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[ケース]2「ゴリラ探検 (1959)」, 1959年. 1959

 ファイル
資料番号: SCI MIXED 2011/1 / 3/ 2

範囲と内容

「日本モンキーセンター第2次ゴリラ探検」の16mm映像記録.撮影河合雅雄,水原洋城(一部).

【解説】 1958年の今西錦司と伊谷純一郎による「第1次日本モンキーセンターゴリラ探検」の結果を受けて,「第2次日本モンキーセンターゴリラ探検」隊を編成.1959年に現地調査 【隊員】  2名 河合雅雄((財)日本モンキーセンター専任研究員),水原洋城(京大理学研究科大学院博士コース動物学) 【スケジュール】 1959.4.4 神戸港出発.貨物船長崎丸(三井大阪商船 9000トン?) 5.3 ケニアのモンバサ着 5.20 ウガンダ西南端のキソロ村着 5.22 ゴリラのすむ山,ムハブラ山(4129m)で第一回の調査開始 【註】 当時はまだアフリカは植民地時代 ケニア・ウガンダ・タンザニアは英領,コンゴはベルギー領 野生ゴリラの生態filmはなかった.生態をとろうと腐心したが,竹藪とブッシュにさえぎられついに16mmfilmではとらえられず.スチールカメラでは谷をトラバースするシルバーバックの写真が撮れた(これは世界で初めてだと,うれしかった)(河合)

