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アリチアミンに関する研究 1950〜52, 1950〜52 [昭和25年(1950) - 昭和27年(1952).]., 1950-1952

 シリーズ
資料番号: MED MSS 2012/5 / 1

範囲と内容

本文は基本的に見開き右側ページのみに記されているため,右側のみに連続番号を付し,左側にも本文がある場合は「p.36左側」のように記述した. また,本体ページにクリップで留め付けた別紙も,同様にページ数を付与している.

アリチアミン発見の経緯については,以下に詳しい. 藤原元典,"脚気とアリチアミンの発見".ビタミン研究のブレークスルー 発見から最新の研究まで.日本ビタミン学会編,学進出版,2002-04. 藤原元典.アリチアミンに関する研究.栄養と食料.vol.14,no.2,pp.65-70.日本栄養食糧学会,1961-07. 藤原元典.アリチアミンの発見.ビタミン.vol.29,no.5,pp.417-419.日本ビタミン学会,1964-05-25.

日付

  • 作成: 1950〜52 [昭和25年(1950) - 昭和27年(1952).].
  • 作成: 1950-1952

作成者

資料の言語

日本語 Japanese

資料の言語

English

資料の言語

German

利用条件

本コレクションは, 学術利用・教育研究利用の目的以外に利用できません.

分量(全体)

1 件[数量]

分量(全体)

1 冊

編成整理

公開に当たって本文内容別に分類し,標題は文中より採用した.ただし,標題として適当と思われる語句がない場合は〔〕で補記している. 内容は主に,ニンニクB₁(アリチアミン)の抽出実験,動物実験,毒性試験,腸への吸収と影響,ニンニクB₁の性質・作用に関する考察等で構成されている.

物理的特性と技術的要件

ファイル背表紙に, 「SEKISEI」(上), 「N.S.K. WORKS」「No.8」(下)とあり. 上下2ヶ所をリベットにより表紙と内側綴部の紙を固定.

参考文献

三浦運一, 藤原元典, 松井清夫. 11.植物中のAnti-B_1について(第1報) : 浸出條件と作用條件(第39回会議研究報告要旨). ビタミン. 1950, 3巻, 4-5号, p.230. https://doi.org/10.20632/vso.3.4-5_230_1
三浦運一, 藤原元典, 渡邊弘. 12.植物中のAnti-B_1について(第2報) : 動物試験並びに調理による影響(第39回会議研究報告要旨). ビタミン. 1950, 3巻, 4-5号, p.230. https://doi.org/10.20632/vso.3.4-5_230_1
三浦運一, 藤原元典, 松井清夫, 渡邊弘, 三浦創. 13.植物中のAnti-B_1について(第3報) : その本體について(第39回会議研究報告要旨). ビタミン, 1950, 3巻, 4-5号, p.230-231. https://doi.org/10.20632/vso.3.4-5_230_3
※ビタミンB総合研究委員会第39回会議研究報告(1950年[昭和25]6月4日).
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘. 7.動植物組織のB_1不活化ならびに不顯化(IX) : ニンニクのB_1不顯化(第43回会議研究報告要旨). ビタミン. 1951, 4巻, p.139. https://doi.org/10.20632/vso.4.0_139_1
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘, 松井清夫. 8.動植物組織のB_1不活化ならびに不顯化(X) : ニンニクのB_1不顯化(2)(第43回会議研究報告要旨). ビタミン. 1951, 4巻, p.139. https://doi.org/10.20632/vso.4.0_139_2
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘, 松井清夫. 9.動植物組織のB_1不活化ならびに不顯化(XI) : ニンニクのB_1不顯化(3)(第43回会議研究報告要旨). ビタミン. 1951, 4巻, p.139. https://doi.org/10.20632/vso.4.0_139_3
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘, 松井清夫. 10.動植物組織のB_1不活化ならびに不顯化(XII) : 甘藷つるのB_1不顯化(1)(第43回会議研究報告要旨). ビタミン. 1951, 4巻, p.139-140. https://doi.org/10.20632/vso.4.0_139_4
※ビタミンB総合研究委員会第43回会議研究報告(1950年[昭和25]12月2日).
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘. 8.動植物組織のB_1不活化ならびに不顕化について(XIX) : ニンニクのB_1不顕化(7)(第49回會議研究告報要旨). ビタミン. 1951, 4巻, p.381-382. https://doi.org/10.20632/vso.4.0_381_3
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘. 9.動植物組織のB_1不活化ならびに不顕化について(XX) : ニンニクのB_1不顕化について(8)(第49回會議研究告報要旨). ビタミン. 1951, 4巻, p.382-, 公開日 2017/12/18, Online ISSN 2424-080X, Print ISSN 0006-386X, https://doi.org/10.20632/vso.4.0_382_1
※ビタミンB総合研究委員会第49回会議研究報告(1951年[昭和26]9月15日).
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘. 12.動植物組織のB_1不顕化ならびに不活化について(XXII)ニンニクのB_1不顕化について(10)Allithiamineの抽出(第53回会議研究報告要旨). ビタミン. 1952, 5巻, p.246. https://doi.org/10.20632/vso.5.0_246_2
三浦運一, 藤原元典, 渡辺弘. 13.動植物組織のB_1不顕化ならびに不活化について(XXIV)ニンニクのB_1不顕化について(11)(第53回会議研究報告要旨). ビタミン. 1952, 5巻, p.246. https://doi.org/10.20632/vso.5.0_246_3
三浦運一, 藤原元典, 大辻一義, 鈴置二郎, 14.動植物組織のB_1不顕化ならびに不活化について(XXV)ニンニクのB_1不顕化について(12)(第53回会議研究報告要旨). ビタミン. 1952, 5巻, p.246-247. https://doi.org/10.20632/vso.5.0_246_4
松川泰三, 万木庄次郎. 15.Allithiamineの構造について(第53回会議研究報告要旨). ビタミン. 1952, 5巻, p.247-248. https://doi.org/10.20632/vso.5.0_247
※ビタミンB総合研究委員会第53回会議研究報告(1952年[昭和27]3月8日, 名古屋大学医学部).

出所・作成(表示) | Provenance (exp.)

藤原元典

その他の記述データ

一部ページ(p.1,p.61,p.66)には「控」のスタンプが捺されている.

標題は背表紙より. 年の記載は背表紙にシールで貼付.

p.45に裏紙のメモ挿入. p.47,p.48は京都大学薬学部の便箋. pp.61-63,pp.66-67は本体ページ上部にクリップで別紙を留め付けたもの.

«ARK(former)»

https://peek.rra.museum.kyoto-u.ac.jp/ark:/62587/ar20932.20934

リポジトリの詳細

つぎのリポジトリの一部: Kyoto University Research Resource Archive リポジトリ

連絡先:
(運営責任部局) 京都大学総合博物館 The Kyoto University Museum
左京区 吉田本町 Sakyo-ku Yoshida honmachi,
京都市 Kyoto city, 京都府 Kyoto prefecture, 606-8501 Japan