日本
2057 コレクションおよび/またはレコード 表示:
ガラス乾板: (写真か,男性,顕微鏡)
5-09-02-01から-11.
ガラス乾板: (写真か,風景,山)
5-09-01-01から-04.
ガラス乾板: (図版2点:「A. GENERAL VIEW WITH CASTLE IN FOREGROUND AND LUNZER-UNTER-SEE BEYOND」,「B.OUT-OF-DOOR CEMENT CULTURE BASINS」)
5-09-02-01から-11.
ガラス乾板: (淡水生物関係資料展示風景)
5-09-02-01から-11.
ガラス乾板: (淡水生物関係資料展示風景, 中央「採水筒」)
5-09-02-01から-11.
ガラス乾板: (淡水生物関係資料展示風景, 人物1人)
5-09-02-01から-11.
ガラス乾板: (額入り写真か,水辺に船)
5-09-01-01から-04.
ガラス乾板: (額入り写真か,風景,水辺に東屋)
5-09-01-01から-04.
からだはどのように働いているか : 中学校第2学年用 / 文部省 (私たちの科学; 8 ), 昭和22年10月27日印刷,同日翻刻印刷. 昭和22年11月1日発行,同日翻刻発行. 昭和22年11月22日文部省検定済.
昭和24年度発行. 目次抄: まえがき / 1 心臓は何をしているのか / 2 どんなに呼吸をしているのか / 3 たべ物はどのようにして消化されるのか / 4 消化されたものはどうなるか / 5 からだはどうして動かせるか / 神経と感覚器はどうはたらくか.
からはし 45号(1954.1) (部分), 発行: 昭和32年1月1日.
p.10-11「湖国の春鳥/元京都大学教授 川村多實二」所載. 川村氏肖像写真収録. 川村氏作短歌収録: 「春浅き湖畔の村の寺の屋根にははやも囀るせぐろせきれい 淡水」.
きょうと 26号 / きょうと発行所, 昭和37年.
p.8-9「60年前の京都生活/川村多實二」.文中カットも川村氏による.
② [ケース外側裏面記載, 丸番号2, 青色マジック. / 打ち合わせ会ヵ.]
箱底面部に標題の記載のほか「社会学 A122」と記載(同じくマジックインキ)あり, 移転時に収納した箱のままと推測できる.
こども朝日 7巻1号(昭和22.1) / 朝日新聞社 (部分), 昭和21年1月1日発行.
p.30-31「ことりのなきごえ/川村多実二」所載. 内容項目抄: 町のスズメ・村のスズメ / ウグヒスの初音. 引用句: 「元旦や晴れて雀の物がたり/服部嵐雪」.
しぎの鳴声 / (榎本佳樹氏巣)
表面に「榎本佳樹氏巣/しぎの鳴声」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をアルファベット表記で記録. 内容(抄): きあししぎ/しえしぎ/あたあししぎ/あかあししぎ/だいしやくしぎ/ほうろくしぎ/ちうじやくしぎ/むなぐろ/だいぜん/たげり/いかろちどり/はましぎ/きょうじよしぎ.
スライド(ガラス種板): "Freshwater biology: Station and Laboratories."
5-17-01から-06までの6束,66枚. 幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S16 Der Obersee zu Lunz.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S20 Winter Seearbeiten in Lugzer see, 2. Bodengreifer vom Eis des Untersee.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S47 Freshwater Biological Station, a faculty tent taken by T.Kawamura .
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): S59 Biological Station at Otsu.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T02 Lake noziri and Myokozan, An example with high value of digitalmass.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T03 Lake Suwa, an example with low digital mass.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T11 Yamakoshi no Ike near Omuro, Kyoto.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T12 Muddy shore near Otsu, Lake Biwa.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T13 Chikbushima, a Rocky Shore.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T14 Omatsu-coast, a sandy shore.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
スライド(ガラス種板): T18 A Creek near Ogura no ike.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
ダーウィンの情緒表出論 / 川村多實二 (動物学雑誌; 23巻278別刷), 明治44年12月15日.
「本年11月下旬,例年の如くダーウィン記念会の催が有るとのことを聞いてふと思ひ附ひて此稿を起した」とあり.チャールズ・ダーウィンは「人及び動物に於ける情緒の表出」を著した. 川村氏はまずダーウィン以前の「容貌学」研究を概説し,その後改めてダーウィンの情緒表出論を概説・評価している.
(タイプ記述「1962 April 4...」「1962 April 11...」), 1962 April 4., 1962 April 11.
だより ; 教養文庫 (1), (昭和14年頃.).
p.2-3「教養と生物学/川村多實二」所載.p.4の「教養文庫新刊」に「実験発生学(上)/市川衛」とあり.これが昭和14年出版であるため,当該資料もその前後のものと思われる. 社会の改良や文化の促進には,一般大衆が生物学的知識を教養として習得することが望ましいという主張.
[ダンボール梱包] (貼紙にペンで「川村多實二先生の/色紙額/油絵/在中」,ほか), 1932-05-01
[ダンボール箱](括り紐挟み込み紙片「川村多実二先生 遺品 2003.3」), 2003.3.
ていじん 20巻9号 / 帝国人造絹絲株式会社 (部分), 不明.
p.2-4「鳥の声/川村多実二」所載.
ナマコとウニ : 民謡と酒とさかなの話 / 大島廣著, 昭和37年2月20日印刷. 昭和37年2月25日発行.
