琵琶湖
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Bodenfauna 九州湖沼(第二回) 琵琶湖., [1921年1月27日-1929年5月29日. 調査日による. 文献引用と見られる日付が1888年から1926年までである. ]
住吉池,池田湖,鰻池,御池,琵琶湖などでの調査. 水深に応じた酸素量,温度,PHを記録. 仁科三湖,青木湖の湖底生物(裏表紙からノートを逆さにして記述). 参考文献の記載あり.
Lake Biwa Lake Yogo Studies on Bottom Fauna., [1927年11月13日-1928年1月29日. 資料記載による.]
余呉湖, 琵琶湖での調査記録.
からはし 45号(1954.1) (部分), 発行: 昭和32年1月1日.
p.10-11「湖国の春鳥/元京都大学教授 川村多實二」所載. 川村氏肖像写真収録. 川村氏作短歌収録: 「春浅き湖畔の村の寺の屋根にははやも囀るせぐろせきれい 淡水」.
スライド(ガラス種板): T12 Muddy shore near Otsu, Lake Biwa.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
[ノート](記載開始ページ冒頭「Brama japonica Hilgendorf」), [1813年-1936年. 引用文献の年号記載による. ]
ノート冒頭「INDEX」部分記載「Brama japonica Hilgendorf シマガツヲ」「Brama raii」「Gasterosteus aculeatus morpha leiurus」. 前半は主に琵琶湖, 後半は樺太と国後島の湖沼調査. 酸素濃度などの水質調査と貝(マメタニシ・チシマドブガイ・オカモノアラガイなど)の調査記録. ドイツ語の文献引用, 訳が見られる.
ビワ湖, Oct 10'64. [1964年.]
ビワ湖, Oct 3'64. [1964年.]
ビワ湖大橋, Oct.3.'64. [1964年.]
ビワ湖大橋, Oct.3.'64. [1964年.]
ビワ湖大橋, Oct.3.'64. [1964年.]
ビワ湖大橋周辺, 不明.
ビワ湖大橋周辺, 不明.
ビワ湖大橋開通の日, Sept.27.'64. [1964年.]
ビワ湖大橋開通日, 27.Sept'64. [1964年.]
ビワ湖大橋開通日, 不明.
ビワ湖大橋開通日, Sept 27'64.
ビワ湖大橋開通日, Sept.27.'64. [1964年.]
ビワ湖大橋開通開通日, Sept 27'64. [1964年.]
ビワ湖畔, June '64. [1964年.]
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-34 は複本だが, -34 には表紙に書込みがある.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-33 は複本だが, -33 には表紙に書込みがない.
〔九州横断道路、琵琶湖大橋、大津、栗東、八日市〕, 1964-1965
京都 : 観光と美術 (9号,昭和25.10), 昭和26年5月1日発行.
p.38-41「琵琶湖の鳥/川村多實二」所載. 琵琶湖で見られる留鳥や渡り鳥を詠われた和歌や川村氏作の和歌とともに紹介.文末では鳥類愛護を唱えている. 引用和歌(抄): 「淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば心もしぬいにしへ思ほゆ/柿本人麿」/「葦村はいまだ繁らず榛の木の青葉がくれに葭剖の鳴く/長塚節」/「葦の辺に鳰おもしろき近江の湖鴨うく秋となりにけるかも/長岡節」/「軽の池の浦回ゆきめぐる鴨すらに玉藻の上にひとり宿なくに/紀皇女」. 引用俳句: 「蒼鷺を翔たせて舟は?につく/山口草堂」. 自詠和歌: 「弱き陽に枯蓼赤き小石原すべるが如くこちどりはしる」/「勾当の内侍の墓に落葉ふめば真野の入江に鳰群れてなく」. 自詠俳句: 「雪晴や安土こえゆく鴨の群」.
京都 : 観光と美術 (32号,昭和28.6), 昭和28年6月1日発行.
〔新幹線山崎付近、名神、国道171号、ビワ湖大橋開通日〕, 1964
〔東京高速道路、琵琶湖大橋〕, 1964-1965
楯吸虫類の二種に就て (動物学雑誌; 27巻323号 抜刷), 大正4年9月15日.
