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日下田, 実, 1930-2020

 個人

1 コレクションまたはレコード 表示:

1956年 日本山岳会マナスル登山隊, [1956年3月〜5月.]

 シリーズ
資料番号: AACK MIXED 2013/1 / 56MAN
範囲と内容 ネパールヒマラヤ未踏峰マナスルの登頂を目的とした遠征に関する資料. 1953年の第1次隊失敗のあと、54年には第2次隊が、ふもとのサマ部落住民が聖山を汚したと反対して目標変更を迫り、ガネッシュヒマールに転進したあとを受けて、日本山岳会は1956年槙有恒隊長以下12名の第3次登山隊をマナスル(8163m)に送った。AACKからはただひとり今西壽雄が参加した。シェルパはサーダーのガルツェン・ノルブ以下20人であった。3月29日BC建設、以後順調にキャンプをのばし、5月9日7800mのCⅥから、第1次登頂隊今西とガルツェンがマナスル初登頂に成功した。11日には加藤喜一郎と日下田実が第2登で続いた。ちなみに、前年55年5月に本会会員西堀栄三郎(日本山岳会評議員)は成瀬岩雄(日本山岳会常務理事)とともにカトマンズにおもむき、サマ問題の解決のためにネパール政府と折衝し、了解を得ている。 [関係者名] 槇有恒(62歳), 小原勝郎(43歳), 今西壽雄(41歳), 辰沼広吉(39歳), 依田孝喜(38歳), 千谷壮之助(38歳),...
日付: [1956年3月〜5月.]