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インド的視点から見た9世紀の空海伝

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/07-09-07

範囲と内容

小林信彦著, p.1-p.30.(本文より)「インドで仏教修行者の集団は自治共同体であった.したがって,仏教の諸制度は自治を前提にして作られていた.ところが,日本の仏教は自然発生したものではなく,統治者が必要を感じて外国から導入したものであった.日本にインドのような自治教団はありえず,寺院は統治機関の一部であった.インドから中国を経て仏教の諸制度が日本に導入されたが,その背後にある原理は統治者にとっても僧侶にとっても理解を超えるものであった.…」.

日付

  • 作成: 1987-1990

資料の言語

日本語 Japanese

資料の言語

English

利用条件

この資料群は、本システム(京都大学デジタルアーカイブシステム)で閲覧可能なほか、本システムで画像を公開している資料のみ、高解像度の撮影データを閲覧可能(要申込。個人蔵のため資料現物は閲覧不可)。

分量(全体)

1 冊[数量]

出所・作成(表示) | Origination (exp.)

小林信彦

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar66119.21847

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan