吉場, 健二, 1936-1968
個人
3 コレクションおよび/またはレコード 表示:
1956年ヒンズークシ探検カラースライド写真, 1956年8月~11月. 1956年
シリーズ
資料番号: RRA-MSS-2007/3 / 5
範囲と内容
1956年ヒンズークシ探検について,コマごとの聞き取り作業は実施していない.そのため,参考資料に掲載されている写真のキャプションを除くと,本seriesの各台紙に書かれているキャプションとコマ番号によるクロノロジーが一枚ごとの写真を特定する重要な情報となる.本seriesの写真情報が整えられれば,画像の比較・対照により,同時期・同行程によるヒンズークシ探検モノクロ写真series(M1110021218162610825)の写真情報も記入することができると考えられる.対応するシートの画像から各写真への書き込み情報を参照されたい.(20100702時点)
日付:
1956年8月~11月. 1956年
1956年ヒンズークシ探検モノクロ写真, 1956年
シリーズ
資料番号: RRA-MSS-2007/3 / 4
範囲と内容
コレクション :
本コレクションの主要な資料は, 地質学者藤田和夫による写真資料(35ミリモノクロネガ,ブローニーモノクロネガ,35ミリカラースライド, 紙焼き)および, 探検調査を元に作成されたルートマップ, 探検日記などである. / 隊の運営に関する会計書類や藤田宛私信などの資料類も含まれている. 京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊(1955)の地質班は, カラコラム地域の地質学的な空白地帯を踏査し, その観察を写真およびルートマップに克明に記録した. 長大な氷河が巨大断層上にあることに注目するなど, 構造地質学的な第一発見がルートマップに残る. 翌年の日パ合同探検隊(1956)の写真資料などとあわせて, 両探検隊に参加した藤田和夫(地質学)によって残されてきた本資料群は、カラコラムおよび東部ヒンズークシ地域の当時の風俗・文化をも伝える貴重なアーカイブ資料でもある. Records of field research by Kazuo Huzita (geologist), about a Kyoto University...
日付:
1956年
1956年 京都大学探検部ヒンズークシ学術調査隊, 1956年6月〜12月.
シリーズ
資料番号: AACK MIXED 2013/1 / 56HKE
範囲と内容
地質学的調査及び現役学生によるヒマラヤ登山の可能性を目的とした遠征に関する資料.
[関係者名] 藤田和夫 (隊長 大阪市大助教授 京大講師). 本多勝一(農学部農林生物学科学生). 吉場健二 (理学部動物学科学生). A.H.ベグ(イスラミアカレッジ物理学教授). シャーカット・アリ(ライアルプールカレッジ植物学助教授). イナム・U・ハーン(パンジャブ大地理学学生).
日付:
1956年6月〜12月.