1955年カラコラム探検::写真
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HK53-20, 1955年
マンゴ(Mango)にて。7月26日のキャンプでは、サーブは氷のペーヴメント上にテントを張り、クーリーはマンゴのアブレーション・ヴァレーに泊まる。
HK53-23, 1955年
ペーヴメントやモレーン、ice fallが見られる。バルトロ氷河とは違って、筋がはっきりと出ていてモレーンの列と氷の列が分かれており、下流へと流れる様子が特徴的である。氷河らしさを兼ね備えているという意味で非常に美しい。
HK54-01, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK54-02, 1955年
ice fallを上った所に水の流れ込む穴を発見する。ロープを三本繋いでクーリーに穴の深さを測らせると、100m以上はありそうであった。
HK54-03, 1955年
HK54-04, 1955年
ビアフォ奥方向を撮影。氷のペーヴメントはスノーレイクから流れ出してくる。小さいクレバスはあるが歩きやすく、行軍のペースも落ちない。まるで南極のようである。
HK54-06, 1955年
HK54-08, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK54-09, 1955年
サイドモレーン部(悪路)。アブレーション・ヴァレー内にて松下進隊員の測定したところによると、氷の深さ50m、巾1.3m、水温-0.5℃、気温10℃であった。
HK54-11, 1955年
サイドモレーンを越え、アブレーション・ヴァレーへ。池もあってまるで公園のような風景である。7月27日の野営地は池の畔にとる。
HK54-14, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
池を離れて、アブレーション・ヴァレー沿いに進む。アブレーション・ヴァレーには、つつじに似た灌木、たんぽぽ、キク科の紫色の花、小さな黄色の花、高山植物が生えている。
HK54-15, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
ビアフォ氷河は左岸と右岸では岩相が異なっている。このことから、ビアフォ氷河は大断層であると考えられる。最近のランドサットから考えると、この断層は氷河の延長上のチベット高原に達すると見られる。
HK54-16, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
ナムナニ峰、カイラス付近に達する。地質構造から見て、右横ずれ断層と考えられる。HK54-17、HK54-18と共に三枚パノラマを成している内の真ん中。
HK54-17, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
HK54-16、HK54-18と共に三枚パノラマを成している内の右。
HK54-18, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
この氷河は世界最大の氷河見学ルートと思われる。隊員達も楽しんで歩いている。HK54-16、HK54-17と共に三枚パノラマを成している内の左。
HK54-22, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
対岸のChoktoi氷河との境にある2300ft級の岩山が雲間より現れる。
HK54-23, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
支氷河を横断する隊列。支谷氷河出合付近はモレーンの為に難路になる。
HK54-24, 1955年7月28日に撮影されたものであろう.
ホーブルック(Ho Bluk)付近。写真手前に見えるのは池。
HK55-04, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK55-06, 1955年
明日からの氷上行程に備えてアタ(小麦粉)5日分、ギー(山羊)5㎏、羊3頭、玉葱少々をクーリーに配給する。写真はアタを計る様子。
HK55-09, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK55-10, 1955年
ホーブルック野営地よりビアフォ対岸(左岸)を撮影。池の向こうにサイドモレーン、その向こうにペーヴメント、再びサイドモレーン、アブレーション・ヴァレーを経て対岸の高峰に達する。
HK55-12, 1955年
HK55-13, 1955年
HK55-21, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.