琵琶湖産のカラスガイ科貝類と鯉に寄生していた Aspidogaster 各1種の構造についての記述.図版あり.
油彩画 (風景) / (川村多實二作)
裏面左下に(鉛筆で)「川村先生揮毫」,裏面右下に付箋貼付,鉛筆で「川村多實二/先生の/油絵」. 京都大学総合博物館ニュースレターNo.14(2003年2月)「陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-/成田哲也」の文中「遺品の中には,琵琶湖の雄松浜を湖上から観て描いた川村の作と思われる油絵があるが,銘はない.」に該当するものか.
洛味 70集, 昭和32年10月15日発行.
p.48ー51「近畿地方の淡水魚貝/川村多實二」所載. カットは三谷青子.
洛味 71集, 昭和33年3月1日発行.
p.78ー81「近畿地方の淡水魚貝(中)/川村多實二」所載. カットは三輪良平.
洛味 72集, 昭和33年4月1日発行.
p.77ー83「近畿地方の淡水魚貝(下)/川村多實二」所載. カットは樋口富麻呂. 項目(抄): ヒガイ / ゴリとイサザ / アユモドキ / タウナギ / ワタカ.
洛味 112集, 昭和36年11月5日発行.
p.27-29「近畿地方の淡水魚(上)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 琵琶湖および淀川流域の魚類について,コイやフナのような一般周知以外の特別な魚類としてイサザ・ヨシノボリ・カジカなどを説明.初めには下等動物など近畿地方の淡水生物分布の概説もあり.取り上げた魚を詠んだ俳句も引用. 引用句(抄): ?網に迷い入りたる鯰かな 涼舟 / 水増して?とれぬ日続きけり 円嶺 / ぬるる袖知りつつ追ひ居たり 田鶴女 / 蕨飯をたいてゐる間をごりの汁 立子 / 杜父魚のえもの少き翁かな 蕪村 / 杜父魚や白山仰ぎ網篩ふ 鹿声.
洛味 113集, 昭和36年12月5日発行.
p.62-65「近畿地方の淡水魚(中)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 前号の続編. トゲウオ,トミウオ,タウナギ,オヤニラミ,アユモドキなど.
洛味 116集, 昭和37年03月05日発行.
p.32-37「近畿地方の淡水魚(下)/川村多實二」所載. カットは麻田弁次. 前号の続編. ウナギ,モズクガニ,アユ,ウグイ,ヒガイ,ハス,ワタカ,ハヤ,メダカなど.人為的に近畿地方に持ち込まれたライヒーやカムルチーについても記述あり. 文末に附記として,「洛味 113集」川村氏寄稿文中の誤植についての記述.詳細は注記に記す.
滋賀県の鳥 / 川村多實二 [直筆原稿]
直筆原稿,掲載媒体不明. 滋賀県内特に比叡山や琵琶湖で見られる鳥について.
琵琶湖., [1922年5月28日-8月14日. 資料記載による. ]
琵琶湖, 及びその他の地点での調査記録.
琵琶湖南部., [1927年10月16日-28日. ノート前半の固定箇所に10月16日、20日の記載あり. ノート後半部の記述日は固定箇所の最初のページから28日と判明. ]
琵琶湖(と思われる)での水温, 容器を用いた水の回収調査などの調査記録. 後半の標題に「Fishes of Kizaki Lake」とあり、日付は1927年10月28日とされる.
〔琵琶湖大橋、東京高速道路、豊岡〕, 1964-1966
〔琵琶湖大橋開通、名神高速道路〕, 1964-1965
(「生態研センター8mmフィルム」)[映像資料], 昭和12年5月.
経済人 : HOMOECONOMICUS (14巻3号,昭和35.3) / 関西経済連合, 昭和35年2月29日印刷. 昭和35年3月1日発行.
p.66-69「冬の鳥(下)/川村多實二」所載,カットも川村氏による. 文中カット(川村多實二作)9点: ヒシクイ頭/マガモ頭/カンムリツクシガモ/カワアイサ/ウミウ/ユリカモメ夏羽/ウミネコ/アビ冬羽/オオハム冬羽. 引用歌: 「軽の池浦回行きめぐる鴨すらに玉藻の上に独り宿なくに/紀皇女(万葉集3巻390)」