メインコンテンツへスキップ

1935年大興安嶺::出版物

 主題
件名:ソース: Ku Peek

2 コレクションおよび/またはレコード 表示:

京都帝大旅行部.「雪のホロンバイルより大興安嶺へ」.『山岳』. 第31年; 第1号. pp. 94-131.

 アイテム
資料番号: 35GKA / 2-1
範囲と内容 シリーズ :

厳冬期中部大興安嶺踏査を目的とした遠征に関する資料.

京都帝大旅行部. 1935年12月30日満州(現在は中国東北地区)ハイラル駅につき、1月2日同地を、隊員8人、馬夫ら18人、2頭立て馬橇15台で出発した. 中部大興安嶺西面に発する伊敏河に沿って南進、厳寒のなか製材会社小屋に泊まり、あるいは携行した吊り下げ式天幕を張るなどして、源流域に近づく. BC、ACを設営した後、1936年1月18日中部大興安嶺最高峰、落葉松林におおわれた1835mの台地状の山に加藤、郡場、吉井の3人がスキーで登頂した. 1月23日ハイラル帰着. 2月1日神戸に帰還。

[関係者名] 加藤泰安(隊長 経済学部学生), 岩橋清次郎(経済学部学生), 児島勘次(理学部学生), 水川求禮雄(医学部学生), 郡場正之(理学部学生), 吉井良三(理学部学生), 磯村克次(工学部学生), 竹澤藤太郎(案内人), 京都帝大旅行部.

日付: [1935年12月30日〜1936年2月1日.]

加藤泰安.「三本の指」.『放浪のあしあと』. pp. 29-40.

 アイテム
資料番号: 35GKA / 2-2
範囲と内容 シリーズ :

厳冬期中部大興安嶺踏査を目的とした遠征に関する資料.

京都帝大旅行部. 1935年12月30日満州(現在は中国東北地区)ハイラル駅につき、1月2日同地を、隊員8人、馬夫ら18人、2頭立て馬橇15台で出発した. 中部大興安嶺西面に発する伊敏河に沿って南進、厳寒のなか製材会社小屋に泊まり、あるいは携行した吊り下げ式天幕を張るなどして、源流域に近づく. BC、ACを設営した後、1936年1月18日中部大興安嶺最高峰、落葉松林におおわれた1835mの台地状の山に加藤、郡場、吉井の3人がスキーで登頂した. 1月23日ハイラル帰着. 2月1日神戸に帰還。

[関係者名] 加藤泰安(隊長 経済学部学生), 岩橋清次郎(経済学部学生), 児島勘次(理学部学生), 水川求禮雄(医学部学生), 郡場正之(理学部学生), 吉井良三(理学部学生), 磯村克次(工学部学生), 竹澤藤太郎(案内人), 京都帝大旅行部.

日付: [1935年12月30日〜1936年2月1日.]