藤田, 和夫, 1919-2008
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1956年 京都大学探検部ヒンズークシ学術調査隊, 1956年6月〜12月.
地質学的調査及び現役学生によるヒマラヤ登山の可能性を目的とした遠征に関する資料.
[関係者名] 藤田和夫 (隊長 大阪市大助教授 京大講師). 本多勝一(農学部農林生物学科学生). 吉場健二 (理学部動物学科学生). A.H.ベグ(イスラミアカレッジ物理学教授). シャーカット・アリ(ライアルプールカレッジ植物学助教授). イナム・U・ハーン(パンジャブ大地理学学生).
1957年 京都大学探検部スワート・ヒマラヤ学術調査隊, [1957年6月~9月.]
地質学的に未踏査のスワート地域の学術調査をおこなってカラコルムとの連続をはかり、また、未登の6000m峰の登頂を目指すことを目的とした遠征に関する資料.
1957年6月~9月 スワート州都サイドシャリフ7月12日発 ダダリリ峠を越えギザール河をグピスへ、ついでヤシンへ。8月9日本多、荻野、岩坪はシャハーンドク峰(6320m)を目指し、18日C3から6200mまで登高して断念. 地質調査の松下、興津とパキスタン隊員と合流、マスツジ経由、チトラルに帰着した.
[関係者名] 藤田和夫, 本多勝一, 吉場健二, A・H・べグ, シャーカット・アリ, イナム・ウラ・ハーン.
1955/56年カラコラム・ヒンズークシ探検ルートマップ, 大部分は1955年調査終了後, または1956年以後.
KUSEカラコラム支隊地質班,松下進隊員,藤田和夫隊員作成の資料.行軍中に記録された地形,露頭の情報や岩石サンプル採取地点,写真撮影地点,撮影方向,ネガ番号などが克明に記されている.
Mf100 2.Karakoram総合地質図 1:1000000 Dainelli (by Wadia), 1955年前後~
青写真[HIMALAJA OCCIDENTALE E CARACORUM / ABBOZZO / DI CARTA GEOLOGICA / DIMOSTRATIVA]記載あり.
Mf100 3.Sketch map of the Baltoro Glacier, 1955年前後~
青写真[HIMALAJA OCCIDENTALE E CARACORUM / ABBOZZO / DI CARTA GEOLOGICA / DIMOSTRATIVA]記載あり.
Mf100 5.Tormik河流域 Dunsah付近平坦面分布図, 1955年前後~
方眼紙に[Tormik河流域 Dunsah付近平坦面分布図 1955 藤田] タイトル記載あり.
Mf100 6. No.201 clay analysis (by Kakitani ), 1955年前後~
No.201 clay analysis (by Kakitani )
Mf100 7. No.202 clay analysis (by Kakitani ), 1955年前後~
No.202 clay analysis (by Kakitani )
Mf100 8. No.203 clay analysis 粘土分析記録, 1955年前後~
No.202 clay analysis (by Kakitani )
Mf100 9. No.302 clay analysis (by Kakitani), 1955年前後~
No.302 clay analysis (by Kakitani)
Mf100 10. INDUS;Sasli付近段丘高度分布図 1955, 1955年前後~
INDUS;Sasli付近段丘高度分布図 1955 / 方眼紙に[Sasli付近に於ける段丘高度分布 by K.Huzita 1955,6,7]タイトル記載あり.
Mf100 21. Prian Sar近傍略図,1956, 1956年ヒンズークシ探検に関する資料であるため,1956年開始とした.但し,観察要点等の記述がみられることから,探検出発前の資料である可能性がある.. 1955年前後~
Mf100 21. Prian Sar近傍略図,1956./ 1956年ヒンズークシ探検に関わる資料.未踏峰攻略のため,および未踏地の地図を確定するために,チェックポイントを事前に列挙したもののようである.
Mf100 22.BALTORO Glacier地図 Dhyrenfurth, 1955年前後~
Mf100 22.BALTORO Glacier地図 Dhyrenfurth
Mf100 23. Phakor Gol.上流右岸Krui Bhurt付近 Ph.3-8, 1956年ヒンズークシ探検に関する資料であるため,1956年開始とした.. 1955年前後~
写真にfaultlineを示す赤線が記入してある.研究メモ的に使用されていたようである.
Mf100 24. Karakoram-Hindukusch 岩石造岩鉱物(小島検鏡結果)[*資料不明], 1956年ヒンズークシ探検に関する資料であるため,1956年開始とした.. 1955年前後~
台紙に貼り付けられていたとおもわれる資料は,断層研整理時に既に不明.
