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フィールドワーク

 主題
件名:ソース: Ku Peek

17 コレクションおよび/またはレコード 表示:

三重県に棲息又は渡来するGRESSORES(鶴鷺目)LOIMICOLEA(鷸目)の実態調査 : 宮川川口附近の季節的数量的考察 / 橋本太郎 (三重県生物: 6号別刷), 1954.12.25.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-04
範囲と内容 ファイル :

3-06-04-01から-11の11括の資料を収める. 宛名面に墨で「京都の鳥」とあり.墨書の下には鉛筆で「鳥声の研究/自身草稿」の文字も見える.

日付: 1954.12.25.

岸田日出男氏発 川村氏宛 書簡 (講演内容・鳥の鳴き声に関する情報), 昭和31年3月12日付.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-04-08
範囲と内容

昭和31年5月に予定されている講演内容についての確認と「大峯山脈に啼く初夏の小鳥/辰巳儀一郎氏談」「以下他の人の話」と続けて鳥の鳴き声の情報を伝える内容.別資料に付けられた添え状か.

日付: 昭和31年3月12日付.

昭和十三年春・十四年春・十五年春 台湾及沖縄奄美大島旅行収穫 (鳥の鳴き声について) / (川村多實二) [直筆ノート], 昭和13年春.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05-03
範囲と内容

3-06-05-04と同梱された資料.(「鳥の歌/(台湾/沖縄)旧資料」) 観察した鳥の名前と鳴き声を記録したもの.鳴き声の表記はカナとアルファベットが混在している.

日付: 昭和13年春.

書簡・資料等 (「野鳥観察記録」「講演原稿及印刷」「英詩翻訳」), 1938

 ファイル
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05
範囲と内容

3-06-05-01から-04の4括の資料を収める. 宛名面に赤鉛筆で「野鳥観察記録」「講演原稿及印刷」「英詩翻訳」とあり.

日付: 1938

洛味 78集, 昭和33年11月25日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 1-16-08
範囲と内容

p.64-72「美術の秋:動物画の嘘・続/川村多實二」所載. カットは樋口辰志. 内容(抄): 動物学的見地からみた絵画に描かれている間違いについての続編.とくに鳥類について具体的な鳥の名前やその生態を挙げて指摘している.

日付: 昭和33年11月25日発行.

(津山中学生物研究部機関誌 : 川村多實二氏による講話などの記録冊子) / 津山中学生物研究部, 戦後3年.6月15日.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-05-01
範囲と内容

表紙(目次掲載)にペンで「謹呈 川村先生/津山中学 浜田厚生」とあり. 「戦後3年」とあるのでおそらく昭和23年(1948)の6月に川村氏が故郷の津山を訪れ,近隣で講演や観察会を行ったときの記録. 目次: 巻頭言 / 川村多實二先生随行記 / 勝山に於ける鳥の鳴声 / 心の進化(川村多實二先生講話要旨) / 川村多實二先生の横顔を覗く / 津中生物学研究部の活動 / 編集後記. 講演「心の進化」は3-05-01-02,-11とは別内容.

日付: 戦後3年.6月15日.

滋賀県の鳥 / 川村多實二 [直筆原稿]

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-06-02-11

京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊地質班関係資料, 1955-1956. Kyoto University Science Expedition (Geological Team) Records : Karakoram-Hindukush 1955-1956.

 コレクション
資料番号: RRA MSS 2007/3
要約

京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊(1955)の地質班は, カラコラム地域の地質学的な空白地帯を踏査し, その観察を写真およびルートマップに克明に記録した. 長大な氷河が巨大断層上にあることに注目するなど, 構造地質学的な第一発見がルートマップに残る. 翌年の日パ合同探検隊(1956)の写真資料などとあわせて, 両探検隊に参加した藤田和夫(地質学)によって残されてきた本資料群は, カラコラムおよび東部ヒンズークシ地域の当時の風俗・文化をも伝える貴重なアーカイブ資料でもある.

Records of field research by Kazuo Huzita (geologist), about a Kyoto University Science Expedition at Karakoram and Hindukush in 1955 and 1956.

日付: 主に昭和30年(1955)〜昭和32年(1957).

河合雅雄資料 : 霊長類学関係, 1959-1975. Kawai (Masao) Collection: Films and Photographs on Primatology, 1959-1975.

 コレクション
資料番号: SCI MIXED 2011/1
要約 幸島のニホンザル研究に端を発し, 京都大学の研究者たちが開拓した霊長類学, その開拓者の一人, 河合雅雄名誉教授のもとに残された資料. 世界で初めて撮影・収録された野生状態でのマウンテンゴリラの映像, 個体識別によって捉えられたゲラダヒヒの社会性・社会行動, 自然交配でのハイブリッドヒヒについての映像・画像等などを含み, 調査地域であるアフリカの民俗等も記録されている. Primatology had been mainly developed by researchers of Kyoto University in its early days, starting from a research on Japanese monkeys in Kojima island. This collection consists of materials left by a professor emeritus Masao Kawai, who was one of the pioneers. The collection includes the world's first...
日付: 1959年〜1975年. [調査時期による範囲.]. 1970年代.

郷土自然研究の課題 / 川村多實二 (科学教育資料; 第2輯), 昭和17年8月5日講演. 昭和18年5月1日印刷. 昭和18年5月5日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-20
範囲と内容

愛知県科学教育(生物方面)指導者講習会(会場:愛知県第一高等女学校講堂)での講演速記記録,川村氏校閲.

日付: 昭和17年8月5日講演. 昭和18年5月1日印刷. 昭和18年5月5日発行.