目次抄: 八重山の民謡/民謡に歌われた動物/八重山紀行/サンゴ礁とは/八重山のサンゴ礁と紅樹林/サンゴ礁にすむ動物/棘皮動物とは/食用としての棘皮動物/利用できる棘皮動物/有害な棘皮動物/棘皮動物の毒.
ひかり (7巻2号) / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和27年5月5日印刷. 昭和27年5月10日発行.
p.10-12「自然を観賞する人たちに/川村多実二」所載. 文章は完結していないがp.13以後は欠. 引用和歌: 「山里は松の声のみきゝなれて風吹かぬ日は寂しかりけり/蓮月尼(太田垣蓮月)」
ひかり 8巻4号 / 近畿日本鉄道 (部分), 昭和28年8月5日印刷. 昭和28年8月10日発行.
p.29-30「青山高原の鶯/川村多實二 関西自然科学研究会」所載.
ひばり つぐみ / 中川憲三氏談
ヒバリとツグミの飼い方を中川憲三氏取材した記録.取材年月日は不明だが, 台北で取材か. 中川憲三氏について「元中央研究所にありし人」「今は台北州衛生課勤務医師」と書いてある. 「東京にある雲雀の通人」として「幡ヶ谷の○○」「水道橋の氷屋」「淀橋のブリキヤ」がメモされている.
ひよどり とび あかはら しじふから / 白井邦彦君採録, 2015年10月.
鳥の鳴き声に関する記録.鳴き声をカナ表記している. 内容(抄): 1 15年10月京都府船井郡高原村にて聞きしヒヨドリ/2 16年8月2日ー10日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/3 16年8月2日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/4 16年8月4日茨城県鹿島郡徳宿村徳宿にて聞きしヒヨドリ/5 16年10月3日京都市上京区清浄院境内にて鳴けるヒヨドリ/6 16年12月7日滋賀県舟木にて聞きしヒヨドリ/7 16年12月25日京都府船井郡高原村にて鳴けるヒヨドリ/8 16年20日京都御所上空を飛び行くトビの声/9 16年9月9日千葉県千葉郡千城村全親にて聞きしサシバ/10 16年7月9日静岡県駿東郡須走村にて聞きしアカハラ/11 16年7月19日千葉県千葉郡千城村大草にて聞きしシジウカラ/12 17年6月7日比叡山釈迦堂附近にて啼けるウグヒス.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-34 は複本だが, -34 には表紙に書込みがある.
ぷらんくとんニ就テ; (特別講演) / 川村多實二述 (日本微生物学会雑誌; 16巻抜刷), 大正11年刊行.
「プランクトン」の概説. 生態的特徴や採集・観察の方法,大津臨湖実験所で大量発生したプランクトン現象についても触れており,巻末では水産調査や上水道管理に有用となり得ると述べている. 3-05-01-33 は複本だが, -33 には表紙に書込みがない.
プランクトン標本調査カード, 1915-08-24
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
プランクトン標本調査カード (国内各地,採取データのみ), 9 _ 1916.
採取データのみの記載. 国内,おもに湖水.
プランクトン標本調査カード (国内各地,採取データのみ), 24 _ 1915.
採取データのみの記載. 国内,おもに湖水. 京都蹴上など京大近郊も含まれる.
ミズダニ類標本スケッチ集, 5/6/'34 六地ゾ産 No.A (第12図に記載).
ミズダニ類の標本のスケッチ.標本毎にまとめられている.各集は1点以上の水彩画を含んでいるが,白黒スケッチのみの集もある. 制作時期は不明だが, 10.第12図に「5/6/'34 六地ゾ産 No.A」とある. 各集の種名と収録枚数は以下の通り.冒頭番号は受入順(上から下). 1.第11図ヌマダニ4枚/2.第10図カイダニ7枚/3.第6図(ヨロイミズダニか)6枚/4.第8図(不詳)6枚/5.第9図(不詳)5枚/6.第7図(ヨロイミズダニか)3枚/7.第16図(ヨロイミズダニか)6枚/8.15図ニセカイダニ3枚/9.第14図ニセカイダニ6枚/10.第12図オヨギダニ3枚/11.第1図ミツバオオミズダニ1枚/12.第2図オオミズダニ3枚/13.第5図(ヨロイミズダニか)3枚/14.第4図(スウチョウヨロイミズダニか)9枚/15.第3図(ヨロイミズダニか)5枚/16.第13図カイダニ4枚.
みそさざい囀り / (井上與惣一博士採録), 1939年1月13日.
1枚目上部に「みそさざい囀り.(井上与(ママ)惣一博士採録)」とあり.川村氏による書込か. 調査した鳴き声をカナ表記で記録. 内容(抄): 1飼育(夜飼)に依るもの/1939年1月13日,1.19,1.24…/2 1939.7.16 須走口一合五寸附近にて, ….
めじろ(「の囀り要素」) / (川村多實二) [直筆ノート]
4つ折りの表面に鉛筆で「めじろ」とあり.2つの用紙を接着した縦長の紙に「めじろの囀り要素」として表が表されている. 表は,行のタイトルに「基本句」「小囀用文句」「挿入句」としてカナによる表記が列記され,列方向にはタイトルはないが12列分の線が入れられ,できたマス目のなかに数字が書かれている.