近畿
283 コレクションおよび/またはレコード 表示:
2002年7月8日付 成田氏覚書メモ片「京大総合博物館」, 2002.7.8.
内容は以下の通り ペン(赤)で「京大総合博物館」.以下ペン(黒)で「川村多実(ママ)二先生の/遺品より/生態研センター/図書室へ/2002.7.8」.
Aberrant habitat in Birds [直筆原稿] / (川村多實二)
特異な生態を示す鳥を例示しいる(ダチョウ・蛇鵜・ヘビクイワシ・ミチバシリなど). 内容抄(頁順): 2.Location / 3,4.Nutrition.
Academia (44号) / 日本学士会史料集成所 (部分), 昭和36年5月20日印刷. 昭和36年5月25日発行.
p.8-10「京都の鳥/京都美術大学学長 川村多實二」所載.冒頭に川村氏の肖像写真. ペンによる訂正あり. 引用和歌: 「ほととぎす治承寿永のおん国母三十にして経読ます寺/与謝野晶子」/「椋の実を小鳥のむれの来て食むも見つゝ楽しき山の窓かな/信楽香雲」/「音羽山けさこへくればほととぎすこずえはるかに今ぞ鳴くなる/紀友則(古今集)」/「いづかたに鳴きてゆくらむほととぎす淀のわたりのまだ夜ふかきに/壬生忠見(古今集)」/「春雨や加茂の河原の千鳥鳴くなかに傘してよき石を選る/山川登美子」/「かぎろひの夕となれば鳴き落ちる八幡のひばり山崎のひばり/山田弘通」/「大椋の入江の響むなり射部人の伏見が田井に雁渡るらし/柿本人麿」. 川村氏自詠和歌: 「春されば若鮎のぼる木津川の空に来て飛ぶこあぢさしかも」.
Academia : 学術新報 (5巻1号) / 日本学士会史料集成所 (部分), 昭和30年1月10日印刷. 昭和30年1月15日発行.
p.1-4「動物愛護精神の育成/ 日本学士会会長 京都美術大学学長 川村多実二」所載. 赤ペンおよび鉛筆による訂正あり.
(Initial structure of Ferlilized egg ; Regeneration ; Autotomy; 万葉集中の動物) [ノート] / (川村多實二)
市販の大学ノートを使用,1冊の約半分に記述あり. 前半は生物学あるいは動物学に関する学術的な記述で,見出しとして 「Initial structure of Ferlilized egg」「Regeneration」「Autotomy」などの項目が見つけられる. 後半は「万葉集中の動物」と見出しが付けられ,万葉集中の動物を歌った歌の数,鳥の種類,鳥の種類毎の歌の列記,など解説を加えて記述している.
The Origin and Activities of the Otsu Hydrobiological Station / by Tamiji KAWAMURA (Reprinted from the "Collected Papers, a tribute to Prof. Hideturumaru ISIKAWA, in Cereblation of his sixtieth Birthday"), 1938.
石川日出鶴丸教授還暦記念論文集からの抜刷. 内容項目(抄): 1.Foundation of the Station / 2.Present Status of the Station / 3.Lines of Scientific Investigation / 4.Establishment of Kiso Biological Station / 5.Contribution on Applied Biology. 巻頭に石川日出鶴丸氏の肖像写真が掲載されている他,大津臨湖実験所,川村氏・宮地伝三郎氏・上野益三氏らの写真も.
The Origin and Activities of the Otsu Hydrobiological Station / by Tamiji KAWAMURA (Reprinted from the "Collected Papers, a tribute to Prof. Hideturumaru ISIKAWA, in Cereblation of his sixtieth Birthday"), 1938.
石川日出鶴丸教授還暦記念論文集からの抜刷. 内容項目(抄): 1.Foundation of the Station / 2.Present Status of the Station / 3.Lines of Scientific Investigation / 4.Establishment of Kiso Biological Station / 5.Contribution on Applied Biology. 巻頭に石川日出鶴丸氏の肖像写真が掲載されている他,大津臨湖実験所,川村氏・宮地伝三郎氏・上野益三氏らの写真も.
