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「近衛ロンド」録音テープ資料, ca.1973-1977. "Konoe Rondo de Antropologio" Sound Recording Collection, ca.1973-1977.

 コレクション
資料番号: RRA ADT 2009/1

範囲と内容

オープンリールテープ(reel-to-reel tape)の録音資料, 各テープを収納するケースに録音時の記載あり. ほか, わずかに「近衛ロンド」例会記録の紙片が残る.

「近衛ロンド」は,正式には「京都大学人類学研究会」といい,昭和39(1964)年9月30日の第1回以後, 毎週水曜日の夜間に開催された. 研究会の講義と討論は毎回テープに録音され, 会員はいつでもテープを借り出すことができた.本資料は会の運営に深く関わっていた米山俊直(のち京都大学名誉教授)が録音を担当したオープンリールテープで「米山テープ」と呼ばれた.録音テープからは,熱のこもった講義や議論の声のほか, 板書の音までも聞き取ることができる. Reel-to-reel tapes that record mainly regular meetings of a society of anthropology in Kyoto University (a.k.a. “Konoe Rondo”), recorded by a cultural anthropologist Toshinao Yoneyama, who was a professor emeritus at Kyoto University. It also includes several tapes that record other meetings of anthropology and sociology.

主として京都大学人類学研究会(通称「近衛ロンド」)の例会を録音したテープの一部, および他の人類学または社会学の研究会を録音したテープの一部. 文化人類学の研究者で京都大学名誉教授の米山俊直により録音された.

本コレクションの資料は, およそ京都大学人類学研究会「近衛ロンド」の活動と対応しており, 104件の資料のうち, 96件は「近衛ロンド」例会の録音である. ほとんどの録音テープの日付が水曜日であることは, 「近衛ロンド」例会が水曜日夜に開催されていたことを示す. なお, 録音テープ1本に例会2回分を収録することもあれば, 例会1回がテープ2本におよぶこともあり, 例会の回数とテープの本数とは一致しない. 本コレクション内の録音テープ資料すべてがオープンリールテープ(reel-to-reel tape)であることも特徴といえる. 「近衛ロンド」例会の録音による記録では, カセットテープ(コンパクトカセット)も使用され, そうしたテープ類も, ある時点まで残っていたと伝えられるが, 本コレクションには含まれていない. 本コレクション中の録音テープは, その紙製ケースに「大阪放送」「朝日放送」等の放送局のゴム印が押されていたり, スタンプによる数桁の数字が見えたり, ケースの一部をマジックインキで塗り潰していたりする. これは, オープンリールテープが高価だったためか(箱に「¥1,000」と価格が表示されているものもある), 放送局から使い古しのテープをもらってきて, 例会の録音に再利用したことを示している. じっさい録音テープには, 講義・討議以外の部分に, いまや何の放送か明らかにできないが, アナウンサー・ディスクジョッキーの声や放送した音楽(または, それらとおもわれる音)が収録されており, もともとこれらの音が収録されているところへ上書き的に録音されたことがうかがえる. / 録音テープ資料には, 「近衛ロンド」例会以外の記録も残る. 録音テープの紙製ケースの記載に, 「近衛ロンド」例会回数と異なる数とタイトルが記されていたり, 「京都人類学談話会」という記載が見えたりする. この「京都人類学談話会」分は, 1968年以後「近衛ロンド」等と共催となった経緯から理解できる. そのほかの記録は, 本コレクションの直接の出所と関係がある. / 各資料の日付の範囲は, およそ1970年代ということができ, 本コレクションの直接の出所といえる米山俊直が京都大学教養部助教授だった時期と対応している. 米山俊直「近衛ロンド三百回」(『季刊人類学』4−4, 1973年12月)によれば, 例会300回を数える前ころ, 事務局を教養部社会学研究室[社会学教室]へ移し, 米山が運営委員会に加わって例会のプログラムづくりに参加した. 社会学教室は, 当時の米山俊直の所属である(米山の赴任は, ちょうど社会学教室へ認められた教官増員による). このため, 当該時期の録音テープ資料が, 「米山テープ」と後に呼ばれて残ることになる. 同時に, 「近衛ロンド」にかぎらない, 米山の教育研究活動の記録としての録音も, 含まれることになった. / さらに不明な分も存在するが, すくなくとも, 空のリールはオープンリールテープの利用に際して必要な器具であり, 放送やそれとおもわれる音しか収録されていないテープは「近衛ロンド」にとってのブランクテープとして理解できよう.

