絵画
1548 コレクションおよび/またはレコード 表示:
No.634, No.635, No.636, 1974 Mar.20. 1974 Mar.20. 1974 Mar.20.
左から「No.634」「No.635」「No.636」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.634 / 1974Mar.20,18h22m-28m / poor」など,
「No.635 / 1974Mar.20,19h25m-32m / moder」など,
「No.636 / 1974Mar.20,20h27m-33m / poor」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.637, No.638, No.639, 1974 Mar.24. 1974 Mar.24. 1974 Mar.24.
左から「No.637」「No.638」「No.639」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.637 / 1974Mar.24,18h18m-28m / moder.」など,
「No.638 / 1974Mar.24,18h52m-54m / moder」など,
「No.639 / 1974Mar.24,19h35m-40m / moder. / poor transparency 」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.640, No.641, No.642, 1974 Mar.28. 1974 Mar.28. 1974 Mar.28.
左から「No.640」「No.641」「No.642」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.640 / 1974Mar.28,18h35m-42m / moder.」など,
「No.641 / 1974Mar.28,19h10m-15m / moder」など,
「No.642 / 1974Mar.28,19h43m-50m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.643, No.644, No.645, 1974 Mar.28. 1974 Mar.28. 1974 Mar.28.
左から「No.643」「No.644」「No.645」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.643 / 1974Mar.28,20h20m-25m / moder」など,
「No.644 / 1974Mar.28,21h5m-15m / moder」など,
「No.645 / 1974Mar.28,21h50m-56m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.646, No.647, No.648, 1974 Mar.29. 1974 Mar.29. 1974 Mar.29.
左から「No.646」「No.647」「No.648」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.646 / 1974Mar.29,19h20m-27m / moder.」など,
「No.647 / 1974Mar.29,19h56m-63m / moder」など,
「No.648 / 1974Mar.29,20h30m-40m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.649, No.650, No.651, 1974 Apr.2. 1974 Apr.2., 1974 Apr.3.
左から「No.649」「No.650」「No.651」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.649 / 1974Apr.2,18h55m-60m / poor」など,
「No.650 / 1974Apr.2,19h55m-62m / poor」など,
「No.651 / 1974Apr.3,18h30m-35m / moder.」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.652, No.653, No.654, 1974 Apr.3. 1974 Apr.3., 1974 Apr.11.
左から「No.652」「No.653」「No.654」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.652 / 1974Apr.3,19h32m-35m / poor」など,
「No.653 / 1974Apr.3,20h28m-33m / poor」など,
「No.654 / 1974Apr.11,18h45m-52m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.655, No.656, No.657, 1974 Apr.11. 1974 Apr.11. 1974 Apr.11.
左から「No.655」「No.656」「No.657」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.655 / 1974Apr.11,20h0m-10m / poor」など,
「No.656 / 1974Apr.11,21h0m-6m / moder」など,
「No.657 / 1974Apr.11,22h0m-5m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.658, No.659, No.660, 1974 Apr.12. 1974 Apr.12. 1974 Apr.12.
左から「No.658」「No.659」「No.660」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.658 / 1974Apr.12,19h35m-43m / poor」など,
「No.659 / 1974Apr.12,20h35m-45m / poor」など,
「No.660 / 1974Apr.12,21h35m-40m / very poor」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.661, No.662, No.663, 1974 Apr.13. 1974 Apr.13., 1974 Apr.17.
左から「No.661」「No.662」「No.663」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.661 / 1974Apr.13,18h40m-45m / moder」など,
「No.662 / 1974Apr.13,19h45m-50m / very poor」など,
「No.663 / 1974Apr.17,19h10m-15m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.664, No.665, No.666, 1974 Apr.17. 1974 Apr.17., 1974 May 2.
左から「No.664」「No.665」「No.666」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.664 / 1974Apr.17,20h10m-16m / poor」など,
「No.665 / 1974Apr.17,21h0m-10m / poor」など,
「No.666 / 1974May2,19h15m-20m / poor」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.667, No.668, No.669, 1974 May 2., 1974 May 3. 1974 May 3.
左から「No.667」「No.668」「No.669」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.667 / 1974May2,20h20m-28m / poor」など,
「No.668 / 1974May3,19h25m-35m / moder.」など,
「No.669 / 1974May3,20h45m-48m / moder.」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.670, No.671, No.672, 1974 May 4. 1974 May 4., 1974 May 10.
左から「No.670」「No.671」「No.672」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.670 / 1974May4,19h15m-22m / moder」など,
「No.671 / 1974May4,20h15m-24m / poor」など,
「No.672 / 1974May10,19h25m-32m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.673, No.674, No.675, 1974 May 10. 1974 May 10., 1974 May 25.
