メインコンテンツへスキップ

森, 梅代, 1941-

 個人

3 コレクションおよび/またはレコード 表示:

1973-'74 ゲラダヒヒ(Theropithecus gelada)., [1973-05-03/1976-03-26.]

 シリーズ
資料番号: SCI MIXED 2011/1 / [2]
範囲と内容 本項目に配される資料は, スライド, ネガ, アルバム, 録音テープ, 映画フィルム, に大別される. スライドは, 河合みずから設定した12の大分類と2つの便宜的分類から構成される. 本項目は, 1973年〜1974年を範囲とする表示であるが, 中に含まれる資料は1973年〜1976年の範囲を持つ. 具体的には, つぎの2回の海外調査の資料である: (1) 1973年5月〜1974年3月「エチオピアにおけるゲラダヒヒの社会生態学的研究」†; (2) 1975年8月12日〜1976年3月26日「エチオピアにおけるマントヒヒとアヌビスヒヒの雑種に関する総合的研究」‡. なお, この調査期間が, 河合自身のエチオピア滞在期間と一致するものではない. 共同研究者の調査期間が含まれ, いくつかの研究テーマも包含されている. †河合雅雄. 略歴と著作目録. 2014, p.4. より. 霊長類研究所年報. 1975, vol.5, p.11. ( http://hdl.handle.net/2433/162665 )では「ゲラダヒヒの社会・生態学的研究」. また,...
日付: [1973-05-03/1976-03-26.]

"Gelada socity in Semien (1973)" 16mmフィルムリール巻

 アイテム
資料番号: SCI MIXED 2011/1 / 3/ 3-1
範囲と内容 【資料外形転記】リール表面マジック手書き「T.g Gelada 1973 〔河合〕編集 農1」チョーク書き「これから」等難読記載あり、リール裏面「農1」 【資料概要】ゲラダヒヒの生態と社会の要約 【調査隊】 隊長:河合雅雄(京大霊長類研究所) 隊員:大沢秀行(同上)個体群生態,森梅代 社会構造・社会行動,岩本俊孝 採食生態(九州大学理学研究科動物学科修士) 【 01:54:56 】 環境:尖った山はエミエットゴゴの頂上3925m  【 01:55:07 】 なだらかな尾根 この尾根は北の方にずっと続いていてアンバラスの頂上に至る.アンバラスの頂上は4063m.4000mを越えている.ここから崖になって垂直に下りる 【 01:55:26 】 それから陽のほうにはエミエットゴゴがそびえている.この頂上はエミエットゴゴの頂上.ゲラダヒヒはこの崖で夜眠る 【 01:55:40 】 崖にいるゲラダヒヒ 【 01:55:50 】 大きな雄が一頭いた 【 01:56:13 】 大きな雄はユニットのリーダー雄...
日付: 1973年-1974年.

[ケース]6 「ゲラダヒヒ,セミエン/マントヒヒ,アワッシュ,ハイブリッド発見 (1973~74)素材」, 1973年-1974年.

 ファイル
資料番号: SCI MIXED 2011/1 / 3/ 6
範囲と内容 【 film06-1 】 【 01:22:56 】 デバルクでの荷造り.森梅代. 【 film06-2 】 【 01:23:16 】 日本から持っていった柳行李(ウガンダの時に使った) 【 01:24:16 】 ようやく荷を馬とミュール(ラバ)に積み込む.ラバはおとなしくてよいが,少し値段が高い 【 01:24:38 】 いよいよデバルグを出発だが,約5か月分の食料その他を積んでいるので大変な荷物の量になった 【 01:24:50 】 左から 大沢,森,岩本の3人の隊員 【 01:25:27 】 ポーターの棟梁のギャライ.彼のことを「非常にずるい男だから気をつけろ」というのを聞いた 【 01:25:58 】 馬に乗ってでかけるが,馬にははみ(馬銜)がない.だから非常に馬を扱うのが難しい.下手すると落馬する. 【 01:26:14 】 それこそ野を越え,山越え,川越え 2日の旅を続ける 【 01:26:27 】 牛と羊を連れた村人に出会う 【 film06-3 】 【 01:27:40 】 ゲラダヒヒのオス...
日付: 1973年-1974年.