1920~30年代撮影ガラス乾板写真
主題
件名:ソース: Ku Peek Class
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1920~30年代撮影ガラス乾板写真, [大正後年〜昭和初年(1920/1930)]. 大正年間〜昭和初年
シリーズ
資料番号: TKUM PIC 2011/1 / 1
範囲と内容
1910年代から20年代にかけて, 京都帝国大学の新村出や濱田青陵らは, 京都市内や大阪府茨木市に残されたキリシタン遺物の研究を精力的に進めた. キリシタン大名で名高い高山右近のかつての支配地域における隠れキリシタンの実態解明は, 当時大きな反響を呼んだ. 京都大学総合博物館が所蔵するキリシタン関係ガラス乾板は, こうした調査研究の過程で残されたものである. 1930年に茨木市下音羽で見つかった「マリア十五玄義図」(重要文化財, 京都大学総合博物館蔵)の発見間もない時期の姿や, 今は失われてしまったキリシタン抄物(東家蔵)の一部などを写した乾板が残されており貴重である.
日付:
[大正後年〜昭和初年(1920/1930)]. 大正年間〜昭和初年