左から「No.673」「No.674」「No.675」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.673 / 1974May10,20h20m-25m / moder」など,
「No.674 / 1974May10,21h20m-24m / moder」など,
「No.675 / 1974May25,19h30m-35m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.676, No.677, No.678, 1974 May 28., 1974 June 1., 1974 June 14.
左から「No.676」「No.677」「No.678」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.676 / 1974May28,19h20m-25m / HIDA / x400 / good」など,
「No.677 / 1974June1,19h50m-63m / moder」など,
「No.678 / 1974June14,20h5m-10m / moder」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.679, 1974 June 16.
左に「No.679」. 右方に2円と僅かな描線のみあり.
円外にペンで
「No.679 / 1974June16,19h50m-55m / poor」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.16(12), No.17(13), No.18(14), 1966 Dec.31., 1967 Jan 7., 1967 Jan 21.
左から「No.16(12)」「No.17(13)」「No.18(14)」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.16(12) / 1966Dec.31,5h35m-50m / C8"480x moderate」など,
「No.17(13) / 1967Jan7,6h27m-35m / C8"480x moderate」など,
「No.18(14) / 1967Jan21,5h15m-25m / C8"480x poor」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.19(15), No.20(16), No.21(17), 1967 Jan.22., 1967 Jan.28. 1967 Jan 28.
左から「No.19(15)」「No.20(16)」「No.21(17)」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.19(15) / 1967Jan.22,4h30m-35m / C8"480x poor」など,
「No.20(16) / 1967Jan 28,5h5m-15m / C8"480x moderate」など,
「No.21(17) / 1967Jan28,6h22m-34m / C8"480x moderate」など.
鉛筆による書き込みもあり.
No.22(18), No.23(19), No.24(20), 1967 Feb.5., 1967 Feb.7. 1967 Feb.7.
左から「No.22(18)」「No.23(19)」「No.24(20)」の順.
円外にそれぞれペンで
「No.22(18) / 1967Feb.5,5h48m-58m / C8"480x moderate」など,
「No.23(19) / 1967Feb.7,3h55m-4h7m / C8"480x moderate」など,
「No.24(20) / 1967Feb.7,5h18m-30m / C8"480x moderate」など.
鉛筆による書き込みもあり.
VOGEL 16号(昭和35.1) : 日本野鳥の会郡山支部報, 昭和34年12月30日印刷. 昭和35年1月1日発行.
p.22-25「虐鳥か愛鳥か/川村多實二」所載. 「おかやま」(1959.5月号, 資料2-01-40)より転載. 巻末「誤植おわび」欄に,前号(「VOGEL 15号」, 資料1-16-01)の川村氏寄稿文中の誤植について記述有り.
おかやま (3巻5号,昭和34.5) / 岡山広報協会 (部分), 昭和35年5月1日号.
p.18-19「虐鳥か愛鳥か/川村多実二」所載. 掲載の写真キャプション: 「川村博士の1944年作品 警戒」
(タイプ記述「1962 April 4...」「1962 April 11...」), 1962 April 4., 1962 April 11.
ミズダニ類標本スケッチ集, 5/6/'34 六地ゾ産 No.A (第12図に記載).
ミズダニ類の標本のスケッチ.標本毎にまとめられている.各集は1点以上の水彩画を含んでいるが,白黒スケッチのみの集もある. 制作時期は不明だが, 10.第12図に「5/6/'34 六地ゾ産 No.A」とある. 各集の種名と収録枚数は以下の通り.冒頭番号は受入順(上から下). 1.第11図ヌマダニ4枚/2.第10図カイダニ7枚/3.第6図(ヨロイミズダニか)6枚/4.第8図(不詳)6枚/5.第9図(不詳)5枚/6.第7図(ヨロイミズダニか)3枚/7.第16図(ヨロイミズダニか)6枚/8.15図ニセカイダニ3枚/9.第14図ニセカイダニ6枚/10.第12図オヨギダニ3枚/11.第1図ミツバオオミズダニ1枚/12.第2図オオミズダニ3枚/13.第5図(ヨロイミズダニか)3枚/14.第4図(スウチョウヨロイミズダニか)9枚/15.第3図(ヨロイミズダニか)5枚/16.第13図カイダニ4枚.
「両羽博物図譜 : 禽類図譜 / 松森胤保」抜粋 / (川村多實二写)[直筆書写], 昭和13年春.