【 1:20:31:02 】 1959年4月4日 出港(神戸港)長崎丸(貨物船) 食費だけ払って船賃はただにしてもらう 【 1:20:40:02 】 1959年5月3日 モンバサ港(Kenya)着 一ヶ月の船旅 終了 【 1:20:50:29 】 水原洋城君 モンバサの港を眺める 【 1:20:59:17 】 長崎丸会議室 【 1:21:04:26 】 モンバサの港を出発.日本から持っていった三菱のワゴン型のジープで,一路ナイロビへ向かう  savannah(サバンナ),アカシア,JMC(日本モンキーセンター)の旗 【 1:21:15:20 】 初めて見るトムソンガゼルの♂に感激 【 1:21:27:20 】 キクユ族の村とモンバサ→Nr(ナイロビ)→Kawpak(カンパラ)の鉄道 【 1:21:38:08 】 キクユ族の男 【 1:21:50:23 】 荷をかつぐ女 【 1:21:54:23 】 キクユの村(遠景) トウモロコシの畑 【 1:22:05:20 】 キクユ族の家(円形) 【 1:22:17:14 】 ナイロビナショナルパークの正門 【 1:22:23:20 】 ゾウのskull(頭骨) ”stay in your car しておかないと,この骨のようになるゾ”の警告 【 1:22:28:08 】 Acacia(アカシア)とアミメキリン 【 1:22:36:26 】 ダチョウの雄 【 1:22:44:17 】 ここからメルー山(フィルム1:30:20:08)までは,ゴリラの調査が終り,ナイロビへ戻ってからのサファリ.サバンナ 1:22:44:17~1:30:20:08(メルー山)までは,ゴリラ調査が終わり,ナイロビへ帰ってからアンボセリ動物保護区へ行った時の映像(アフリカの紹介をかねて,ケニアの動物を人に見せるために,初めへもってくるように編集した) 【 1:22:51:08 】 サファリカーにのるドグエラヒヒ  【 1:23:23:14 】 マサイ族のモラン(戦士) 【 1:23:29:29 】 マサイ族とヤギの群れ 【 1:23:49:05 】 キリン(親子) 【 1:23:58:11 】 キリンのハーレム 【 1:24:11:11 】 マサイ族のコブ牛 【 1:24:23:17 】 マサイ族の子供達 【 1:24:32:17 】 マサイ族のホームマッド(小さな村(民俗学用語)) 【 1:24:44:26 】 インパラの♂ 【 1:24:59:26 】 竜巻.小さな竜巻がよくある 【 1:25:15:11 】 マサイ族のモラン(戦士) 槍をかまえて我々を威嚇 【 1:25:38:11 】 シマウマとヌー(右側) 【 1:25:53:11 】 走るヌー 【 1:26:24:23 】 グラントシマウマ 【 1:26:35:17 】 疾走するヌーの群れ 【 1:26:47:17 】 グラントシマウマの群れ 【 1:26:56:08 】 調査用JeepでAmbaseri[Amboseli]湖底をゆく 【 1:27:13:29 】 乾いた湖底と竜巻,蜃気楼の森が見える 【 1:27:26:23 】 湖底をJeepで走る 【 1:27:47:20 】 水にうかぶ村の蜃気楼 【 1:28:04:26 】 クロサイ 【 1:28:25:14 】 ダチョウ(♂) 【 1:28:34:20 】 前方にダチョウの♀ 【 1:28:43:11 】 ♂を先頭にダチョウのフロック(群れ) 【 1:28:58:26 】 ウォーターバックの♀ 【 1:29:09:23 】 アフリカゾウ 【 1:30:03:17 】 アカシア林のゾウ 【 1:30:20:08 】 メルー山(4600m) 【 1:30:37:29 】 目的地へ出発.フラミンゴの群れ(ナクル湖) 【 1:30:54:20 】 赤道を通過 【 1:31:13:08 】 Kisoro(キソロ)へ行く途中の峠 【 1:31:23:11 】 目的地キソロの村 【 1:31:32:26 】 ニャロワンダ[ニャルワンダ]族の人々(水くみ) 【 1:31:41:08 】 バウムガルテル(ドイツ人)が経営する宿 ここを基地にす 【 1:31:53:14 】 母屋(main house)  食堂がある 【 1:31:57:17 】 キソロより見るマウンテンゴリラがいるムハブラ山(4129m)とムガヒンガ(3477m) 【 1:32:05:14 】 右側 ゴリラがいるサビニオ(3647m) 【 1:32:26:02 】 キソロ村の中心部 ミシン商売大流行 【 1:32:36:17 】 子どもの野菜売り 【 1:32:47:17 】 畑を耕す 【 1:33:06:14 】 水汲み場へ集まる人々 【 1:33:37:29 】 水を入れたカンを頭に乗せて運ぶ 【 1:33:52:05 】 ムナジロガラス 【 1:33:58:26 】 アンコーレ牛 この地方独特の牛 【 1:34:25:29 】 水汲み場の風景 【 1:35:29:11 】 水を入れるツボ 水を入れるとかなり重い 【 1:35:47:14 】 何でも頭に乗せて運ぶ 【 1:36:13:17 】 Mt.Mgahinga(ムガヒンガ山) 【 1:36:25:20 】 Mt.Muhavura(ムハブラ山) 【 1:36:33:08 】 ムハブラ山の鞍部の小舎(約3000m) 調査基地にする 【 1:36:47:20 】 ムナジロガラス 【 1:37:04:14 】 小舎から見下ろしたキソロ 【 1:37:28:20 】 頂上へ向かう 1:37:28:20~1:38:56:17(ゴリラの糞)までMt.Muhavuraの頂上へは河合は行かず,水原のみ.