab) 5
- カラコラム 4
- グピス(Gupis) 4
- サスリ 4
- チャトルカンド(Chatorkhand) 4
- ナルタル(Naltar) 4
- ハシス(Hasis) 4
- ハレ・シャニ(Hare Shani) 4
- ファイズ(Phaiz) 4
- ブルート(Bhurt) 4
- Hindu Kush 3
- Istak 3
- Sasli,(Sassi;Sasi) 3
- イシュコマン峠. Ishkuman Aghost. 3
- イスタク 3
- シンゴバル湖(Shingobar lake) 3
- シンゴバル(Shingobar) 3
- タイ--国 3
- ダイン(Dain) 3
- チュートラン 3
- トゥルミク 3
- バジガス谷. Bajgaz Gol. 3
- パキスタン 3
- プリアン・サール(Prian Sar) 3
- 1940年白頭山・待花江水源 2
- 1942年北部大興安嶺探検 2
- 1955年京都大学カラコルム・ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1956年京都大学探検部ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1957年京都大学探検部スワート・ヒマラヤ学術調査隊 2
- BASHA 2
- BRALDU 2
- Brundoin 2
- Chutran 2
- Shengus 2
- TORMIK 2
- イシュコマン川(Iskkomn.R.) 2
- イミット. Imit. 2
- カクニカイ(khakuni khaud) 2
- ガントゥ・ラ 2
- ギルギット川(Gilgit R.) 2
- グリスタン(GULISTAN) 2
- シェングース 2
- シルピ(Silpi) 2
- シンガル(Singal) 2
- ダルコット(Darkot) 2
- ハキス近傍. near Hakis. 2
- バシャ 2
- バド・スワー氷河ト. Bad Swat Glacier. 2
- バルウ谷(Baru Gah) 2
- バルトロ 2
- バルトロ氷河 2
- ヒンズークシ 2
- ヒンズークシュ 2
- ヒンドゥークシュ 2
- ブラルド 2
- ブルンドイン 2
- プリアンサール. Purian Sar. 2
- ホロジュート(Holojut) 2
- マータンティル・ガー(Mahthantir Gah) 2
- ヤゴット(Jagot) 2