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[347] [テープラベルのみ]「第346回 瀬良重雄 / 1974.6.26」 [回数・報告者ママ, 瀬良重夫「ソロモン群島レンネル島より帰って」ヵ.], [昭和49年]1974.6.26.

 アイテム
資料番号: 0103
[347] [テープラベルのみ]「第346回 瀬良重雄 / 1974.6.26」 [回数・報告者ママ, 瀬良重夫「ソロモン群島レンネル島より帰って」ヵ.] (1)

範囲と内容

近衛ロンド第347回例会, タイトル「ソロモン群島レンネル島より帰って」(瀬良重夫・慶応大文学部). / 録音テープ本体は存在しないが, テープのケースへ貼付していたラベルが剥落したものと推測でき, かつて録音テープ本体が存在していたとかんがえられる.

日付

  • 作成: [昭和49年]1974.6.26.

資料の言語

日本語 Japanese

利用条件

本資料は, 学術利用・教育研究利用の目的で利用できます. This collection is open for research. Using the materials for business/commercial purposes is prohibited. Unauthorized copying and re-distributing in altered electronic forms are also prohibited.

録音は, 京都大学総合博物館内だけで視聴できます. ご希望の場合, 京都大学研究資源アーカイブの問い合わせ窓口(総合博物館内)へご連絡ください.

伝記/歴史

慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室. 住吉山岳会「SAC-Report」の2008年10月20日の記事( http://sac-report.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/sac.html )に, 「杉本増生の約20年前の作品でソロモン諸島レンネル島での人類学学術調査中に飛行機事故で亡くなったSAC会員で杉本と山での親友であった瀬良重夫の追悼集」として『いのちの声 風の歌 : 追友記』(沖積舎)という書籍が紹介されている.

分量(全体)

1 枚[数量]

物理的特性と技術的要件

録音テープ本体は現存しない.

保管履歴

もと箱1の底面または側面に残存していたと素即できる. テープ資料を取り出した後, 見つかった.

複製の存在と所在

録音テープ本体は現存せず, デジタル化データも作成できなかった.

参考文献

慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室小報のシリーズのうちに, 瀬良重夫本人の文献がみえる. また, 杉本増生氏による追悼書がある.
瀬良重夫ソロモン諸島・レンネル島における人口とマナハについて東京:学生社,1979.8.
杉本増生いのちの声 風の歌―悼友記沖積舎

出所・作成(表示) | Origination (exp.)

[報告者: ] 瀬良重夫

その他の記述データ

回数・報告タイトル・報告者・所属等は,『季刊人類学』5-4,「ロンド通信」による.

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan