藤田, 和夫, 1919-2008
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HK82-02, 1955年9月2日に撮影されたものであろう.
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK82-03, 1955年9月2日に撮影されたものであろう.
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK82-04, 1955年9月2日撮影ヵ.
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK82-05, 1955年
HK82-06, 1955年
HK82-07, 1955年
HK82-08, 1955年
HK82-11, 1955年
HK82-12, 1955年
HK82-13, 1955年
HK82-15, 1955年
18時にBOACでカラチ空港を飛び立ち、アラスカ経由(朝日新聞のレセプション)で羽田へ向かう。後発組の今西錦司支隊長、中尾佐助隊員、藤田和夫隊員、松下進隊員以外は前日の9月1日にエア・フランス機で帰国。
HK82-16, 1955年
HK82-17, 1955年
HK82-18, 1955年
HK82-19, 1955年
HK82-20, 1955年
HK82-21, 1955年
HK82-22, 1955年
HK82-23, 1955年
機内にて松下進隊員。このあと、9月3日にアラスカで朝日新聞社のレセプションがあり、同日夜に羽田に着く。9月5日16時22分に京都駅に到着する。
ii-1頁, 1955
1955年4月4日第一次先発隊(藤田・岩村)羽田発~5月12日本隊到着予定,第二次先発隊(山下)のカブール入りの連絡までが記されている.(重要事項については,赤下線や赤囲み枠なので記されている.)その他,バルチソングを聞き取ったもの(現地表記・アルファベット表記,KARAKORAM Diary No.1 6月28日参照.)や隊の旅程計画メモ,人物メモ(1956年探検のパキスタン側をコーディネートしたイナム・ウラ・ハーンの所属メモ,イナムとの接触については日誌中に記される)などが記されている. はがきは,黒川古文化研究所・芦屋市教育委員会主催の夏期講座案内(昭和32年8月3-4日)のはがきであり,主催者から講演者の一人である藤田に送られたもの.(講演者:藤田和夫・斉藤忠・魚澄惣五郎・樋口隆康).A4メモはドイツ語のメモ.
‐i頁, 1955
1955年4月4日第一次先発隊(藤田・岩村)羽田発~5月12日本隊到着予定,第二次先発隊(山下)のカブール入りの連絡までが記されている.(重要事項については,赤下線や赤囲み枠なので記されている.)その他,バルチソングを聞き取ったもの(現地表記・アルファベット表記,KARAKORAM Diary No.1 6月28日参照.)や隊の旅程計画メモ,人物メモ(1956年探検のパキスタン側をコーディネートしたイナム・ウラ・ハーンの所属メモ,イナムとの接触については日誌中に記される)などが記されている. はがきは,黒川古文化研究所・芦屋市教育委員会主催の夏期講座案内(昭和32年8月3-4日)のはがきであり,主催者から講演者の一人である藤田に送られたもの.(講演者:藤田和夫・斉藤忠・魚澄惣五郎・樋口隆康).A4メモはドイツ語のメモ.
KARAKORAM DIARY No.1, 日誌中扉に[1955.6.4→1955.8.6]記載, 日誌本文には[8月7日]まで記載.
1955年6月4日ギルギットGilgit出発~8月7日までのカラコラム支隊(インダス隊としては6月4日~6月28日)の活動記録と藤田の学術的メモと私感. ギルギットの輸送組織,サスリSasliのキャンプサイト,チリン(水飲み煙草),カルコルKarkorの踊り,現地の帽子種類などの図・スケッチが含まれている.日誌と別に,カラコラム雑記表題送稿,旅程計画メモ,などが記されている.
KARAKORAM DIARY No.2, 1955
1955年8月8日ナガールNagar滞在~9月3日羽田着までのカラコラム支隊・KUSE本隊合流後の活動記録と藤田の学術的メモと私感.但し,日付は9月3日まで記入はあるが,8月24日以降,日誌としての記入は非常に少ない.ナガールNagar(ナギールNagir)の集落の配置,ナガールミール朝礼時の配置,フンザHunzaのミール邸の間取り,などがスケッチとして記入されている.日誌とは別に,[HunzaとNagirの歴史](フンザ・ナギール)として設けられた項目があり,藤田が現地聞き取ったであろう両国の近代史(ミールmirの家系図を含む),両国の交戦史等が記入されている.挟み込まれていたパキスタン航空書簡は,未記入である.同形式の航空書簡は探検関連文書内にみられ,本国(関係者・家族)宛てに使用していたものだとおもわれる.
Mf100 2.Karakoram総合地質図 1:1000000 Dainelli (by Wadia), 1955年前後~
青写真[HIMALAJA OCCIDENTALE E CARACORUM / ABBOZZO / DI CARTA GEOLOGICA / DIMOSTRATIVA]記載あり.