Topographical Map of Central Kinki ; Geological Map of Central Kinki [地図資料]
VOGEL 15号(昭和32.12) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.
p.1-6「鳥類の心理/京都大学名誉教授 川村多實二」所載. 2-01-10の複本. 誤植有り,「VOGEL 16号」(資料1-16-02)巻末に正誤説明あり,詳細を注記に記す.
VOGEL 15号(昭和32.12) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和32年12月5日印刷. 昭和32年12月10日発行.
p.1-6「鳥類の心理/京都大学名誉教授 川村多實二」所載. 1-16-01の複本. 誤植有り,「VOGEL 16号」(資料1-16-02)巻末に正誤説明あり,詳細を注記に記す.
VOGEL 16号(昭和35.1) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和34年12月30日印刷. 昭和35年1月1日発行.
p.22-25「虐鳥か愛鳥か/川村多實二」所載. 「おかやま」(1959.5月号, 資料2-01-40)より転載. 巻末「誤植おわび」欄に,前号(「VOGEL 15号」, 資料1-16-01)の川村氏寄稿文中の誤植について記述有り.
オオヨシキリ鳴声採集 : 附コヨシキリ / 白井邦彦採録, 昭和15年七月上ー下旬. 七月十一日日午前七時ー九時.
主に千葉県内でオオヨシキリ(附コヨシキリ)の鳴声を調査し,カナ表記で記録したもの. 内容(抄): 新小岩荒川堤防付近(7月11日)/千葉市綿打池之畔(7月12日)/谷津遊園附近(7月13日)/千葉市綿打池之畔(7月14日)/浜野村田川堤防(7月14日)/佐倉印旛沼附近(7月15日)/佐原利根川堤防付近(7月17日).
からだはどのように働いているか : 中学校第2学年用 / 文部省 (私たちの科学; 8 ), 昭和22年10月27日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年11月1日発行,同日翻刻発行. 昭和22年11月22日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目次抄: まえがき / 1 心臓は何をしているのか / 2 どんなに呼吸をしているのか / 3 たべ物はどのようにして消化されるのか / 4 消化されたものはどうなるか / 5 からだはどうして動かせるか / 神経と感覚器はどうはたらくか.
からはし 45号(1954.1) (部分), 発行: 昭和32年1月1日.
p.10-11「湖国の春鳥/元京都大学教授 川村多實二」所載. 川村氏肖像写真収録. 川村氏作短歌収録: 「春浅き湖畔の村の寺の屋根にははやも囀るせぐろせきれい 淡水」.
きょうと 26号 / きょうと発行所, 昭和37年.
p.8-9「60年前の京都生活/川村多實二」.文中カットも川村氏による.
② [ケース外側裏面記載, 丸番号2, 青色マジック. / 打ち合わせ会ヵ.]
箱底面部に標題の記載のほか「社会学 A122」と記載(同じくマジックインキ)あり, 移転時に収納した箱のままと推測できる.
こども朝日 7巻1号(昭和22.1) / 朝日新聞社 (部分), 昭和21年1月1日発行.
p.30-31「ことりのなきごえ/川村多実二」所載. 内容項目抄: 町のスズメ・村のスズメ / ウグヒスの初音. 引用句: 「元旦や晴れて雀の物がたり/服部嵐雪」.
しぎの鳴声 / (榎本佳樹氏巣)
表面に「榎本佳樹氏巣/しぎの鳴声」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をアルファベット表記で記録. 内容(抄): きあししぎ/しえしぎ/あたあししぎ/あかあししぎ/だいしやくしぎ/ほうろくしぎ/ちうじやくしぎ/むなぐろ/だいぜん/たげり/いかろちどり/はましぎ/きょうじよしぎ.