3-06-05-04と同梱された資料.(「鳥の歌/(台湾/沖縄)旧資料」) 「両羽博物図譜」は「松森胤保が羽前と羽後の動物・植物・昆虫等を精緻な彩色を施して記録した図鑑」(酒田市立図書館HPより).川村氏はこのうち「禽類図譜」の一部を絵も含めて写している. 鳥の鳴き声に関する写しが中心か. 初めに記してある,「酒田市光丘文庫」にて閲覧・書写したものと思われる. 冒頭に「松森翁遺稿」, 本資料を挿む封筒には「松森翁 両羽禽譜」とあり.
動物愛護と教育 : その狩猟との関係 (2作)/ (川村多實二) [原稿], (掲載誌印刷の昭和23年4月前後か.).
原稿2点,題名は同じだが内容は異なる. 直筆か別人の清書かは不明. 掲載媒体の明記はないが 2-01-01にまとめられた, 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), と「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号)と同内容.校正の跡などがみられないので,掲載との前後関係は不詳.
動物愛護と教育 [抜刷等] / 川村多實二, 昭和23年4月. 昭和32年9月.
雑誌投稿文3作を合わせて綴じたもの. 収録作: 1 「動物愛護と教育及びその狩猟との関係について/川村多實二」(『全猟』昭和23年4月号,昭和23年2月26日千葉県東金猟友会主催講演会要旨), 2「動物愛護と教育/川村多實二」(『全猟』昭和23年6月号), 3「動物愛護週間に因みて/川村多實二」(『経済人』昭和32年9月号). 1,2は3-06-03-02に原稿が残る. 引用歌3点: 「わがもてる細き青竹ひしとなり豚の背を打つそのこゝろよさ/前田夕暮」(2)(3), 「鼠等を毒殺せむとけふ一夜心楽しみわれは寝にけり/斉藤茂吉」(3)
動物文学 (27巻1号,昭和36.3), 昭和36年3月1日発行.
p.16-17「鳥類生態描写の難点/川村多実(ママ)二」所載. 2-05ー06「氷下魚」掲載文の前半部分とほぼ同文.鳥を描いた絵画,鳥を詠んだ俳句についての評論.俳句についてが主となっている. 引用俳句: 「一声や鳶の糞食ふ時鳥/海純」/「嵐山の枯木にとまる千鳥かな/零余子」/「桐の木に鶉鳴なる塀の内/芭蕉」/「青雲にまぎれて瑠璃ののぼりけり/敲水」/「二度三度叩て一度鳴く水鶏/嵐外」/「草の戸の押力なき水鶏哉/可哉」/「縄朽ちて水鶏鳴けば開く戸なり/虚子」/「空家や水鶏叩いて開きたる戸/虚子」/「琴を焼いて水鶏を煮る夜酒淋し/其角」/「鵙啼くや木曽殿打たれたまひむと/露川」/「茶畑へ尾を鳴らし来る鶲かな/五山」. 引用和歌: 「うつぼ草渓間は霧のけぶらひに松の梢はなれとべる山鴨/(岡山県の或人の作)」.
動物画家と狩猟画家 / 川村多實二 (京都市立美術大学研究紀要; 5号抜刷), 昭和33年7月発行.
[封筒](表面「MARS '73-(2)」), [昭和48年(1973)] '73.
表面に赤ペンで「MARS '73-(2)」,「No.225-400」とあり. 黒いボールペンで上下逆方向縦書きで「天文台」とあり.
スケッチ資料を納めていた元封筒か.
川村多實二作品 (「川村多實二先生の/色紙額/油絵/在中」), 1984-10-06
油彩1点と,色紙額1点の2点を含む.
(川村多實二氏作絵画等撮影写真アルバム) / (成田氏), 2003年1月.
アルバム表紙にペンで「川村多実(ママ)二先生/2003.1月成田」とあり.収録されている写真の概要は以下のとおり 1.油彩1点(生態学研究センター蔵),写真9枚. 2.水彩1点(「江蘇省太湖」「T.Kawamura 1915」おそらく生態学研究センター蔵), 写真7枚. 3.ミズダニスケッチ8図(3-01-04に含まれるか)写真28枚. 4.侍従長珍田捨巳氏発文書1点(3-01-03)写真4枚. 5.和歌色紙「裏山に/こぶし花咲き/瀧の邊り/かわがらす啼く/山の湯の春」1点(9-01-02)写真2枚. 「京都大学総合博物館ニュースレター,No.14(2003年2月25日)」所載の「収蔵資料散歩:陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-」に掲載された図版が含まれる.執筆のために撮影した物か.
