藤田, 和夫, 1919-2008
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HK62-21, 1955年
ヒスパー方面をながめる原田隊員。カレルガルジャムは盆地状の凹地であるが水はほとんどなくなっている(Hunza隊が通った頃は豊富だったらしい)(RM19)
HK62-22, 1955年
ジュンパーの疎林があらわれ、バラも咲き、インダスコースを思い出させる。乾燥もはげしくなり、水もない。
HK62-25, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK62-27, 1955年
HK62-33, 1955年
ヒスパー部落に入る台地の花咲き乱れた風景は美事。氷河帯の旅の終わりの感慨にふけりながらヒスパー着。部落では村人が人夫を出迎えていた
HK62-34, 1955年
ヒスパーの人夫は家に帰る。逃げたポーターの一人サギ(sagi)がヒスパー峠のクレヴァスに落ちて死んだことを聞いて驚く。
HK63-01, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ヒスパーの部落周辺-
HK63-02, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ヒスパーの集落周辺-
HK63-03, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
氷河で流されてきた石、モレーン。
HK63-04, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ヒスパー部落付近-
HK63-05, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ヒスパーの集落周辺-
HK63-06, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ナギール(Nagil)へ向けてヒスパーの段丘面を下る
HK63-07, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ナギール(Nagil)へ向けてヒスパーの段丘面を下る段丘堆積層-
HK63-08, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ナギール(Nagil)へ向けてヒスパーの段丘面を下る氷河が運んだ細粒の砂礫が縞状に堆積。
HK63-09, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ヒスパー河(Hispar river)を下っていく。酷暑。ヒスパー河は濁流。
HK63-10, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ヒスパー河の濁流に円礫状になった氷礫がただよい、岸に打ち上げられては光っている珍しい光景。
HK63-11, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
ヒスパー河の濁流に円礫状になった氷礫がただよい、岸に打ち上げられては光っている珍しい光景。きれいな氷礫。
HK63-12, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
古い氷河の通過跡
HK63-13, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
上流方向。息がつまりそうなほど暑い。高巻の途中、原田隊員と藤田隊員が涸沢の中で暑さを避けていたところ、突然轟音とともに濁水が流れてきた。驚くべき早さであたりは濁水となる。
HK63-14, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
雪解けの雪崩による、ある種の土石流があったが、写真を撮る間もなかった。
HK63-15, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
その後に小川のような流れの川となったので撮影した。
HK63-16, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
Hispar Riverの岸壁。午後になると常に土を落とし、もうもうと煙を上げる。壮絶な野生的風景。
HK63-17, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
このあたりでキャンプ。キャンプ地は日陰のない赤熱の地。夜でも寒くない。
HK63-18, 1955年8月4日~6日のいずれか1日に撮影されたものである.
5時に出発 道はすぐに高巻になり常に山腹がずって、道を崩壊。もろそうな砂礫層をへつる危険な高巻の連続だが、もう身体が慣れきってしまっている。
HK63-19, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK63-20, 1955年
ナガール近く2~3時間進み 河岸に降りると冷風が吹きどろどろとした濁水の感覚が身に迫り気持ちがよい。
HK63-21, 1955年
Huraが左岸に見える。河面より4~500mの高い段丘の猫の額のようなところに老木が2本立っていて山腹より湧水にうるおされている。インダスのシューターを思わせる。あまり孤立感がないのが印象的。写真中央アンズの木。
