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花山天文台関係資料::原稿

 主題
件名:ソース: Ku Peek

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花山天文台に於ける研究の現状と将来の計画 : 1955(昭和30)March10 / (宮本正太郎) [直筆原稿], 1955(昭30)March10.

 アイテム
資料番号: RRA MSS 2008/1 / 11
範囲と内容

研究費の増額を要請するための資料か.



内容項目(抄):

観測の現状

A.使用機械 : 主たる現在使用中のもの, 使用していないもの / B.観測の内容 : 1.彗星, 2.小惑星, 3.掩蔽, 4.木星の衛星の蝕 ,5.その他 / C.研究費.

将来の希望

1.彗星, 2.小惑星, 3.掩蔽, 4.流星, 5.月食, 6.図書について, 7.機関誌, 8.研究費.

日付: 1955(昭30)March10.

宮本正太郎資料 : 火星スケッチ, 1955-1976. Miyamoto (Shotaro) Papers : Drawings of Mars, 1955-1976.

 コレクション
資料番号: RRA MSS 2008/1
要約

第3代花山天文台長を務めた宮本正太郎は, 1955年より定年で退職する1976年に至るまで, 20年以上もの間, 花山天文台で火星の観測を続け, 火星の大気に地球と同じような偏東風があることを発見し火星気象学を開拓した. 本資料はその発見の元となった火星観測のスケッチ(約3000枚)である. 遺族により, よい状態のまま保存されてきたもので, 2011年, 京都大学に寄贈された. スケッチを見ると, 火星の表面の模様が1か月で大きく変化していることがはっきりわかり, 宮本の偏東風の発見の興奮が伝わってくるようである. Observation records of Mars by Shotaro Miyamoto (an astronomer, who was a director of Kwasan Observatory, Kyoto University).

日付: 昭和30年(1955)〜昭和51年(1976). 大正5年(1916)〜大正11年(1922)の図書類を含む.