Mf100 3.Sketch map of the Baltoro Glacier, 1955年前後~
青写真[HIMALAJA OCCIDENTALE E CARACORUM / ABBOZZO / DI CARTA GEOLOGICA / DIMOSTRATIVA]記載あり.
Mf100 5.Tormik河流域 Dunsah付近平坦面分布図, 1955年前後~
方眼紙に[Tormik河流域 Dunsah付近平坦面分布図 1955 藤田] タイトル記載あり.
Mf100 6. No.201 clay analysis (by Kakitani ), 1955年前後~
No.201 clay analysis (by Kakitani )
Mf100 7. No.202 clay analysis (by Kakitani ), 1955年前後~
No.202 clay analysis (by Kakitani )
Mf100 8. No.203 clay analysis 粘土分析記録, 1955年前後~
No.202 clay analysis (by Kakitani )
Mf100 9. No.302 clay analysis (by Kakitani), 1955年前後~
No.302 clay analysis (by Kakitani)
Mf100 10. INDUS;Sasli付近段丘高度分布図 1955, 1955年前後~
INDUS;Sasli付近段丘高度分布図 1955 / 方眼紙に[Sasli付近に於ける段丘高度分布 by K.Huzita 1955,6,7]タイトル記載あり.
Mf100 21. Prian Sar近傍略図,1956, 1956年ヒンズークシ探検に関する資料であるため,1956年開始とした.但し,観察要点等の記述がみられることから,探検出発前の資料である可能性がある.. 1955年前後~
Mf100 21. Prian Sar近傍略図,1956./ 1956年ヒンズークシ探検に関わる資料.未踏峰攻略のため,および未踏地の地図を確定するために,チェックポイントを事前に列挙したもののようである.
Mf100 22.BALTORO Glacier地図 Dhyrenfurth, 1955年前後~
Mf100 22.BALTORO Glacier地図 Dhyrenfurth
Mf100 23. Phakor Gol.上流右岸Krui Bhurt付近 Ph.3-8, 1956年ヒンズークシ探検に関する資料であるため,1956年開始とした.. 1955年前後~
写真にfaultlineを示す赤線が記入してある.研究メモ的に使用されていたようである.
Mf100 24. Karakoram-Hindukusch 岩石造岩鉱物(小島検鏡結果)[*資料不明], 1956年ヒンズークシ探検に関する資料であるため,1956年開始とした.. 1955年前後~
台紙に貼り付けられていたとおもわれる資料は,断層研整理時に既に不明.
Mf100 カラコラム資料 1.調査地点位置図(概略的な説明付き) 1955-6, Jun-55. 1955年前後~
カラコラム資料 1955-6 1.調査地点位置図(概略的な説明付き)1~125,201~212,315~325
NAGAR STATE公印ありメモ, 1955
1955年6月4日ギルギットGilgit出発~8月7日までのカラコラム支隊(インダス隊としては6月4日~6月28日)の活動記録と藤田の学術的メモと私感. ギルギットの輸送組織,サスリSasliのキャンプサイト,チリン(水飲み煙草),カルコルKarkorの踊り,現地の帽子種類などの図・スケッチが含まれている.日誌と別に,カラコラム雑記表題送稿,旅程計画メモ,などが記されている.
Route Map [1] INDUS; Sasli近傍, 1955年前後~
INDUS;Sasli近傍 S:10-15/Ph:HK7-31~HK7-35. [Mf100 11.]の別タイトルあり.方眼紙に[Indus本流:Darshan Gah出合付近]のタイトルあり.
Route Map [2] INDUS; Sasli→Brundoin, 1955年前後~
INDUS; Sasli→Brundoin S:16-28/Ph:HK9-4~HK9-32.
Route Map [3] INDUS; Brundoin近傍, 1955年前後~
INDUS; Brundoin近傍 Ph:HK10-7~HK10-33. [Mf100 12.]の別タイトルあり.
Route Map [4] INDUS; Shengus近傍, 1955年前後~
INDUS;Shengus近傍 S:31/(Ph:HK11-4)[Mf100 13.]の別タイトルあり.
Route Map [5] INDUS; Shengus東, 1955年前後~
INDUS;Shengus東 S:32/Ph:HK11-21~HK11-36. [Mf100 14.]の別タイトルあり.
Route Map [6] INDUS; Changmachu, 1955年前後~
INDUS;Changmachu S:34/Ph:HK12-3~HK12-35. [Mf100 15.]の別タイトルあり.方眼紙に[Indus. Chanmachu近傍]のタイトルあり.
Route Map [7] Indus; Chutran-Istak入口., 1955年前後~
Indus; Chutran-Istak入口. S:35-40/Ph:HK13-2~HK13-28. 方眼紙に[Indus. CHUTRAN-MALUPAH間]のタイトルあり.