HK63-23, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK63-24, 1955年
HK63-25, 1955年
橋は2本の丸太に鋼索(ワイヤーロープ)の手すりがついている。川幅がせばまりrock terraceとなりその上に橋がかかっている。その橋は不安定で渡りにくい。犬は通れなかった。
HK63-29, 1955年
Gharesa glacierとの出会付近すごい峡谷、谷は深くえぐられている足許の石がゆるんでドイツ隊員が墜死。ヒスパー側の支流HK63-29~HK63-31はパノラマの縦位置で撮影。
HK63-34, 1955年
ナギール到着、まるで現実のシャングリラのような緑の部落。よく耕された段丘、山腹面、背後にはHunza(フンザ)の後背の山々。実によい水が湧いている。
追加の絞り込み:
- 主題
- 1955年カラコラム探検::写真 2365
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::モノクロネガ 1163
- パキスタン--国 414
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::カラースライド 411
- 1955年カラコラム探検::探検日誌 124
- 1955年カラコラム探検::ルートマップ 31
- カランバール氷河(Karambar Gl.) 21
- ドゥミアル(Dumial) 19
- バド・スワート(Badswat) 19
- ラホール(Lahore) 19
- カランバール氷河 .Karambar Glacier. 17
- ガクチ(Gakuch) 13
- ナルタル峠(Naltar An) 11
- ナルタル谷(Naltar R.) 11
- バド・スワート. Bad Swat. 11
- イシュコマン川(Ishkoman R.) 10
- バド・スワート氷河(Badswat Gl.) 10
- パコル谷(Phakor Gol.) 10
- ヤシン河(Yashin R.) 10
- ヤシン谷. Yashin River. 10
- INDUS 8
- インダス 8
- カランバール・ラク(Karambar llag) 8
- カール・ガー(KarGah) 8
- バジガズ(Bajgaz) 8
- イシュコマン(Ishkoman) 7
- ギルギット(Gilgit) 7
- クルイ・ブルート(Krui Bhurt) 7
- ナルタル谷. Naltar Gah. 7
- バジガズ谷(Bajgaz Gol.) 7
- パコル(Phakor) 7
- 1956年ヒンズークシ探検::ルートマップ 6
- イミット(Imit) 6
- カランバール氷河. Karambar Glacier. 6
- ハンディス(Handis) 6
- バウル谷. Baru Gah. 6
- バド・スワート氷河. Bad Swat Glacier. 6
- ビチガリ(Bichgari) 6
- マリー(Murree) 6
- カランバール(Karambar) 5
- パンジャブ(Panjab) 5
- カラコラム 4
- グピス(Gupis) 4
- サスリ 4
- チャトルカンド(Chatorkhand) 4
- ナルタル(Naltar) 4
- ハシス(Hasis) 4
- ハレ・シャニ(Hare Shani) 4
- ファイズ(Phaiz) 4
- ブルート(Bhurt) 4
- Hindu Kush 3
- Istak 3
- Sasli,(Sassi;Sasi) 3
- イシュコマン峠. Ishkuman Aghost. 3
- イスタク 3
- シンゴバル湖(Shingobar lake) 3
- シンゴバル(Shingobar) 3
- タイ--国 3
- ダイン(Dain) 3
- チュートラン 3
- トゥルミク 3
- バジガス谷. Bajgaz Gol. 3
- パキスタン 3
- プリアン・サール(Prian Sar) 3
- 1940年白頭山・待花江水源 2
- 1942年北部大興安嶺探検 2
- 1955年京都大学カラコルム・ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1956年京都大学探検部ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1957年京都大学探検部スワート・ヒマラヤ学術調査隊 2
- BASHA 2
- BRALDU 2
- Brundoin 2
- Chutran 2
- Shengus 2
- TORMIK 2
- イシュコマン川(Iskkomn.R.) 2
- イミット. Imit. 2
- カクニカイ(khakuni khaud) 2
- ガントゥ・ラ 2
- ギルギット川(Gilgit R.) 2
- グリスタン(GULISTAN) 2
- シェングース 2
- シルピ(Silpi) 2
- シンガル(Singal) 2
- ダルコット(Darkot) 2
- ハキス近傍. near Hakis. 2
- バシャ 2
- バド・スワー氷河ト. Bad Swat Glacier. 2
- バルウ谷(Baru Gah) 2
- バルトロ 2
- バルトロ氷河 2
- ヒンズークシ 2
- ヒンズークシュ 2
- ヒンドゥークシュ 2
- ブラルド 2
- ブルンドイン 2
- プリアンサール. Purian Sar. 2
- ホロジュート(Holojut) 2
- マータンティル・ガー(Mahthantir Gah) 2
- ヤゴット(Jagot) 2