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喜田, 貞吉, 1871-1939

 個人

3 コレクションおよび/またはレコード 表示:

[345] 1974.6.19 第345回 近衛ロンド例会 "半檀家と丸檀家" 竹田聴洲氏, [昭和49年]1974.6.19.

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資料番号: 0080
範囲と内容 シリーズ :

箱底面部に標題の記載のほか「社会学 A122」と記載(同じくマジックインキ)あり, 移転時に収納した箱のままと推測できる.

日付: [昭和49年]1974.6.19.

[複写物]藤原鎌足及び不比等墓所考

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/07-07-08
範囲と内容

表紙に手書きで「喜田貞吉,藤原鎌足及不比等,墓所考」とある.内容は以下のとおり.一.諸言.二.多武峯に鎌足不比等両公の墓ありとの説は信ずるに足りず.三.多武峯墓は不比等にして鎌足にあらずとの説は詮鑿不備なり.四.十陵四墓の一として選定せられし多武峯墓は必ず鎌足のなるべき事.五.鎌足を贈太政大臣正一位淡海公といふ事の弁.六.藤原不比等椎岡墓の所在.七.鎌足最初の墳墓と其の改葬の疑問.八.約説.「多武峯墓に就て,本多辰次郎」 緒言.一.十陵四墓の一として選定せられし多武峯墓は必ず不比等の墓なるべし.二.椎岡庿は不比等の火葬所にして,納骨所にあらず.三.藤原氏の祖先といふ事.四.鎌足の墳墓は多武峰の在せざる欤.

日付: 1936-1971

[複写物]藤原鎌足及不比等墓所考の追考

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/07-07-07
範囲と内容

表紙に手書きで「歴史地理第二十七巻第二号,藤原鎌足及不比等,墓所考の追考,喜田貞吉」とある.内容は以下のとおり.一.諸言.二.重ねて荷前の奉幣に預かりし多武峯墓が鎌足の墳墓なることを証す(上).三.重ねて荷前の奉幣に預かりし多武峯墓が鎌足の墳墓なることを証す(下).四.不比等の墓が多武峯にありとの説は誤解に基づける事を論す.五.重ねて不比等の墓が佐世保山椎岡に在るべき事を証す.六.多武峯なる鎌足及び不比等の墓と称するものに就きて.七.結論.

日付: 1936-1971