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件名:ソース: Ku Peek
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2002年7月8日付 成田氏覚書メモ片「京大総合博物館」, 2002.7.8.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 5-18
範囲と内容
内容は以下の通り ペン(赤)で「京大総合博物館」.以下ペン(黒)で「川村多実(ママ)二先生の/遺品より/生態研センター/図書室へ/2002.7.8」.
日付:
2002.7.8.
京都大学生態学研究センター図書室発 永益英敏氏宛 資料送り状, 平成16年8月17日付. 平成16年8月18日受取.
アイテム
資料番号: TKUM MSS 2002/7x / 4-1
範囲と内容
series4の受入経緯資料. 内容抄: 「平成16年8月17日/京都大学総合博物館 永益英敏様/(略)先日,藤田昇先生より照会しました「お皿3点」をお送り申し上げます(略)/京都大学生態学研究センター図書室」/ペンによる追記「 益子帰来也氏寄贈(1983.10.10)/上野益三 カゲロウ皿 1点/川村多實二 カエデ皿 1点/日本陸水第2回大会寄書き皿 1点」. 平成16年8月18日受取. 永益 」
日付:
平成16年8月17日付. 平成16年8月18日受取.
「近衛ロンド」録音テープ資料, ca.1973-1977. "Konoe Rondo de Antropologio" Sound Recording Collection, ca.1973-1977.
コレクション
資料番号: RRA ADT 2009/1
要約
「近衛ロンド」は, 正式には「京都大学人類学研究会」といい, 昭和39(1964)年9月30日の第1回以後, 毎週水曜日の夜間に開催された. 研究会の講義と討論は毎回テープに録音され, 会員はいつでもテープを借り出すことができた. 本資料は会の運営に深く関わっていた米山俊直(のち京都大学名誉教授)が録音を担当したオープンリールテープで「米山テープ」と呼ばれた. 録音テープからは, 熱のこもった講義や議論の声のほか, 板書の音までも聞き取ることができる.Reel-to-reel tapes that record mainly regular meetings of a society of anthropology in Kyoto University (a.k.a. “Konoe Rondo”), recorded by a cultural anthropologist Toshinao Yoneyama, who was a professor emeritus at Kyoto University. It also includes...
日付:
昭和48年(1973)〜昭和52年(1977)
京都府椿井大塚山古墳出土品保存修理事業映像資料, 2010-2013. Video Recordings of Restoration and Preservation Project of Articles Found in Tsubai Otsuka-Yama Tumulus, Kyoto, 2010-2013.
コレクション
資料番号: TKUM MOV 2013/1
要約
この映像資料は, 2010年から2012年にかけて行われた椿井大塚山古墳出土遺物保存修理の記録映像である. 京都大学では, 本修理に際して, 遺物が総合博物館をでるところから, 公益財団法人元興寺文化財研究所で保存修理され, 博物館にもどってくるまでの各工程を丹念に映像に残した. 遺物の内容は, 三角縁神獣鏡を含む青銅器製品, 刀などの武器や斧などの農工具を含む鉄製品からなる, 多種多量の金属製品である. 現代における保存修理の考え方, 技術などを総体として記録した映像であり, 博物館学・文化財保存学に資するとともに, 21世紀初頭における文化財保存の詳細を未来に伝える貴重な資料である. This video recordings are about the restoration and preservation project of articles found in Tsubai Otsuka-Yama Tumulus, from 2010 to 2012. Project staff of Kyoto University elaborately recorded...
日付:
2010年度〜2012年度.
藤原元典「アリチアミンに関する研究」ノートおよび関係資料, 1950-ca.1998. Fujiwara (Motonori) Papers: Research Notebook on Allithiamine and Related Materials, 1950-ca.1998.
コレクション
資料番号: MED MSS 2012/5
要約
かつて日本で国民病とまで言われた脚気は,ビタミンB₁欠乏に原因があると判明しても,その吸収率やコストの問題から撲滅には至らずにいた。京都大学医学部助教授(当時)の藤原元典は,ニンニクの成分アリシンとビタミンB₁の化合物「アリチアミン」が体内でビタミンB₁に戻り,安定して吸収されることを発見した。この物質は武田薬品工業の「アリナミン」として製剤化されている。本コレクションはそのアリチアミンに関する藤原元典の自筆研究ノートと氏に関係する諸資料である。 Beriberi, which was even regarded as a national affliction, had not been eradicated for long in spite of the cause of it was identified as lack of vitamin B1, because of its cost and low absorptivity. Motonori Fujiwara, who was an assistant professor of Faculty of...
日付:
1950-1952; 1950-1998
宮本正太郎資料 : 火星スケッチ, 1955-1976. Miyamoto (Shotaro) Papers : Drawings of Mars, 1955-1976.
コレクション
資料番号: RRA MSS 2008/1
要約
第3代花山天文台長を務めた宮本正太郎は, 1955年より定年で退職する1976年に至るまで, 20年以上もの間, 花山天文台で火星の観測を続け, 火星の大気に地球と同じような偏東風があることを発見し火星気象学を開拓した. 本資料はその発見の元となった火星観測のスケッチ(約3000枚)である. 遺族により, よい状態のまま保存されてきたもので, 2011年, 京都大学に寄贈された. スケッチを見ると, 火星の表面の模様が1か月で大きく変化していることがはっきりわかり, 宮本の偏東風の発見の興奮が伝わってくるようである. Observation records of Mars by Shotaro Miyamoto (an astronomer, who was a director of Kwasan Observatory, Kyoto University).
日付:
昭和30年(1955)〜昭和51年(1976). 大正5年(1916)〜大正11年(1922)の図書類を含む.