日付

  • 作成: 昭和48年(1973)〜昭和52年(1977)

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

資料の言語

English

利用条件

本資料は, 学術利用・教育研究利用の目的で利用できます. This collection is open for research. Using the materials for business/commercial purposes is prohibited. Unauthorized copying and re-distributing in altered electronic forms are also prohibited.

録音は, 京都大学総合博物館内だけで視聴できます. ご希望の場合, 京都大学研究資源アーカイブの問い合わせ窓口(総合博物館内)へご連絡ください.

使用条件

本資料のテープ原本は, 保存上の理由により, 再生して視聴することができません. デジタル化した代替資料のみ視聴可能です. The original materials are not open because of preservation reasons.

録音資料は, 二次利用できません. Sound recordings are prohibited from secondary use.

資料画像を出版物・展示等のため複製使用したい場合, 京都大学研究資源アーカイブの問い合わせ窓口(総合博物館内)へご連絡ください. For publications and exhibitions, if you need to reproduce images of materials, please contact the Research Resource Archive, Kyoto University.

伝記/歴史

「近衛ロンド」とは, 正式には「京都大学人類学研究会」という. 昭和39年(1964) 9月30日の夜に第1回の会合を持ち, 以後, 毎週水曜日の午後6時半から10時までの夜間に, 大学の学期にあわせて(夏・冬・春の休暇を除いて)開催された. 昭和45年(1970)から発行された機関誌『季刊人類学』には「ロンド通信」という開催記録の記事があり, 同誌最終巻号の20巻4号の同記事によれば, 平成元年(1989) 11月15日の856回まで開催を確認できる. 会場は, およそ楽友会館を使用し, 材料試験協会の建物や日本イタリア会館を使用することもあった. 会の形式は, 主として講義であり, 聴講者の自由な質問をはさみながら2時間余つづき, 講義が一段落する午後9時ごろにお茶の時間を入れ, あと1時間ほど討議をする. 会は, 毎回テープに録音し, 会員はいつでもそれを借り出すことができる. 人類学に関するどんな講義をききたいか, いわば自主講座のカリキュラム編成については, 会員すべてに発言権があり, ときどきその相談会を持つこともある. じっさいの細目の決定と講師の交渉等は, 幹事にまかされている. のち幹事に加え, 運営委員会が設けられた. 成文化された会則はなく, すべて慣習によって運営された. 会費は, はじめ1ヶ月1,000円(学生500円), のち変遷をへて1973年末時点で1年間7,000円(学生3,500円)・遠方居住者会員(機関誌代込)4,000円だった. 当時, 国立大学の授業料が1年間1,200円だったというが, 日本の大学に人類学科が少なかった(京都大学にも存在しなかった)ころ, 人類学を学ぶ私塾として運営を保つのに必要な額だったといえる. 会員数は, 昭和44年(1969)12月に88人(学生28%), 昭和48年(1973)6月に143人(学生24%)だった. / 「近衛ロンド」と関わりの深い集まりの一つに, 「京都人類学談話会」がある. もと昭和30年(1955)ころ京都に成立した青年人類学会が, 年数を経て改名したものだという. 会場も楽友会館が使用された. 「近衛ロンド」発足後も別途に開催されていたが, いずれ活動を停止した. のち昭和43年(1968)6月5日, 「近衛ロンド」第138回例会・日本民族学会京都地区研究懇談会第1回例会と共催のかたちで, 通算第38回が復活した. これは, 「近衛ロンド」, 日本民族学会とのあいだの取り決めによる. すなわち, 会の名称は引きつづき「京都人類学談話会」とし, 日本民族学会はこの会合に必要な経費を拠出し, 「近衛ロンド」はこの会合に必要な事務等を担い月4回ある例会のうち毎月第1水曜日をあて, 年10回開催する. 会のテーマや講師は, 日本民族学会研究担当理事が選んだという. / 以上は, 梅棹忠夫「近衛ロンドの五年間」(同著『研究経営論』,岩波書店, 1989年), および米山俊直「近衛ロンド三百回」(『季刊人類学』4−4, 1973年12月)を参照して作成した. 「近衛ロンド」に関する詳細は, 前掲の文献を参照されたい.