Route Map [8] ISTAK; Istak Valley中心部., 1955年前後~
ISTAK; Istak Valley中心部. S:43-45/Ph:HK17-1~HK17-31. [Mf100 16.]の別タイトルあり.
Route Map [9] ISTAK; Istak La西側., 1955年前後~
ISTAK; Istak La西側. S:46/Ph:HK18-4~HK18-32. [Mf100 17.]の別タイトルあり.
Route Map [10] TORMIK; Tormik河上流., 1955年前後~
TORMIK; Tormik河上流. S:47-50/Ph:HK19-9~HK21-19. 方眼紙に[Tormik Valleyのタイトルあり.
追加の絞り込み:
- 主題
- 1955年カラコラム探検::写真 2365
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::モノクロネガ 1163
- パキスタン--国 414
- 1956年ヒンズークシ探検::写真::カラースライド 411
- 1955年カラコラム探検::探検日誌 124
- 1955年カラコラム探検::ルートマップ 31
- カランバール氷河(Karambar Gl.) 21
- ドゥミアル(Dumial) 19
- バド・スワート(Badswat) 19
- ラホール(Lahore) 19
- カランバール氷河 .Karambar Glacier. 17
- ガクチ(Gakuch) 13
- ナルタル峠(Naltar An) 11
- ナルタル谷(Naltar R.) 11
- バド・スワート. Bad Swat. 11
- イシュコマン川(Ishkoman R.) 10
- バド・スワート氷河(Badswat Gl.) 10
- パコル谷(Phakor Gol.) 10
- ヤシン河(Yashin R.) 10
- ヤシン谷. Yashin River. 10
- INDUS 8
- インダス 8
- カランバール・ラク(Karambar llag) 8
- カール・ガー(KarGah) 8
- バジガズ(Bajgaz) 8
- イシュコマン(Ishkoman) 7
- ギルギット(Gilgit) 7
- クルイ・ブルート(Krui Bhurt) 7
- ナルタル谷. Naltar Gah. 7
- バジガズ谷(Bajgaz Gol.) 7
- パコル(Phakor) 7
- 1956年ヒンズークシ探検::ルートマップ 6
- イミット(Imit) 6
- カランバール氷河. Karambar Glacier. 6
- ハンディス(Handis) 6
- バウル谷. Baru Gah. 6
- バド・スワート氷河. Bad Swat Glacier. 6
- ビチガリ(Bichgari) 6
- マリー(Murree) 6
- カランバール(Karambar) 5
- パンジャブ(Panjab) 5
- カラコラム 4
- グピス(Gupis) 4
- サスリ 4
- チャトルカンド(Chatorkhand) 4
- ナルタル(Naltar) 4
- ハシス(Hasis) 4
- ハレ・シャニ(Hare Shani) 4
- ファイズ(Phaiz) 4
- ブルート(Bhurt) 4
- Hindu Kush 3
- Istak 3
- Sasli,(Sassi;Sasi) 3
- イシュコマン峠. Ishkuman Aghost. 3
- イスタク 3
- シンゴバル湖(Shingobar lake) 3
- シンゴバル(Shingobar) 3
- タイ--国 3
- ダイン(Dain) 3
- チュートラン 3
- トゥルミク 3
- バジガス谷. Bajgaz Gol. 3
- パキスタン 3
- プリアン・サール(Prian Sar) 3
- 1940年白頭山・待花江水源 2
- 1942年北部大興安嶺探検 2
- 1955年京都大学カラコルム・ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1956年京都大学探検部ヒンズークシ学術調査隊 2
- 1957年京都大学探検部スワート・ヒマラヤ学術調査隊 2
- BASHA 2
- BRALDU 2
- Brundoin 2
- Chutran 2
- Shengus 2
- TORMIK 2
- イシュコマン川(Iskkomn.R.) 2
- イミット. Imit. 2
- カクニカイ(khakuni khaud) 2
- ガントゥ・ラ 2
- ギルギット川(Gilgit R.) 2
- グリスタン(GULISTAN) 2
- シェングース 2
- シルピ(Silpi) 2
- シンガル(Singal) 2
- ダルコット(Darkot) 2
- ハキス近傍. near Hakis. 2
- バシャ 2
- バド・スワー氷河ト. Bad Swat Glacier. 2
- バルウ谷(Baru Gah) 2
- バルトロ 2
- バルトロ氷河 2
- ヒンズークシ 2
- ヒンズークシュ 2
- ヒンドゥークシュ 2
- ブラルド 2
- ブルンドイン 2
- プリアンサール. Purian Sar. 2
- ホロジュート(Holojut) 2
- マータンティル・ガー(Mahthantir Gah) 2
- ヤゴット(Jagot) 2