1955年カラコラム探検::写真
2365 コレクションおよび/またはレコード 表示:
HK57-02, 1955年
氷上を行く隊列。このあたりまで来るとモレーンは殆どなく、クレヴァスも小さいものばかり。行軍がはかどる。上流方向。(RM18)
HK57-03, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK57-04, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK57-06, 1955年
パノラマ1スノーレイク手前大パノラマ。一面氷雪原で南極的景観。モレーンがほとんどない。上流方向。(RM18)
HK57-12, 1955年
ビアフォ最上流部を行くクーリー隊。後に分かったことだが、ここのクーリーのメンバー1名がクレヴァスに落ちて死亡。
HK57-18, 1955年
パノラマ6スノーレイク7/30キャンプ地付近よりスノーレイク大パノラマを撮影。(RM18)写真右端がスノーレイクの右端。
HK57-21, 1955年
HK58-06, 1955年
HK58-07, 1955年
HK58-09, 1955年
第一ヒスパー隊(フンザ隊)のデポにおいたスキー板が見える。周囲の斜面(ゲレンデ)でスキーを楽しみ、ヒスパー下りのスキー練習をする。
HK58-10, 1955年
5時出発。無風状態のため寒くはない。ヒスパーパス方向を撮影。背後のスノーレイクはまだ薄闇に沈んでいるが、高所部には光が差し輝いている。(RM18)HK58-11と比較すると隊の移動がわかる。
HK58-11, 1955年
5時出発。無風状態のため寒くはない。ヒスパーパス方向を撮影。背後のスノーレイクはまだ薄闇に沈んでいるが、高所部には光が差し輝いている。(RM18)黒点は隊列。ホームタウンへ向かうナガールクーリーは物凄いスピードで行く。バルトロ行きとはモチベーションが違う。アスコーレクーリーは行程の順守を求め、自分達のペース。
HK58-13, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
HK58-14, 1955年
HK58-16, 1955年
ヒスパーパスにて。第一ヒスパー隊(フンザ隊)のdepositeしていた物質を掘り出す。先に帰ったナギールクーリーに半分程持ち去られていたが、食糧補給が出来た。
HK58-17, 1955年
HK59-02, 1955年
パノラマ右ヒスパー氷河パノラマ(高度約54m)写真中央部に雪崩の跡がある。映画にもあるが雪煙がよる。(RM19)