記録映像::2011年8月22日::床
主題
件名:ソース: Ku Peek
2 コレクションおよび/またはレコード 表示:
[床], 2011年8月22日13時40分., 2011-08-22
アイテム
資料番号: TKUM MOV 2013/1 / 1 / 15 / 1 / 27
範囲と内容
シリーズ :
この記録映像は、2010年6月14日から2011年10月31日の間で計20日行われた保存修理の工程を、その日ごとに収録している。 2010年6月14日は、資料の現状確認を行う。 2010年6月24日は、作業室の見学。 2010年8月10日は、鉄製品を京都大学総合博物館から元興寺文化財研究所保存科学センターへ、輸送する。その際の梱包、点検の状況が撮影されている。 2010年8月11日は、鉄製品の箱出し、銅鏡・鉄製品の写真撮影、銅鏡の蛍光X線分析、X線写真撮影の風景が撮影されている。 2010年8月27日の午前は、保存処理方針検討会が行われる。処理対象である資料、資料写真、X線透過写真、蛍光X線分析の結果を前に処理方針を決定していく。午後は、銅鏡(内行花文鏡)の樹脂抜き・解体が行う。 2010年10月8日は、銅鏡を(化学処理のために)養生する作業と鉄製品(冠形・大刀など)のクリーニング、鉄製品(再処理の鉄斧)の樹脂とりを行う。 2010年11月11日は、板状鉄斧のイオンクロマトグラフィー、冠型鉄製品のクリーニング、板状鉄斧などの脱塩処理を行う。...
日付:
2011年8月22日13時40分.; 2011-08-22
京都府椿井大塚山古墳出土品保存修理事業映像資料, 2010-2013. Video Recordings of Restoration and Preservation Project of Articles Found in Tsubai Otsuka-Yama Tumulus, Kyoto, 2010-2013.
コレクション
資料番号: TKUM MOV 2013/1
要約
この映像資料は, 2010年から2012年にかけて行われた椿井大塚山古墳出土遺物保存修理の記録映像である. 京都大学では, 本修理に際して, 遺物が総合博物館をでるところから, 公益財団法人元興寺文化財研究所で保存修理され, 博物館にもどってくるまでの各工程を丹念に映像に残した. 遺物の内容は, 三角縁神獣鏡を含む青銅器製品, 刀などの武器や斧などの農工具を含む鉄製品からなる, 多種多量の金属製品である. 現代における保存修理の考え方, 技術などを総体として記録した映像であり, 博物館学・文化財保存学に資するとともに, 21世紀初頭における文化財保存の詳細を未来に伝える貴重な資料である. This video recordings are about the restoration and preservation project of articles found in Tsubai Otsuka-Yama Tumulus, from 2010 to 2012. Project staff of Kyoto University elaborately recorded...
日付:
2010年度〜2012年度.