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映像コンテンツ

 主題
件名:ソース: Ku Peek

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2012年度コンテンツ作成共同研究「遺跡出土金属製品の保存処理にかんする教育用デジタルコンテンツの作成」, 2012-2013

 シリーズ
資料番号: TKUM MOV 2013/1 / 2
範囲と内容 この映像コンテンツは、本編と附編4つがある。本編は、修理全般の概要を紹介する。附編4つは、出土遺物である内行花文鏡、素環頭大刀(そかんとうたち)、冠形鉄製品、板状鉄斧の修理過程を記録した映像を、遺物ごとに編集したものである。 内行花文鏡は、工事中に不時発見された経緯から、破損が著しく、破片は全体の20%程度しか現存していない。鏡本体と樹脂復元部分の間にひびが入るなど、過去の修理に経年劣化が生じたほか、復元された破片の配置に矛盾点も認められた。これらの点を踏まえ、既存の樹脂復元部分を除去し、防錆処理と樹脂含浸を実施した後、あらためて樹脂などを用いて復元しなおすこととなった。文様についても可能な限り再現を試みた。...
日付: 2012-2013