上山,春平,1921-2012
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[上山春平宛佐原眞書簡及び資料]
封筒表紙に「上山春平先生,本日は夕方から丹後行きで夜の懇親会でお話する機会なく,また別のチャンスをもちたら,と思います.横山浩一氏の「自然と人間」コピイ在中,佐原眞」の記載あり.封筒の中身は以下のとおり.(1)中尾佐助「分類の論理」,『隔月刊 知の考古学』,第11号,社会思想社, 1977年4月, p.2-p.21.はじめに.(1)内なるアイデンティティ.(2)外なるアイデンティティ.(3)フォルメン・レーレ.(4)ティペン・レーレ.(5)系譜分類.(6)動的分類.(7)システム分類.(2)『日本文化史1,日本的生活の母胎』,河出書房新社, p.248-p.256.第13章 自然と人間.寒冷気候への適応.温暖気候への適応.資源と人口.人口のコントロール.
[上山春平宛安田喜憲書簡], 1977-05-04
抜刷の内容は以下のとおり.(1)安田喜憲「特集 縄文時代の栽培・採集植物,照葉樹林の形成と縄文文化」,『どるめん』(ジック出版局)13号,一九七七年四月, p.51-p.61.(2)安田喜憲「「倭国乱」期の自然環境」,『考古学研究』,第23巻第4号(通巻九二号),一九七七年三月, p.83-p.100.「倭国乱」期の自然環境, ―大阪府河内平野の事例を中心として―.(3)安田喜憲「縄文文化成立期の自然環境」,『考古学研究』,第21巻第4号(通巻八四号),一九七五年三月, p.20-p.34.
[上山春平宛徳井賢書簡], 08-13.表紙の記載による.
手書き原稿(複写)の内容は以下のとおり.「醗酵法の故郷」.(1)私の仮説.(2)醗酵法とは.(3)澱粉のよびかた.(4)シトウという言葉.(5)シトギの文化.(6)醗酵法のみなもと.(7)サトイモの場合.(8)クワズイモの場合.(9)植物の毒抜きと保存.(10)レプチヤ族と醗酵法.
学研 照葉樹林文化(草稿)
(本文より)「本居説と柳□説,日本文化の特質を問い求めて,日本文化の歴史を検討してみると,異国文化の輸入と模倣に強い印象を受けざるをない.少なくとも過去二千年末の日本文化の歴史は,中国や欧米などの外来文化の模倣の歴史である.…」.
照葉樹林文化, 1956-1984
照葉樹林文化論に関連するノート,抜刷,手書き原稿,新聞記事等,計34件から構成される.
石笛考, 表紙の記載による., 1975-10
表紙に「石笛考 上山春平,『季刊 人類学』 一九七五年一〇月(VI-3)」の記載あり.手書きの書き込みあり.ページはp.3-p.31.内容は以下のとおり.(1)帰神と石笛.(2)カラスウリの根.(3)子持ちの魚.(4)石笛のふるさと.(5)石笛と土笛.(6)蛇足.
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