メインコンテンツへスキップ

[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2., [1993.7.27〜1993 7.28.] [ノート内記載「1993.7.27」, 「1993 7.28」より.]

 アイテム
資料番号: O-24
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (1)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (2)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (3)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (4)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (5)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (6)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (7)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (8)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (9)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (10)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (11)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (12)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (13)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (14)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (15)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (16)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (17)
[記録ノート, Oシリーズ] O-24 [抹消「実験ノート」ほか] part2. (18)

範囲と内容

 高エネルギー粒子の材料照射実験は,材料に欠陥を導入する手段として,また照射下で使用される材料の特性試験として行われている。これらの実験の目的は,原子炉や加速器で使われる材料の放射線による劣化の予測や,放射線に強い材料の探索や開発などである。その特性試験においては透過電子顕微鏡を用いた照射による構造変化の観察が重要である。  本資料は,金属材料を中心としたさまざまな材料に高エネルギー粒子照射を行い,照射後の材料を電子顕微鏡観察した結果を記録した電子顕微鏡写真のネガフィルムであり,さまざまな形態の格子欠陥像が撮影されている。幅広い実験条件を網羅するだけでなく,いま試験研究炉や加速器などの照射設備の運転停止や運転条件の変更(実験規模の縮小)により,もはや実施できないような条件で照射された希少な照射材料の撮影結果を含んでいる。

電子顕微鏡写真は, ほとんどが東北大学金属材料研究所附属材料試験炉利用施設(茨城県大洗町)に置かれた2つの透過型電子顕微鏡(TEM; 日本電子製, JEOL JEM200CX)により撮影された. 撮影対象となった材料の多くは, 前掲材料試験炉利用施設を通して, 日本原子力研究所(当時, 現・日本原子力研究開発機構)大洗研究所の材料試験炉JMTR(Japan Materials Testing Reactor), 高速実験炉「常陽」(Joyo), で照射された. 米国ローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory)のRTNS-II(Rotating Target Neutron Source-II; 回転ターゲット型・加速器型の核融合エネルギー中性子源)で照射された材料も含まれる. 写真は, 使用された2つのTEMによりシリーズに分けられる. TEMの1つは大洗(Oarai)からとった「O」と命名され, 「O」のTEMを使った写真をOシリーズとした. もう1つのTEMは「L」と命名され, 同機による写真はLシリーズとされた. 「L」の由来は, もともとそのTEMが, 1982〜1986年度の日米協力研究(日米核融合協力)のため, ローレンス・リバモア国立研究所へ運ばれ使用されていたことによる. 同日米協力研究終了後に大洗へ置かれたため, Lシリーズは1987年以後に生成される. なお, Lシリーズの遅い時期には中性子照射以外(イオン照射等)の写真が含まれ, 後にLのTEMが名古屋大学へ移設されたことと無関係ではない.

日付

  • 作成: [1993.7.27〜1993 7.28.] [ノート内記載「1993.7.27」, 「1993 7.28」より.]

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

分量(全体)

1 冊.

物理的特性と技術的要件

表紙ペン書き. ペン書き記載「実験ノート」には二重線で, 「河口紀仁」には一本線で抹消. 背表紙ペン書き「O-24」. 後半95ページ白紙.

出所・作成(表示) | Origination (exp.)

京都大学原子炉実験所義家研究室.

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar114199.114342

その他の記述データ

58750〜のページに「1993.7.28」と記載あり, これ以降は日付記載なし.

資料操作情報

中性紙保存封筒に収納(封筒表面右上とマチをつけた背に, 識別のために「O-24」と鉛筆書き).

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan