中尾, 佐助, 1916-1993
個人
3 コレクションおよび/またはレコード 表示:
[358] [箱印刷記載欄(部分)「No.」]359 [同前「SPEED」]4.5 / 中尾佐助 / 「栽培植物と農耕の起源」について / 1974.11.13(水) pm 7:00 / 京大楽友会館, [昭和49年(1974)11月13日]1974.11.13.
アイテム
資料番号: 0055
範囲と内容
近衛ロンド第358回例会, タイトル「栽培植物と農耕の起源について」(中尾佐助・大阪府大農学部).
日付:
[昭和49年(1974)11月13日]1974.11.13.
1951年 京都大学生物誌研究会, [1951年秋発足.]
シリーズ
資料番号: AACK MIXED 2013/1 / 51FFS
範囲と内容
京都大学生物誌研究会発足に関する資料. ヒマラヤ計画のために1951年秋京都大学内に生物誌研究会(Fauna & Flora Research Institute略称FF)が発足する. 「本会は学術に関する調査、探検などの事業を行い」とうたい、並河功を会長に、木原、今西はじめ主に生物系の教官(講師以上)を会員にして、事務局を理学部動物学教室においた. 西堀栄三郎をインド・ネパールに派遣しマナスル登山許可を得るが、これを日本山岳会に委譲した後は、京大からの学術探検計画の元締め的な存在となる. FFが企画立案し、実行は別部隊がするかたちをとった. 総長はじめ大物教授も含めた実力のある団体で、京都探検地理学会の戦後版のようでもあった. マナスル先発隊や本隊の科学班(中尾佐助と川喜田二郎)の成果などを収める下に記す英文報告書3冊を、木原均編、京大生物誌研究会の名で日本学術振興会から1955年から57年まで、毎年1冊ずつ刊行した. これによりFFは海外で存在を知られる。また、日本学術振興会の秩父宮学術賞の第1回をFFが受賞した. Scientific...
日付:
[1951年秋発足.]
1955年 京都大学カラコルム・ヒンズークシ学術調査隊, 1955年4月〜11月.
シリーズ
資料番号: AACK MIXED 2013/1 / 55KUS
範囲と内容
ヒンズークシからカスピ海沿岸までの広域調査を目的とした遠征に関する資料.
[関係者名] 木原均(隊長. 植物班長)農学部教授. 北村四郎(植物班)理学部教授. 山下孝介(植物班)教養学部教授. 岩村忍(人類班長)人文研教授. 山崎忠(人類班)文学部講師. 梅棹忠夫(人類班)人文研講師. 岡崎敬(人類班)人文研講師. 今西 錦司(支隊長)人文研講師. 松下進(地質班長)理学部教授. 藤田和夫(地質班)理学部講師. 中尾佐助(植物班) 農学部講師. 原田直彦(医療)医学部講師.
日付:
1955年4月〜11月.