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[ケース]6 「ゲラダヒヒ,セミエン/マントヒヒ,アワッシュ,ハイブリッド発見 (1973~74)素材」, 1973年-1974年.

 ファイル
資料番号: SCI MIXED 2011/1 / 3/ 6
[ケース]6 「ゲラダヒヒ,セミエン/マントヒヒ,アワッシュ,ハイブリッド発見 (1973~74)素材」 (1)
[ケース]6 「ゲラダヒヒ,セミエン/マントヒヒ,アワッシュ,ハイブリッド発見 (1973~74)素材」 (2)
[ケース]6 「ゲラダヒヒ,セミエン/マントヒヒ,アワッシュ,ハイブリッド発見 (1973~74)素材」 (3)

範囲と内容

【 film06-1 】 【 01:22:56 】 デバルクでの荷造り.森梅代. 【 film06-2 】 【 01:23:16 】 日本から持っていった柳行李(ウガンダの時に使った) 【 01:24:16 】 ようやく荷を馬とミュール(ラバ)に積み込む.ラバはおとなしくてよいが,少し値段が高い 【 01:24:38 】 いよいよデバルグを出発だが,約5か月分の食料その他を積んでいるので大変な荷物の量になった 【 01:24:50 】 左から 大沢,森,岩本の3人の隊員 【 01:25:27 】 ポーターの棟梁のギャライ.彼のことを「非常にずるい男だから気をつけろ」というのを聞いた 【 01:25:58 】 馬に乗ってでかけるが,馬にははみ(馬銜)がない.だから非常に馬を扱うのが難しい.下手すると落馬する. 【 01:26:14 】 それこそ野を越え,山越え,川越え 2日の旅を続ける 【 01:26:27 】 牛と羊を連れた村人に出会う 【 film06-3 】 【 01:27:40 】 ゲラダヒヒのオス 【 01:27:50 】 ゲラダヒヒは急峻な崖で夜を過ごす.ここは誰にも襲われない安全地帯だ 【 01:28:13 】 基地から調査地のエミエットゴゴの頂上の方に向かって歩く      沢の谷から見たエミエットゴゴの頂上 【 01:28:31 】 谷を見下ろしてゲラダヒヒを探す 【 01:28:40 】 ガスがかかり円形の山が見えない.奇怪な形の岩山がつながっている.まるで別の世界に来たようだ 【 01:28:59 】 右側の端,尖った所がエミエットゴゴの頂上 【 01:29:15 】 エミエットゴゴの頂上 【 01:30:06 】 谷を見下ろしてゲラダヒヒを探す 【 01:31:32 】 ゴツゴツした岩山の場所,草原といろんな地形がある 【 01:32:31 】 リーダーオスとメス(左側)のグルーミング 【 01:33:05 】 谷を越えた向こうにプラトー(高原)が見える.右側の少し緑色になった所は麦畑 【 01:33:45 】 崖にいるゲラダヒヒ.このようなちょっとした棚でよく休息している 【 film06-4 】 【 01:35:20 】 荷を積んでデバルグを出発.まずサンカバーに向かう.それから目的地のギーチへ 【 01:35:35 】 エミエットゴゴの頂上 【 01:35:49 】 エミエットゴゴから眺めるアンバラス.4000mを少し越えている.左側になだらかな少し高いところはブアイヒットの山.5000mを越える. 【 01:37:26 】 ソガの谷      右の台地はエミエットゴゴ.そこのプラトー(高原)が我々の主な調査地 【 01:38:14 】 沢の谷から上って来て日向ぼっこをするゲラダヒヒ 【 01:38:37 】 アンバラスの峰 【 01:38:59 】 エミエットゴゴから谷を越えて向こうのプラトーにある村.緑色の所が麦畑     あそこまで行くには1000mからの崖を下り,また1000m以上を上らなければ到達することができない 【 01:39:51 】 エミエットゴゴの頂上 【 01:41:49 】 休憩 長い旅だ         道で”タラ”という地元のビールを売っていた.これを飲む.喉が渇いた.しかしこのために大変な下痢を起こしちゃった 【 01:42:05 】 タラを飲む 【 film06-5 】 【 01:43:03 】 採食するゲラダヒヒ 【 film06-6 】 【 01:45:06 】 採食中のゲラダヒヒ 【 01:45:41 】 雲が谷から上がってきた.これに覆われてしまうと何も見えなくなってしまう 【 01:46:00 】 雲の中のゲラダヒヒ 【 01:46:22 】 ガスの中を移動 【 01:46:42 】 ガスの中の移動.こうなれば付いていくのが精一杯である 【 01:47:03 】 ロベリアが林立する場所 ここでゲラダヒヒは採食する 【 01:47:11 】 EバンドとアンバラスにいるAバンドが一緒になって大群を作る.600頭以上の大群になる. 【 01:48:34 】 白いのはひょう(雹)である.ここは雪は降らないがしばしばひょうが降る 【 01:48:42 】 ガスの中での調査.小雨が降っている 【 01:49:45 】 ガスが押し寄せてくる.ガスというよりも雲が押し寄せてくる 【 01:49:52 】 沢の台地からエミエットゴゴから見る 【 film06-7 】 【 01:52:23 】 雲が上に上がっていく.