スライド(ガラス種板): S59 Biological Station at Otsu.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T11 Yamakoshi no Ike near Omuro, Kyoto.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T12 Muddy shore near Otsu, Lake Biwa.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T13 Chikbushima, a Rocky Shore.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T14 Omatsu-coast, a sandy shore.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T18 A Creek near Ogura no ike.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
ていじん 20巻9号 / 帝国人造絹絲株式会社 (部分), 不明.
p.2-4「鳥の声/川村多実二」所載.
ひかり (7巻2号) / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.
p.10-12「自然を観賞する人たちに/川村多実二」所載. 文章は完結していないがp.13以後は欠. 引用和歌: 「山里は松の声のみきゝなれて風吹かぬ日は寂しかりけり/蓮月尼(太田垣蓮月)」
ひかり 8巻4号 / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和28年8月5日印刷. 昭和28年8月10日発行.
p.29-30「青山高原の鶯/川村多實二 関西自然科学研究会」所載.
ひばり つぐみ / 中川憲三氏談
ヒバリとツグミの飼い方を中川憲三氏取材した記録.取材年月日は不明だが, 台北で取材か. 中川憲三氏について「元中央研究所にありし人」「今は台北州衛生課勤務医師」と書いてある. 「東京にある雲雀の通人」として「幡ヶ谷の○○」「水道橋の氷屋」「淀橋のブリキヤ」がメモされている.
ひよどり とび あかはら しじふから / 白井邦彦君採録, 2015年10月.
鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記している. 内容(抄): 1 15年10月京都府船井郡高原村にて聞きしヒヨドリ/2 16年8月2日ー10日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/3 16年8月2日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/4 16年8月4日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/5 16年10月3日京都市上京区清浄院境内にて鳴けるヒヨドリ/6 16年12月7日滋賀県舟木にて聞きしヒヨドリ/7 16年12月25日京都府船井郡高原村にて鳴けるヒヨドリ/8 16年20日京都御所上空を飛び行くトビの声/9 16年9月9日千葉県千葉郡千城村全親にて聞きしサシバ/10 16年7月9日静岡県駿東郡須走村にて聞きしアカハラ/11 16年7月19日千葉県千葉郡千城村大草にて聞きしシジウカラ/12 17年6月7日比叡山釈迦堂附近にて啼けるウグヒス.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-34 は複本だが, -34 には表紙に書込みがある.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-33 は複本だが, -33 には表紙に書込みがない.
プランクトン標本調査カード (国内各地,採取データのみ), 9 _ 1916.
採取データのみの記載. 国内,おもに湖水.
プランクトン標本調査カード (国内各地,採取データのみ), 24 _ 1915.
採取データのみの記載. 国内,おもに湖水. 京都蹴上など京大近郊も含まれる.
みそさざい囀り / (井上與惣一博士採録), 1939年1月13日.
1枚目上部に「みそさざい囀り.(井上与(ママ)惣一博士採録)」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をカナ表記で記録. 内容(抄): 1飼育(夜飼)に依るもの/1939年1月13日,1.19,1.24…/2 1939.7.16 須走口一合五寸附近にて, ….
三重県に棲息又は渡来するGRESSORES(鶴鷺目)LOIMICOLEA(鷸目)の実態調査 : 宮川川口附近の季節的数量的考察 / 橋本太郎 (三重県生物: 6号別刷), 1954.12.25.
3-06-04-01から-11の11括の資料を収める. 宛名面に墨で「京都の鳥」とあり.墨書の下には鉛筆で「鳥声の研究/自身草稿」の文字も見える.
「両羽博物図譜 : 禽類図譜 / 松森胤保」抜粋 / (川村多實二写)[直筆書写], 昭和13年春.