この「近衛ロンド」録音テープ資料の直接の出所と推測される米山俊直については, 前掲『季刊人類学』4−4の執筆者紹介欄の記事から当時の同氏の状況をうかがえるので, まず引用しておく. 「米山俊直(よねやま としなお) / 1930年,奈良県生れ。京都大学教養部助教授。文化人類学専攻。1957年以来,日本,タンザニア,マリなどにて人類学的調査に従事。著書に『集団の生態』1966,『文化人類学の考え方』1968,『過疎社会』1969,『アメリカ人を考える』1973 など。論文に「日本的社会関係における〈基本的概念群〉」1971 など。」 このほか, のちに京都大学名誉教授となったときの『京大広報』No.536(1999年6月, http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/issue/kouhou/documents/536.pdf )の「栄誉」欄記事, また『京大広報』No.616(2006年10月, http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/issue/kouhou/documents/616.pdf )の「訃報」欄記事に, 経歴・業績がまとめられている. 「近衛ロンド」発足時より同会へ大きく関与しており, その時期前後の経歴をあげれば, つぎのとおりである. 昭和36年(1961)京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学, 同年京都大学農学部助手, 昭和40年(1965)甲南大学文学部助教授, 昭和46年(1971)京都大学教養部助教授[社会学教室]. 以下, 前掲『京大広報』両記事より必要部分を摘記・引用しておく. 京都大学教養部教授(1981年), 京都大学総合人間学部教授(1992年, 国際文化学科文化構造論講座), 京都大学名誉教授(1994年), 放送大学教授(1994年), 大手前女子大学学長(1997年), 紫綬褒章(1999年), 2006年3月9日逝去(享年75). 「同名誉教授は,日本の農村調査から出発し,過疎化していく農村社会を文化人類学的視点から照射していくとともに,多年にわたりアフリカのタンザニア,マリ,ザイール(現コンゴ民主共和国)における農村社会の調査に従事し,農耕民の世界観や価値体系を浮き彫りにするとともに,日本のアフリカ研究の発展に尽くした。 / 一方,祇園祭や天神祭をはじめとする都市の祭礼栄誉に関する文化人類学的研究に着目し,日本における都市人類学を体系的に構築した。さらに同名誉教授は,はやい時代から生活史(ライフ・ヒストリー)の聞き取りという,個人の生活史を通じて地域の社会や文化を解明していく研究方法を日本社会に導入することにより,一人一人の生き方をふまえた社会の特性を明らかにしていく一方,日本文化の単位として小盆地を指摘し,「小盆地宇宙論」をはじめとする独自の文明論を展開していった。なかでも,同名誉教授が提唱した「社縁」という概念は,血縁,地縁と鼎立する重要な概念として,国際的にも注目を集めている。」(『京大広報』No.536より). 「ウィキペディア」の記事( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%B1%B1%E4%BF%8A%E7%9B%B4 )によれば, 農学博士(京都大学, 1988年), 瑞宝中綬章(2004年)とも記す.

「近衛ロンド」関係略年表
1964-09-16
発起人会.
1964-09-30
第1回例会.
1968-06-05
月1回の京都人類学談話会・日本民族学会京都地区研究懇談会例会との共催開始.