愛鳥運動の現状 / 川村多實二 (経済人; 11巻5号掲載), (昭和32年5月1日発行.).
2-01-02所載抜刷である可能性が高い,内容は同じ.
水彩画「戸隠中社裏越水ケ原より東北方黒姫山を望む」/ 川村精一作, 明治42年8月11日.
本紙右下にペンで「S.K.」とあり. 台紙裏面に鉛筆スケッチあり,水彩画に描かれているのと同じ山を描き,「天狗麦飯のある位置」「中央丘」「妙高山のつづき」「戸隠山のつづき」など鉛筆で書き入れている. 台紙裏面鉛筆スケッチ右には鉛筆で「戸隠中社裏越水ヶ原より/東北方黒姫山を望む/明治42年8月11日/川村清一写」とあり. 川村清一氏は川村多實二氏の兄.
(水生昆虫生態画1) / 牧野四子吉作
(水生昆虫生態画2) / 牧野四子吉作
(水生昆虫生態画3) / 牧野四子吉作
(水生昆虫生態画4) / 牧野四子吉作
(水生昆虫生態画5) / 牧野四子吉作
氷下魚 (322号,昭和36.7), 昭和36年6月25日印刷. 昭和36年7月1日発行.
p.2-4「鳥類生態描写の難点/川村多実(ママ)二」所載. 鳥を描いた絵画,鳥を詠んだ俳句についての小論.俳句についてが主となっている. 引用俳句: 「一声や鳶の糞食ふ時鳥/海純」/「嵐山の枯木にとまる千鳥かな/零余子」/「桐の木に鶉鳴なる塀の内/芭蕉」/「青雲にまぎれて瑠璃ののぼりけり/敲水」/「二度三度叩て一度鳴く水鶏/嵐外」/「草の戸の押力なき水鶏哉/可哉」/「縄朽ちて水鶏鳴けば開く戸なり/虚子」/「空家や水鶏叩いて開きたる戸/虚子」/「琴を焼いて水鶏を煮る夜酒淋し/其角」/「鵙啼くや木曽殿打たれたまひむと/露川」/「茶畑へ尾を鳴らし来る鶲かな/五山」/「旅疲れ孕雀を草に見る/虚子」/「孕雀行列の跡いつまでつく/波郷」. 引用和歌: 「うつぼ草渓間は霧のけぶらひに松の梢はなれとべる山鴨/(岡山県の或人の作)」.
油彩画 (風景) / (川村多實二作)
裏面左下に(鉛筆で)「川村先生揮毫」,裏面右下に付箋貼付,鉛筆で「川村多實二/先生の/油絵」. 京都大学総合博物館ニュースレターNo.14(2003年2月)「陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-/成田哲也」の文中「遺品の中には,琵琶湖の雄松浜を湖上から観て描いた川村の作と思われる油絵があるが,銘はない.」に該当するものか.
洛味 4集, 昭和25年5月10日印刷. 昭和25年5月15日発行.
p.136-141「人魚そのほか/川村多實二」所載. 見世物の「人魚のミイラ」に始まり,スフィンクス・パン・ケンタウロスなどの半身半獣神,日本の千手観音などを挙げ,解剖学上ではその存在に無理があるのに対し,千手観音とも例えられるクダクラゲは,下等動物でありながら構造に完全に近い統制がとれており,大自然の創造設計能力に感嘆すると述べている.
洛味 77集, 昭和33年10月20日発行.
p.68-71「美術の秋:動物画の嘘/川村多實二」所載. カットは樋口辰志. 内容(抄): 絵画に描かれている動物や植物には,動物学・植物学的に見れば間違いが多い.その中には,作者が意図的に創作を加えてる場合も多く,軽々しくこれを咎めることはできないが,動物の形態や生活が巧みに描かれている作品を目にすると嬉しくなり,単に無知のためにあまりに事実と相違した描き方をしているものに対しては不快感を抱く.
洛味 78集, 昭和33年11月25日発行.
p.64-72「美術の秋:動物画の嘘・続/川村多實二」所載. カットは樋口辰志. 内容(抄): 動物学的見地からみた絵画に描かれている間違いについての続編.とくに鳥類について具体的な鳥の名前やその生態を挙げて指摘している.
浅間山採集「天狗の麦飯」試料観察スケッチ等(「浅間山天狗之麦飯」), 大正4年4月.
[無番スケッチ](「1956VII22」), 1956VII22.
左円外に鉛筆で「2h/2m」.
右円外にペンで「1956VII22 3h28m-28m Cooke7"420x / seeig good」.