3-06-05-04と同梱された資料.(「鳥の歌/(台湾/沖縄)旧資料」) 「両羽博物図譜」は「松森胤保が羽前と羽後の動物・植物・昆虫等を精緻な彩色を施して記録した図鑑」(酒田市立図書館HPより).川村氏はこのうち「禽類図譜」の一部を絵も含めて写している. 鳥の鳴き声に関する写しが中心か. 初めに記してある,「酒田市光丘文庫」にて閲覧・書写したものと思われる. 冒頭に「松森翁遺稿」, 本資料を挿む封筒には「松森翁 両羽禽譜」とあり.
京都 : 観光と美術 (9号,昭和25.10), 昭和26年5月1日発行.
p.38-41「琵琶湖の鳥/川村多實二」所載. 琵琶湖で見られる留鳥や渡り鳥を詠われた和歌や川村氏作の和歌とともに紹介.文末では鳥類愛護を唱えている. 引用和歌(抄): 「淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば心もしぬいにしへ思ほゆ/柿本人麿」/「葦村はいまだ繁らず榛の木の青葉がくれに葭剖の鳴く/長塚節」/「葦の辺に鳰おもしろき近江の湖鴨うく秋となりにけるかも/長岡節」/「軽の池の浦回ゆきめぐる鴨すらに玉藻の上にひとり宿なくに/紀皇女」. 引用俳句: 「蒼鷺を翔たせて舟は?につく/山口草堂」. 自詠和歌: 「弱き陽に枯蓼赤き小石原すべるが如くこちどりはしる」/「勾当の内侍の墓に落葉ふめば真野の入江に鳰群れてなく」. 自詠俳句: 「雪晴や安土こえゆく鴨の群」.
京都 : 観光と美術 (20号,昭和27.6), 昭和27年6月1日発行.
p.30-31「京の鳥(短歌自註)/川村多實二」所載. 川村氏作の和歌とその注釈.和歌は京都の四季の風物と鳥を詠った作品. 自詠和歌: 「京の山若葉の森に黄鶲の帰り来て啼く春となりにけり」/「春されば若鮎のぼる木津川の空にきてとぶ小鰺刺かも」/「朝の茶をすすりてあれば窓の外に三光鳥啼く黒谷の寺」/「本道の軒下の巣をまもりつゝ海裳の花にさえづる大瑠璃」/「眼を閉ぢて日ねもす鳥を聴きておはす瑠璃の御堂のおん仏かも」/「浄土院沙羅の木かげに尾を曳きて山鳥のあゆむ夏の朝明/「杉むらは雨にけぶりて赤翡翠(あかそに)の声に暮れゆく横川僧房」/「冬来りぬ法然院の藪かげの途に落葉を白腹の掻く」.
京都 : 観光と美術 (32号,昭和28.6), 昭和28年6月1日発行.
京都大学生態学研究センター図書室発 永益英敏氏宛 資料送り状, 平成16年8月17日付. 平成16年8月18日受取.
series4の受入経緯資料. 内容抄: 「平成16年8月17日/京都大学総合博物館 永益英敏様/(略)先日,藤田昇先生より照会しました「お皿3点」をお送り申し上げます(略)/京都大学生態学研究センター図書室」/ペンによる追記「 益子帰来也氏寄贈(1983.10.10)/上野益三 カゲロウ皿 1点/川村多實二 カエデ皿 1点/日本陸水第2回大会寄書き皿 1点」. 平成16年8月18日受取. 永益 」
京都放送 (10号,昭和37.9) / 京都放送株式会社, 昭和37年9月1日発刊.
p.2-3「京都の秋の鳥/川村多實二」所載.川村氏自詠にと思われる和歌7点収録. 引用和歌(川村氏自詠か)7点: 「秋なれや木犀かほるわが庭に今朝(けさ)しも見たり鵙(もず)の姿を」/「尉鶲(じょうびたき)けふも籬に来て鳴けり敷きむしろして籾乾す家の」/「瑠璃鶲(るりびたき)かすかにきこゆ柿赤く枝に残れる山かひの村」/「鷽(うそ)一羽裏の林にやどり居て庭に来鳴けりきのふもけふも」/「冬来りぬ法然院の藪かげの道に落葉を白腹(しろはら)の掻く」/「土塊(つちくれ)の片面(かたも)に霜の消えのこる麦畑のうねに尾を振るびんずゐ」/「ひとり来て山田の溝の薄氷(うすらい)に餌とめなやむ頬赤悲し」.