分量(全体)

104 件.[数量]

分量(全体)

1.8 m.[書架延長]

要約

「近衛ロンド」は, 正式には「京都大学人類学研究会」といい, 昭和39(1964)年9月30日の第1回以後, 毎週水曜日の夜間に開催された. 研究会の講義と討論は毎回テープに録音され, 会員はいつでもテープを借り出すことができた. 本資料は会の運営に深く関わっていた米山俊直(のち京都大学名誉教授)が録音を担当したオープンリールテープで「米山テープ」と呼ばれた. 録音テープからは, 熱のこもった講義や議論の声のほか, 板書の音までも聞き取ることができる.

Reel-to-reel tapes that record mainly regular meetings of a society of anthropology in Kyoto University (a.k.a. “Konoe Rondo”), recorded by a cultural anthropologist Toshinao Yoneyama, who was a professor emeritus at Kyoto University. It also includes several tapes that record other meetings of anthropology and sociology.

編成整理

記述データは, もともと録音テープ資料の収納されていた箱ごとの状態を基本的配列へ反映した. すなわち, 箱1の記述データの下には録音テープ資料1〜51, 断片的資料103・104の記述データを収め, 箱2の記述データの下には録音テープ資料52-102の記述データを収めた. 資料検索の便利を考慮し, 前述の基本的配列とは別に, 録音されている研究会の性格等により各資料を分類した. すなわち, 「近衛ロンド」(京都大学人類学研究会), 京都人類学談話会, 米山俊直関係資料, 不明, である.

物理的特性と技術的要件

録音資料の本体はオープンリールテープ reel-to-reel tape であり, テープ実物の再生・視聴には, オープンリールテープ用の再生機が必要である. 録音資料のケースは紙製で, 録音内容等をおよそペン・インク類または鉛筆で記載している.

録音資料は, 音の記録があればデジタル化した. デジタル化された録音資料は, 基本的にテープ実物再生の必要はないが, テープ速度は主たる記録音に合わせてあるため, 主たる記録音以外の確認が必要なばあい個別に速度の調整が必要となる.

保管履歴

平成21年(2009)2月17日まで人間・環境学研究科の松村圭一郎助教(当時)の研究室で「米山テープ」と呼ばれるオープンリールテープの資料が保管されていた. 同研究室には, 京都人類学研究会の事務局が置かれていたことがある. 現在のところ資料実物は総合博物館で保存している.

直接の入手源

平成21年(2009)2月17日に資料実物を引き取った. / 京都大学デジタルアーカイブシステムへは, 平成20年度に「初期登録コンテンツ」として資料目録を登録し, 平成22年度に録音データの登録によりデジタルコレクションとして更新構築した.

追加

このコレクションを構成するオープンテープのほかにカセットテープがあったと関係者から情報を得ているが, 現在のところ, 所在を確認できておらず追加受入の可能性は低い.

複製の存在と所在

本デジタルコレクションの画像・録音データ. Images and sound data in the digital collection.

参考文献

このコレクションの出所に関係する出版物として,つぎの参考文献をあげる.
梅棹忠夫. 研究経営論. 東京, 岩波書店, 1989, vii,328p.
米山俊直. 近衛ロンド三百回: 京都大学人類学研究会の近況. 季刊人類学(東京: 講談社). 1973-12, 4(4), p.203-220.

出所・作成(表示) | Provenance (exp.)

京都大学人類学研究会 ; 米山俊直

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar33504.33504

その他の記述データ

[謝辞] この資料群を保管されてきた京都人類学研究会事務局, とくに松村圭一郎氏に感謝申し上げます. また, 2009年2月19日には, 国立民族学博物館内梅棹資料室で, 梅棹忠夫先生ご本人から「近衛ロンド」についてお話しをうかがう機会がありました. 梅棹先生や, 梅棹資料室の三原喜久子様, 総合研究大学院大学葉山高等研究センター研究プロジェクト「人間と科学」研究課題「大学共同利用機関の成立に関する歴史資料の蒐集とわが国における巨大科学の成立史に関する研究」の関係者にも, あわせてお礼申し上げます. 加えて, この資料目録を作成するにあたり, 伊谷樹一先生, 梶茂樹先生, 丸山淳子先生より資料内容について種々のご指導をいただき, 松田素二先生, 梶先生より会に関する参考資料を貸与していただきました. あらためて感謝申し上げます. (五島記)

