1934年白頭山::出版物
主題
件名:ソース: Ku Peek
3 コレクションおよび/またはレコード 表示:
今西錦司編.『白頭山:京都帝国大学白頭山遠征隊報告』. 148pp.
アイテム
資料番号: 34HAK / 2-3
範囲と内容
シリーズ :
白頭山2744m厳冬期初登頂を目的とした遠征に関する資料. AACKと京都帝大旅行部合同で1934年12月~35年1月朝鮮半島最北部の白頭山2744mの厳冬期初登頂を目指した. 鉄道恵山線惠山鎮から自動車で100km奥の胞胎里に進み、12月29日同地を徒歩で出発した. 複数の偵察隊を出して前進ルートを確定しつつ、31日白頭本澤の高度1430mにベースキャンプを設営した. 1月4日、6日、7日にそれぞれ第Ⅰ~第Ⅲの突撃隊がBCを出発した. 7日に隊長ら第1突撃隊が最高峰の大正峰に登頂した. 10日天池畔宗徳寺野営地から層岩2737mに3人が登頂したほか、白岩2741mに2人登頂、大正峰に2人が第2登するなど、その他の隊もそれぞれの任務と目標をほぼ完全に成し遂げた. 15日BCを撤収、京城(ソウル)を経由して21日帰京した. [関係者名] 今西錦司(隊長 理学部講師), 西堀栄三郎(理学部講師), 高橋健治(理学部), 浅井東一(医学部), 宮崎武夫(大阪市), 奥 貞雄(法学士), 平吉 功(農学部),...
日付:
[1934年12月~35年1月.]
太田喜久雄.「支那文献に表はれた白頭山」.『山岳』. 第30年; 第1号. pp. 95-105.
アイテム
資料番号: 34HAK / 2-2
範囲と内容
シリーズ :
白頭山2744m厳冬期初登頂を目的とした遠征に関する資料. AACKと京都帝大旅行部合同で1934年12月~35年1月朝鮮半島最北部の白頭山2744mの厳冬期初登頂を目指した. 鉄道恵山線惠山鎮から自動車で100km奥の胞胎里に進み、12月29日同地を徒歩で出発した. 複数の偵察隊を出して前進ルートを確定しつつ、31日白頭本澤の高度1430mにベースキャンプを設営した. 1月4日、6日、7日にそれぞれ第Ⅰ~第Ⅲの突撃隊がBCを出発した. 7日に隊長ら第1突撃隊が最高峰の大正峰に登頂した. 10日天池畔宗徳寺野営地から層岩2737mに3人が登頂したほか、白岩2741mに2人登頂、大正峰に2人が第2登するなど、その他の隊もそれぞれの任務と目標をほぼ完全に成し遂げた. 15日BCを撤収、京城(ソウル)を経由して21日帰京した. [関係者名] 今西錦司(隊長 理学部講師), 西堀栄三郎(理学部講師), 高橋健治(理学部), 浅井東一(医学部), 宮崎武夫(大阪市), 奥 貞雄(法学士), 平吉 功(農学部),...
日付:
[1934年12月~35年1月.]
宮崎武夫.「冬の白頭山」.『山岳』. 第30年; 第1号. pp. 1-60.
アイテム
資料番号: 34HAK / 2-1
範囲と内容
シリーズ :
白頭山2744m厳冬期初登頂を目的とした遠征に関する資料. AACKと京都帝大旅行部合同で1934年12月~35年1月朝鮮半島最北部の白頭山2744mの厳冬期初登頂を目指した. 鉄道恵山線惠山鎮から自動車で100km奥の胞胎里に進み、12月29日同地を徒歩で出発した. 複数の偵察隊を出して前進ルートを確定しつつ、31日白頭本澤の高度1430mにベースキャンプを設営した. 1月4日、6日、7日にそれぞれ第Ⅰ~第Ⅲの突撃隊がBCを出発した. 7日に隊長ら第1突撃隊が最高峰の大正峰に登頂した. 10日天池畔宗徳寺野営地から層岩2737mに3人が登頂したほか、白岩2741mに2人登頂、大正峰に2人が第2登するなど、その他の隊もそれぞれの任務と目標をほぼ完全に成し遂げた. 15日BCを撤収、京城(ソウル)を経由して21日帰京した. [関係者名] 今西錦司(隊長 理学部講師), 西堀栄三郎(理学部講師), 高橋健治(理学部), 浅井東一(医学部), 宮崎武夫(大阪市), 奥 貞雄(法学士), 平吉 功(農学部),...
日付:
[1934年12月~35年1月.]