人と微生物とのたたかい : 中学校第3学年用 / 文部省 (私たちの科学; 17 ), 昭和22年3月26日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月20日発行,同日翻刻発行. 昭和23年2月2日修正印刷,同日修正翻刻印刷. 昭和23年2月6日修正発行, 同日修正翻刻発行. 昭和23年2月6日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): はじめの問題 / 1.伝染病 / 2.まかぬたねは生えぬ / 3.病気と病原体 / 4.予防と治療 / 後の問題.
人と微生物とのたたかい : 中学校第3学年用 / 文部省 (私たちの科学; 17 ), 昭和22年3月26日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月20日発行,同日翻刻発行. 昭和23年2月2日修正印刷,同日修正翻刻印刷. 昭和23年2月6日修正発行, 同日修正翻刻発行. 昭和23年2月6日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): はじめの問題 / 1 伝染病 / 2 まかぬたねは生えぬ / 3 病気と病原体 / 4 予防と治療 / 後の問題.
何をどれだけ食べたらよいか : 中学校第1学年用 / 文部省 (私たちの科学; 4 ), 昭和22年3月11日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年3月15日発行,同日翻刻発行. 昭和23年9月21日修正印刷,同日翻刻印刷. 昭和23年9月25日修正発行,同日翻刻発行. 昭和23年9月25日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目録(ママ): まえがき / 問題1 いろいろな食物の中で何が大切か / 問題2 食物はどれだけの熱を出すのか / 問題3 どれだけ食べたらよいか / 問題4 食物の成分はからだの中でどんな役に立つか / 問題5 ビタミンはどんな役に立つか / 問題6 よい食事をするにはどんな注意が大切か.
全国子飼音の伝統と変化 [直筆原稿] / (著者不明)
飼いウグイスの鳴き方(子飼音)を分類し,地域的特色を論述している.
兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.
内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.
兼六公園内鳥類保護施策 / 川村多實二, 昭和27年6月5日.
内容項目抄: 1公園に必要な野鳥/2兼六公園の鳥相は貧弱で絶滅に類している/3兼六公園の林相は庭園式である/4雀の暴威が野鳥を絶滅させる/5鳥類保護区域の設定/6私見の要約.
別刷・抜刷等 (「自著No.1/別刷在中」), 1911-12-15
3-05-01-01から3-05-01-37までの別刷・抜刷等を収納. 袋には日本放送協会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.1/別刷在中」と墨書. 「自著」とあるが一部に川村氏以外の著作も含まれる.
別刷・抜刷等 (「自著No.2/別刷在中」), 1914-01-05
3-05-02-01から3-05-01-33までの別刷・抜刷等を収納. 収納には大阪自然学研究会発川村氏宛の封筒を使用し,宛名面に「自著No.2/別刷在中」と墨書.
動物の感覚生活 / 本城市次郎著, 昭和14年7月1日印刷. 昭和14年7月5日発行.
筆者贈呈. 序文末尾(p.4)に「…本書を著すことが出来たのは,実に恩師川村多實二先生及び…の御指導に依る研究生活の御陰であって,…」と謝辞あり. 目次抄: 1動物に感覚があるか?/2感覚刺激と感覚/3感覚細胞と神経系/4視覚/5皮膚光覚/6方向視覚/7形態視覚/8色覚/9聴覚/10聴覚器官と真の聴覚/11聴覚の学説/12化学的感覚/13嗅覚/14味覚/15触覚/16流体に関する触覚/17温度感覚/18平衡感覚/19力・位置・運動の感覚/20痛覚/21感覚刺激の鼓舞作用/22感覚の争闘と協同/23人間の感覚生活.