従って,撮影は水原(このパートのみ) 【 1:37:37:14 】 ムハブラ山の頂上 ポーターのバギルブギラ(バグ) 【 1:37:40:23 】 日の丸とJMC(日本モンキーセンター)の旗を揚げる 【 1:37:49:05 】 KandersonとM.Bradshaw設立の記念 1954.7.11 【 1:37:57:17 】 休憩するバグ 【 1:38:05:23 】 頂上から下りるバグ 【 1:38:19:29 】 セネシオ(植物名)と植生 【 1:38:56:17 】 ゴリラの乾燥した糞 【 1:38:58:23 】 ルーベン(トラッカーのチーフ) ※トラッカー・・・ガイド 【 1:39:13:23 】 サルオガセ 【 1:39:17:08 】 サルオガセ,モスフォレスト 【 1:39:37:05 】 ムタンガタンガという名の実 苦い,ゾウが食べる 【 1:39:45:29 】 ベロニカ ゴリラが食べる 【 1:39:56:08 】 ゴリラのすむ森 【 1:40:03:02 】 ピーター・ンティルババリア(トラッカー)がデンスケを持っている 【 1:40:18:26 】 ゴリラの糞 草が倒れている(ゴリラが通った跡) 【 1:40:26:05 】 新しいゴリラの糞 【 1:40:37:20 】 バグ(トラッカー) 【 1:40:44:08 】 ゴリラを探して森の中をいく 【 1:41:29:05 】 ジャイアントセロリ ゴリラの好物 【 1:41:32:26 】 竹林 筍を食べにゴリラはよく現れる 【 1:41:40:14 】 ゴリラの影が見える(竹でよく見えない) 【 1:42:09:11 】 大きな鼻の穴が見えている(林立する竹の間から) 【 1:42:32:26 】 肉眼では見えるが,カメラでは竹が邪魔になってうまく映らないらない 【 1:42:38:11 】 少し顔が見える 【 1:42:50:08 】 竹を通してゴリラが動いているのが見える 【 1:42:53:26 】 調査から帰り 小舎で一息 背後の山はムハブラ山 【 1:42:55:17 】 前列にバグ(左)とペテ(右),後列にルーベンと河合 水原撮影 【 1:43:10:05 】 河合とバグ(左),ペテ 【 1:43:15:05 】 右ルーベン(ムハブラ山を見る) 【 1:43:21:02 】 モスフォレスト 【 1:43:43:15 】 水原洋城 【 1:43:56:02 】 ロベリア(キキョウの仲間).カヨンザの森へ(入らずの森) 【 1:44:05:20 】 テントを張り,基地を作る 【 1:44:53:11 】 ガイドのピグミー(とその住まい) 【 1:45:10:05 】 イラ草多し 【 1:45:18:20 】 木性シダの林 【 1:45:30:02 】 クイーン・エリザベス国立公園へ行く 【 1:45:42:26 】 エドワード湖畔 プランテーション バナナをかつぐ人々 【 1:45:53:26 】 バナナ売場,人々で賑わう 【 1:46:41:20 】 サトウキビの束(を売る) 【 1:46:55:23 】 買い物へ向かう人々 【 1:47:03:29 】 森へ向かう 峠を越える 【 1:47:23:29 】 ウガンダコブの群れ クイーンエリザベスナショナルパーク 【 1:47:45:29 】 バッファロー 【 1:48:51:05 】 水鳥多し サギの群れ 【 1:49:18:14 】 ウガンダコブの群れ  【 1:50:00:29 】 アフリカゾウがたくさんいる 【 1:50:06:26 】 マーチンフォール カバ多し 【 1:50:44:05 】 ナイルワニ 【 1:51:34:17 】 マーチソンフォール 【 1:51:37:17 】 ユーホロビア 有毒なので動物は食べない 【 1:51:46:14 】 水を飲むアフリカゾウ 【 1:52:02:20 】 威嚇するゾウ 【 1:52:23:14 】 クロシロコロブス 【 1:52:43:26 】 カバの群れ 【 1:53:00:11 】 池に集まる動物(ゾウ) 【 1:53:26:29 】 サバンナのシロアリの塔 【 1:53:38:20 】 ラテライトの道(左右にアリヅカ)

日付

  • 作成: 1959年. 1959

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

利用条件

本コレクションは, 学術利用・教育研究利用の目的で利用できます.

伝記/歴史

名古屋ABC TV局より16mm撮映機Bell and Howellを貸してもらった.一度放映に使用.出演.

分量(全体)

1 点[数量: ]

分量(全体)

1211 フィート 3コマ(全 48443コマ)[全長(コマ数)]

編成整理

2011年整理時原資料作成者付与タイトル「(B) マウンテンゴリラ」(「(B)」は丸囲み)白ラベルに手書き. ケースラベルに黒マジック手書き記載「GORILLA」. リールに「Mt.Gorilla 1959.」と黒マジック記載.

物理的特徴

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物理的特徴

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リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan