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『大安寺住侶』に引用される空海の「遺告」

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資料番号: FoLs MSS 2015/02/07-09-10

範囲と内容

小林信彦著, p.1-p.26.(本文より)「高野山に伝わる『遺告二十五条』は,空海の遺書と伝えられている文献で,写本の巻末には「承和三年三月十五日」という日付がある.承和3年は835年であり,この日付の6日後に空海は死んでいる.この文献は箇条書になっていて,全体で25箇条あるが,そのうち第1条が異常に大きく,これだけで全体の28%を占める.この第1条は大部分が空海の一代記から成り,空海本人の文章ということになっているので,自伝の形をとっている.…」.

日付

  • 作成: 1987-1990

資料の言語

日本語 Japanese

資料の言語

English

利用条件

この資料群は、本システム(京都大学デジタルアーカイブシステム)で閲覧可能なほか、本システムで画像を公開している資料のみ、高解像度の撮影データを閲覧可能(要申込。個人蔵のため資料現物は閲覧不可)。

分量(全体)

1 冊[数量]

出所・作成(表示) | Origination (exp.)

小林信彦

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar66119.21111

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan