1955年カラコラム探検::写真
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先HK3-5, 1955年
カラチ-ラワルピンディまでの上空。ラワルピンディ到着時、アタ・ウラ大佐(Ata Ullah)が出迎えてくれたことに感激する。アタ・ウラ大佐にフラッシュマンスホテル(FLASHMAN’S HOTEL)まで送ってもらう。
先HK3-6, 1955年
晴れ。カシミール省へ挨拶に行く。左から二人目:カラコラム会会長の軍人。中央:フンザ(Hunza)の王様ミール(Mir)、右から二人目:バット大尉(Capt.G.Safdar Butt/陸軍連絡将校/日本隊リエゾンオフィサー)その他、カシミール(地方)省の役人地方知事。当初の計画であったチーリンジ峠越え(Chillinji pass)が、国境に近いとの理由で不許可になり大打撃。
先HK3-7, 1955年4月18日~19日に撮影されたものである.
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
先HK3-8, 1955年4月18日~19日に撮影されたものである.
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
先HK3-9, 1955年4月18日~19日に撮影されたものである.
ラワルピンディ(Rawalpindi)市内。公園や緑が多い。
先HK3-10, 1955年4月18日~19日に撮影されたものである.
ラワルピンディ市内。
先HK3-11, 1955年4月18日~19日に撮影されたものである.
ラワルピンディでの宿泊先、フラッシュマンスホテル(FLASHMAN’S HOTEL)。広々とした部屋で食事(英国風)も美味しい。英国統治時代のインドの面影を残したホテル。
先HK3-12, 1955年4月18日~19日に撮影されたものである.
ラワルピンディ郊外。
先HK3-13, 1955年
晴れ。8:30よりタクシーでタキシラ(Taxila)の仏教遺跡(1980年世界文化遺産登録)を見物に行く。タキシラ博物館の学芸員。シルクロードの隊商都市として、ガンダーラ文化の中心として栄えたタキシラには、多くの古代都市遺跡や仏教寺院址が残る。
先HK3-14, 1955年
タキシラ博物館。紀元前1世紀-4、5世紀にかけての出土品が陳列されている。石器より鉄、青銅にいたる様々なものが見られる。
先HK3-16, 1955年
先HK3-17, 1955年
先HK3-18, 1955年
先HK3-20, 1955年
先HK3-21, 1955年
先HK3-22, 1955年
先HK3-23, 1955年
先HK3-24, 1955年
先HK3-25, 1955年
先HK3-26, 1955年
先HK3-27, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
先HK3-28, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
先HK3-29, 1955年
先HK3-30, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
先HK3-31, 1955年
先HK3-32, 1955年
先HK3-33, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
先HK3-34, 1955年
先HK04-01, 1955年
1955年KUSE藤田和夫隊員撮影による写真.先発隊期から探検終了までの約5か月の間に撮影したものであり,探検隊の活動,カラコラム地域の民俗といった記録写真,そして藤田の地形・地質学的関心のもとに撮影された対象からなる写真資料群である.1カット毎に付されたネガカット番号とルートマップ記載情報とがひもづけられることで,撮影場所,撮影方向が厳密に特定できる.
先HK04-03, 1955年
先HK04-04, 1955年
先HK04-05, 1955年
先HK04-06, 1955年
先HK04-07, 1955年
先HK04-08, 1955年
先HK04-09, 1955年
先HK04-11, 1955年
バット大尉(Capt.G.Safdar Butt/陸軍連絡将校/日本隊リエゾンオフィサー)。イタリア隊とともにK2へオフィサーとして参加した経験の所有者。
先HK04-12, 1955年
先HK04-13, 1955年
曇り後晴れ。天候回復を待って9:30発、軍の管理下にある会社が経営している飛行機で深井氏夫妻とギルギット(Gilgit)に飛ぶ。飛行時間1時間20分で狭いギルギット飛行場に安着。フマユン・ベッグ氏(Humayun Beg/ポリティカルエージェント秘書官)の出迎えをうけ、ジープでポリティカルエージェントの官舎へ。官舎の庭にて深井夫人。