Mf100 カラコラム資料 1.調査地点位置図(概略的な説明付き) 1955-6, Jun-55. 1955年前後~
カラコラム資料 1955-6 1.調査地点位置図(概略的な説明付き)1~125,201~212,315~325
Route Map [1] INDUS; Sasli近傍, 1955年前後~
INDUS;Sasli近傍 S:10-15/Ph:HK7-31~HK7-35. [Mf100 11.]の別タイトルあり.方眼紙に[Indus本流:Darshan Gah出合付近]のタイトルあり.
Route Map [2] INDUS; Sasli→Brundoin, 1955年前後~
INDUS; Sasli→Brundoin S:16-28/Ph:HK9-4~HK9-32.
Route Map [3] INDUS; Brundoin近傍, 1955年前後~
INDUS; Brundoin近傍 Ph:HK10-7~HK10-33. [Mf100 12.]の別タイトルあり.
Route Map [4] INDUS; Shengus近傍, 1955年前後~
INDUS;Shengus近傍 S:31/(Ph:HK11-4)[Mf100 13.]の別タイトルあり.
Route Map [5] INDUS; Shengus東, 1955年前後~
INDUS;Shengus東 S:32/Ph:HK11-21~HK11-36. [Mf100 14.]の別タイトルあり.
Route Map [6] INDUS; Changmachu, 1955年前後~
INDUS;Changmachu S:34/Ph:HK12-3~HK12-35. [Mf100 15.]の別タイトルあり.方眼紙に[Indus. Chanmachu近傍]のタイトルあり.
Route Map [7] Indus; Chutran-Istak入口., 1955年前後~
Indus; Chutran-Istak入口. S:35-40/Ph:HK13-2~HK13-28. 方眼紙に[Indus. CHUTRAN-MALUPAH間]のタイトルあり.
Route Map [8] ISTAK; Istak Valley中心部., 1955年前後~
ISTAK; Istak Valley中心部. S:43-45/Ph:HK17-1~HK17-31. [Mf100 16.]の別タイトルあり.
Route Map [9] ISTAK; Istak La西側., 1955年前後~
ISTAK; Istak La西側. S:46/Ph:HK18-4~HK18-32. [Mf100 17.]の別タイトルあり.
Route Map [10] TORMIK; Tormik河上流., 1955年前後~
TORMIK; Tormik河上流. S:47-50/Ph:HK19-9~HK21-19. 方眼紙に[Tormik Valleyのタイトルあり.
Route Map [11] TORMIK; Hurimul→Ganto La., 1955年前後~
TORMIK; Hurimul→Ganto La. S:51-54/Ph:HK22~HK23.
Route Map [12] BASHA; Ganto La - Chutran., 1955年前後~
BASHA; Ganto La - Chutran. (S:55-57/Ph:HK23-7~HK24-2,4.)
Route Map [13] BASHA-BRALDU; Chutran→Dusso., 1955年前後~
BASHA-BRALDU; Chutran→Dusso. (S:57´-59/Ph:HK25~HK26) 別タイトル[Mf100 18.]記載あり.
Route Map [15] BRALDU; Askole, 1955年前後~
BRALDU; Askole. S:70-73.別タイトル[Mf100 19.]あり.
Route Map [17] BALTORO:, 1955年前後~
BALTORO: (S:76小~87)Ph:HK37~51.別タイトル[Mf100 19.]あり.
Route Map [18] BIAFO:, 1955年前後~
BIAFO: (S:97~103/Ph:HK53-5~HK58-15.方眼紙に[Route Map of Biafo Glacier 1955.]タイトル記載あり.
Route Map [19] Hispar 青写真, 1955年前後~
Hispar 青写真 1956 (S;104~114/Ph;HK58-20~HK62-35)[Hispar Glacier青写真 Route Map[19]S;104~114 1955.7.31]の別タイトル記載あり. (S:97~103/Ph:HK53-5~HK58-15.方眼紙に[Route Map of Biafo Glacier 1955.]タイトル記載あり.青写真原本は,[THE HISPAR GLACIER /AND TRIBUTARIES/IN THE/KARAKORAM RANGE/Explored by the BULLLOCk-WORKMAN EXPEDITION 1908/BY/ Dr.CESARE CALCIATI AND Dr. MATHIAS KONCZA]
Route Map [100], 1955年前後~
INDUS;Sasli近傍 S:10-15/Ph:HK7-31~HK7-35. [Mf100 11.]の別タイトルあり.方眼紙に[Indus本流:Darshan Gah出合付近]のタイトルあり.
カラースライドF01_04, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_05, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_09, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_11, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_12, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_13, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_14, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_15, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_16, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_17, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_18, 1956年8月~11月.
カラースライドF01_19, 1956年8月~11月.
Lahore Government CollegeのHostelより
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