ようやく調査ができそうだ. 【 film06-8 】 【 01:53:33 】 ゲラダヒヒをつかまえて体重,歯のほうしゅつ 年齢査定のための材料を集める.そのために網の檻を作り中に餌を撒いておびき寄せる 【 01:53:40 】 網の檻の中にたくさんのゲラダヒヒが入った.そろそろ網を落とせそうだ 【 01:53:46 】 網を落とす 網の中のものは暴れ,外のものは網に向かって攻撃する 【 01:54:24 】 麻酔をしてそして袋につめる 【 01:55:25 】 注射で麻酔をする 【 01:56:54 】 ラマガイヤー(ヒゲワシ).翼長,約3m.最大級の大きな鳥.ホネオリワシとして有名な鳥だ 【 01:57:31 】 ジャイアントヒースの木 ジャイアントヒース.花をつけている.2800mあたりに生える.3000mを越すとこの木はない. 【 01:57:58 】 森さんがゲラダヒヒを網の中に連れて行くくために麦を入れたバッグを担いでいる.その後からゲラダヒヒが付いていく. 【 01:58:32 】 網の中に座ってそこに麦を撒く.そうするとゲラダヒヒが入ってくる. 【 01:58:50 】 ちょっと網が揺れるとびっくりして皆が飛んで逃げる.やはり警戒はしている 【 film06-9 】 【 01:59:51 】 テレメーターの発信機を着ける 【 02:00:16 】 体重を量る 【 02:01:28 】 小型の発信機を背中に背負わす 【 02:01:31 】 発信機を着けたメス.しかし崖に下りるともう電波が届かないから,テレメーターの仕事はあまり有効でなかった. 【 02:02:06 】 まだ麻酔から覚めない 【 film06-10 】 【 02:03:30 】 電波を受けて行動記録を記録計で付ける.これで休息・移動・採食の様子がだいたい分かる 【 02:03:35 】 記録計のグラフ 【 02:04:06 】 記録計を操作する岩本君 【 02:04:30 】 ロベリア林を行く.先頭から岩本,森,大沢 【 film06-11 】 【 02:06:58 】 ゲラダヒヒの雄.胸の赤い皮膚がよく見える 【 02:06:14 】 ゲラダヒヒのリーダー雄.メスが浮気をしていないかきょりょきょりょしてよく見回している. 【 film06-12 】 【 02:07:03 】 ゲラダヒヒのバンド.いくつかのユニットが集合している. 【 02:07:27 】 岩本と森が観察している 【 02:07:47 】 採食.手で草をちぎって食べる. 【 film06-13 】 ― 【 film06-14 】 【 02:09:38 】 上瞼をぐっと上げると,白い所が見える.これは威嚇の表情 【 film06-15 】 【 02:10:30 】 オリックス.ここはアワッシュのナショナルパーク.セミエンではない. 【 02:11:10 】 ここはサバンナ.かなりの低地になっていて暑い.しばしば小さな竜巻が起こる 【 02:11:12 】 ここにいる遊牧民のアパール族 【 02:11:23 】 アファール族の娘.非常に着飾っている 【 02:11:41 】 アファール族の少女 【 02:12:15 】 ヤシの木がいっぱい茂りそこに川が流れている.これは温泉のお湯である.お湯の川だ 【 02:13:02 】 ここにはマントヒヒとアヌビスヒヒが住んでいる.マントヒヒの群れ 【 02:13:48 】 ここでアヌビスヒヒとマントヒヒの雑種を発見.大変興奮する 【 02:15:28 】 ここに雑種の群れを発見.どうしてもここの雑種の群れを研究しなければならないと決心する 【 film06-16 】 【 02:17:08 】 ファンターレ山.休火山である.ここの爆発によって溶岩がいっぱい積もり,歩くことが大変困難だ 【 02:17:20 】 ここの崖でマントヒヒが夜眠る 【 02:18:19 】 ここはワベシェベレ川が流れている.この川はエチオピアのナイル川と匹敵する大河でソマリアに流れ込んでいる.ここの崖にもマントヒヒとアヌビスヒヒがいる 【 02:19:18 】 車はしばしばパンクをした.アカシアの針がささっていることもあった 【 film06-17 】 ― 【 film06-18 】 【 02:21:18 】 またセミエンに戻る.ノートを録っている森梅代 (河合)

日付

  • 作成: 1973年-1974年.

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

利用条件

本コレクションは, 学術利用・教育研究利用の目的で利用できます.

分量(全体)

シリーズ : 10 件[数量]

編成整理

2011年整理時原資料作成者付与タイトル「F ゲラダヒヒ('73)(ラッシュ) [Fは丸囲み]」白ラベルに手書き.

各フッテージに付されている手書きラベル記載のアラビア数字をオリジナルの識別順序とみなし,その順序でフッテージを識別した.缶の中の配置位置(上段か下段か)を各フッテージの同項目に記した.

物理的特徴

- 18巻[数量]

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan