中国
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スライド(ガラス種板): T17 Lake Shihu, Hanchow.
幻灯機映写のためのスライドか.各種文献の掲載図版を複写した可能性あり.
プランクトン標本調査カード (昭和7年,満州調査時採集標本), 4 _ 1932.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
プランクトン標本調査カード (昭和8年,満州調査時採集標本), 2 _ 1933.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
プランクトン標本調査カード (昭和10年,満州調査時採集標本他), 20 _ 1934.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
プランクトン標本調査カード (昭和13年,満州調査時採集標本), 28 _ 1938.
段ボール箱側面にペンで「1930年代 宮地・川村/満州他プランクトン/調査カード/生態研より」とあり.
動物生態学 / 川村多實二著; 舒胎上訳; 王雲五, 周昌壽主編 (自然科学小叢書), 中華民国24年12月2日初版.
目次抄:各個生態学, 比較生態学, 群集生態学, 実験生態学.
学者の利用 / 川村多實二 (平安; 9月号切抜)
掲載部分の切り抜き,資料を挿む紙の表面に「自著/学者の利用」とあり. 何気なくとった行動で,名前を広告に使用された学者たちの話.川村氏自身の体験も含まれる.また,学者の方で商売人を利用した逸話も載せている.同名資料 3-05-02-17 と同じ内容を含む.
(川村多實二氏作絵画等撮影写真アルバム) / (成田氏), 2003年1月.
アルバム表紙にペンで「川村多実(ママ)二先生/2003.1月成田」とあり.収録されている写真の概要は以下のとおり 1.油彩1点(生態学研究センター蔵),写真9枚. 2.水彩1点(「江蘇省太湖」「T.Kawamura 1915」おそらく生態学研究センター蔵), 写真7枚. 3.ミズダニスケッチ8図(3-01-04に含まれるか)写真28枚. 4.侍従長珍田捨巳氏発文書1点(3-01-03)写真4枚. 5.和歌色紙「裏山に/こぶし花咲き/瀧の邊り/かわがらす啼く/山の湯の春」1点(9-01-02)写真2枚. 「京都大学総合博物館ニュースレター,No.14(2003年2月25日)」所載の「収蔵資料散歩:陸水生物学者,動物生態学者,画家-川村多實二先生の遺品-」に掲載された図版が含まれる.執筆のために撮影した物か.
朝鮮産鳥類の啼声に就て / 川村多實二 (日本学術協会報告; 12巻1号抜刷), 昭和12年2月.
「本年5月より7月に亘り朝鮮並に満州の一部に鳥類観察を試みたるが…」とあり,昭和11年のことか. 朝鮮・満州で観察した鳥声を日本での観察と比較している.鳥声の表記にはローマ字を使用. 内容項目(抄): 1緒言/2日本内地で聴かれない鳥声/3内地と鳴声の差異を認め難き鳥/4内地との比較可能なる啼声の鳥/5結言.
永田俊氏発永益英敏氏宛資料送り状, 平成16年1月16日付.
概要: 「(略)先日,専攻会議の時にお話した資料を送付させていただきます.この資料は,堀江正治先生が荷物の整理をしていたときに見つけられたとのことで,私宛に送られてきました.京大博物館に寄贈するのがいいのでは,ということで,堀江先生には了解いただいています.肝心の内容ですが,カードの署名からみて,宮地伝三郎先生,川村多実(ママ)二先生らが,1930年代に満州あるいは国内のプランクトン調査をした際に,標本の内容を書き留めた整理カードではないかと想像されます.昨年当センターを定年退官された成田哲也先生に見てもらったところ,もしかしたら,以前京大博物館に移管したプランクトン標本と対応するのかもしれないが,よくわからないとのお返事でした.(略)京都大学生態学研究センター 永田俊」
目録 (台湾における鳥の巣卵の調査) / 山田信夫氏採集
台湾に生息する約40種の鳥について巣・卵が観察された場所を月別に記録した表(調査年は不明,4-8月).
東方文化研究所調査映画フィルム : 雲岡石窟, 1938. 16mm Documentary Films about Field Research on Yungang Grottoes, 1938.
東方文化学院京都研究所調査映画フィルム : 北支遊記, 1934. 16mm Documentary Film of Field Research in North China, 1934.
近鉄 (15巻1号,昭和37.1) / 近畿日本鉄道, 昭和36年12月12日印刷. 昭和37年1月1日発行.
p.6-7「虎/川村多実二」所載. 文末に「…筆者が1944年に油絵で描いた虎の絵(95x85センチ,守山町木の浜の知人所蔵)でも…」とあり.
関東州及満州国陸水生物調査の発端と経過 / 川村多實二 (関東州及満州国陸水生物調査書抜刷), 昭和15年3月25日発行.
川村氏は昭和7ー13年にかけて関東州及満州国陸水生物調査に参加している. series 6 プランクトン調査カードにもこれに関する資料が含まれる.