野鳥と森林資源 ; 川村教授に聴く, 昭和26年7月号.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-05
範囲と内容

掲載前頁余白に「比叡山の鳥 座談会/昭和26年7月号」とあり.出典不明. 愛鳥週間にちなんで,「語る人」を川村氏,「聴く人」大原総一郎(倉敷レーヨン社長),清水雅(阪急百貨店社長),栗木順三(栗本鉄工会長),八木敏一(日本製陶社長)として,比叡山にて小鳥の声を聴く会を催した際の記録記事. 内容項目(抄): 1比叡山鳥類繁殖地の危機/ 2鳥の鳴き声について / 何のためのバードデーか / 小鳥の世界 / 小鳥をなくする森林伐採.

日付: 昭和26年7月号.

野鳥観察の思ひ出 / 川村多實二 (野鳥; 9巻8号別刷), 昭和17年9月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-02-30
範囲と内容

冒頭に「野鳥誌の百号が出るので…」とあり. 京大の動物学科第二講座を開設する前に留学したアメリカで野鳥観察の楽しみを知ったこと,大学の生態学実習に野鳥観察を編入するまでの苦労や,野鳥の調査を通じて沢山の研究者と関わることができた喜びなどが綴られる.巻末には「羽越線車中より八幡平にて執筆」とある. 3-05-01-24は複本,いずれも最終頁(p.73)に次稿「燕の巣について/浮田章一」の一部分が載せられているが,3-05-01-24はその部分に鉛筆で斜線をいれて掲載部分と区別している.(本資料にはそのような区別はない.)

日付: 昭和17年9月.

野鳥観察の思ひ出 / 川村多實二 (野鳥; 9巻8号別刷), 昭和17年9月.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 3-05-01-24
範囲と内容

冒頭に「野鳥誌の百号が出るので…」とあり. 京大の動物学科第二講座を開設する前に留学したアメリカで野鳥観察の楽しみを知ったこと,大学の生態学実習に野鳥観察を編入するまでの苦労や,野鳥の調査を通じて沢山の研究者と関わることができた喜びなどが綴られる.巻末には「羽越線車中より八幡平にて執筆」とある. 3-05-02-30は複本,いずれも最終頁(p.73)に次稿「燕の巣について/浮田章一」の一部分が載せられているが,本資料ではその部分に鉛筆で斜線をいれて掲載部分と区別している.

日付: 昭和17年9月.

関西自然科学研究会会誌 4号(昭和25.2), 昭和25年2発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 5-01
範囲と内容

p.1「巻頭言/川村多実二」所載. 編輯後記に「編輯は川村先生と小生とでしました(津田記)」とあり. 目次(抄):「地学実習地案内/上治寅治郎」/「天然記念物與喜山天神山天然林叢/小清水卓二」/「近畿地方シダの分布/兒玉務」/「長谷寺附近陸棲昆虫目録/酒井虎治郎」/「大和初瀬川水棲動物覚書/津田松苗」/「初瀬町甲虫若干について/土井博」/「奈良市及びその附近の蝶群/中川明」/「奈良県下のカムルチ一科魚類/六山正孝」/「採集会詠草/千原綾子」他.

日付: 昭和25年2発行.

関西自然科学研究会会誌 10号(昭和32.5), 昭和32年5月15日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-33
範囲と内容

p.1-2「関西自然科学研究会の使命/川村多実二」所載. 巻目次抄:「関西自然科学研究会の使命/川村多実二」/「主要ウラン鉱について/上治寅次郎」/「大台ヶ原のイトザサの開花とその後/小清水卓二」/「サツマイモの開花/福村隆」/「葉の表裏両面に嚢堆をつけたミツデウラボシ/泉節子」/「関西のコブオオニジユウヤホシテントウムシ/巖俊一」/「神代鰌について/高島俊幸」/「猿沢池赤変の対策/津田松苗」/「Eubrianax属幼虫3種について/御勢久右衛門」/「Euparyphus属幼虫1種について/御勢久右衛門」/「トビナガトビケラ科3種及びケトビケラ科2種の幼虫/赤木郁恵」/「日本産アミカ科幼虫及び蛹の検索表/高木美保子」/「アミカ幼虫及び蛹の分布資料/高木美保子」/「ブユ分布資料/高木美保子」/「大和郡山市における養鯉/勝美登美子;船越晃子;山本和子」/「猿谷ダムのプランクトン/巖靖子」/「川の生物遷移についてのある考察/津田松苗」/「例会記事/服部栄一」他.

日付: 昭和32年5月15日発行.

関西自然科学研究会会誌 12号(昭和34.6), 昭和34年6月15日発行.

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資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 2-01-34
範囲と内容

p.1「自然観賞と精神的慰安/川村多実二」所載. 巻目次:「自然鑑賞と精神的慰安/川村多実二」/「生駒山麓鉱物採集の記/上治寅次郎」/「卯の花/上治まさ」/「養老附近の地質/上治寅次郎」/「南太平洋学術調査報/筒井嘉隆」「壺坂寺と高取の植物覚え書/小清水卓二」/「奈良若草山の植物群落について/中捨正直」/「大峯山の地衣/田仲善三」/「奈良の池をめぐる生物学/津田松苗;渡辺仁治;巖靖子;島田和子;河村潤子」/「続奈良県川魚ノート/津田松苗」/「ガムシ科幼虫2種/吉村昭雄」/「毒流しに関する一古文書/御勢久右衛門」/「とびけら手帖/津田松苗」/「河川生物の定期調査に関するユーシンガー・ニーダム方式/津田松苗」/「毛翅目幼虫6種/赤木郁恵」/「御所市にて発見したナベブタ虫の長翅型/吉村昭雄」他.

日付: 昭和34年6月15日発行.