[保管経緯補記] 京都人類学研究会は, 「近衛ロンド」(京都大学人類学研究会)を発展的に継承しているものの同一の団体ではなく, 事情もあって当時の資料のなかでも, いま容易に再生・視聴できないオープリールテープを保管し続けることが困難になったためだった. 京都大学研究資源アーカイブやその前身的活動の一つであるフィールド映像アーカイブでは, これまでに同録音テープ資料の一部をデジタル化して使用したことはあったが, これを機に研究資源アーカイブのデジタルコレクションへ収録することにした. (将来的に録音資料の一例となることを見越して, 平成20年度の京都大学デジタルアーカイブシステム初期登録コンテンツとして初期的資料目録が登録された. ) / 松村研究室(当時)で保管されるに至る以前の本資料の保管履歴は明らかではないが, かつて総合人間学部(旧教養部)に在職されていた故・米山俊直京都大学名誉教授により, およそ「近衛ロンド」の研究発表・講義・議論は録音されていたという. そのため, 米山研究室に「近衛ロンド」の録音テープが蓄積していき, 米山俊直教授退官後はその後任の研究室や「近衛ロンド」ないし京都人類学研究会事務局の研究室で保管され続けてきたものと推測できる. 引き取った際に収納されていた箱には, 研究室移転(引っ越し等)に際しての位置指示や内容物メモとおぼしき記載も見える.

参考資料

梅棹忠夫. 『研究経営論』. 岩波書店, 1989.

米山俊直. 「近衛ロンド三百回」. 『季刊人類学』. (講談社). 1973年12月, 4巻, 4号.

注記・凡例等

記載事項に関して, 以下に注意されたい.

標題(タイトル) : 各資料の標題は, 原則として, テープのケースの記載を採用し, 必要なばあい「[ ]」で補記した. とくに冒頭の「[ ]」内の数字は, 『季刊人類学』各巻号に収録されている「ロンド通信」の記事により補った研究会の回数で, ケース・ラベル等の記載と相違することがある.

日付 : 資料上の記載を尊重しつつ, 数字のみアラビア数字に統一して表記した.

出所・作成者 : 多くは講演者を採用し,「[報告者:]...」等の補記に続けて人名等を記した.

数量 : 資料(群)の点数(または件数), 資料の大きさ・規模, その他の関連する情報を記した.

範囲と内容 : 資料が明らかにする範囲や, 内容について注記した. とくに, 資料に対応する研究会の講演タイトル・講演者・同所属(当時)等について, 前掲「ロンド通信」の記事から補って, ここに示した.

資料操作情報

もともとの収納箱からテープのケース単位で資料を取り出し, 箱の区別をせずに通し番号を付して資料番号とした. どの箱に資料番号のどの番号までが収納されていたかは, 箱の記述データへ記した. もともと収納されていた箱が録音テープ資料に対し良好な保存環境かどうか不明なため中性紙の資料保存箱へ移し替えた.

タイトル
〈「近衛ロンド」録音テープ資料, ca.1973-1977〉資料目録. Inventory to the “Konoe Rondo de Antropologio” Sound Recording Collection, ca.1973-1977.
状態
completed
検索手段著者
記述担当者:五島敏芳. 入力者:五島敏芳.
日付
2009-03-31
記述規則
資料目録(検索手段)は, 「アーカイブ記述:内容標準」(DACS)に準じて作成された.Finding aid prepared using the following rule: DACS. Society of American Archivist. (SAA.) ed. Chicago: Society of American Archivists, 2004.
記述の言語
jpn
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京都大学研究資源アーカイブ.
版表示
2009年3月, 簡易資料目録作成. (五島). 2010年10月, 録音テープ2008年度デジタル化分を配信可能形式へ変換し登録. (山下). 2011年3月, 録音テープ2010年度デジタル化分を配信可能形式へ変換し登録. (コンテンツ作成室) デジタルコレクションとして再構築. (五島ほか).
EAD ID
ark62587ar33504

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan